結婚式での両親への手紙。新婦だけが読む理由とは?

季節のイベント

結婚式、人生にあるかないかのライフイベントですよね。

 

結婚式にお呼ばれした人も、結婚式を行った側に立った人も、
またはどちらも経験したことがある人、
いらっしゃるのではないでしょうか?

 

そこで、新婦さんが両親に宛てた手紙を読み上げる場面、
よくお見かけしたりしていませんか?

 

あの場面は近年よく見かける一場面なのです。

 

しかし、どうして新婦だけが両親に宛てた手紙を読み上げるのでしょうか?

 

気になるところかもしれませんが、
正確にはルーツはわかっていないのだそうです。

 

今から30〜40年前の結婚式でも、手紙の読み上げがあったかどうか
曖昧にされますし、いつから読まれるようになったか、
結婚式の経験があるかたも正確に分からない方が殆どです。

 

ちなみに、1961年に発刊された本「司会の進め方と話し方(例)」では、
既に「花束贈呈」に関する記載はあったようですが、
手紙についての記載はまだなかったようです。

 

手紙に関する記載が出てきたのは
1991年発刊の結婚式関連の書籍「友人・同僚が行なう結婚披露宴の司会」で、
この頃だと新郎新婦、お二人から両親への手紙を読み上げるケースが
主だったようです。

 

新婦一人が両親に向けて手紙を読み上げるケースについては、
2000年が過ぎたらいつの間にか浸透していたケースだったらしく、
何をきっかけで始まったのかは分からないようです。

 

結婚式における暗黙の了解の企画というものなのでしょうか。

 

調べた際はこのような結果しか出ませんでしたが、更なる情報を
所望する方にはご自身で調べてみるというのも一つの手かもしれません。

 

 

結婚式での手紙は必須?読みたくない場合、どうすべき?

 

 

しかし、結婚式では新婦一人が両親への手紙を読むのが定番であるとはいえ、
ご両親本人にだけ直接伝えたいとか、他人や馴染みのない親戚との前では
緊張して読みづらいとか、様々な理由で読みたくない、という
新婦さんもいらっしゃるかと思います。

 

実際のところ、新婦が両親へ手紙を読み上げるという企画は必ず
やらなければならないものなのでしょうか?

 

…実際は「やらなくても良い」企画であるとされています。

 

近年人気になり定番と化している企画ではありますが、
新婦側がやりたくない、という意思がありましたらやらなくても大丈夫です。

 

手紙の読み上げに代わる企画を、これから紹介させていただきます。

 

是非参考にしてみてくださいね♬

 

 

おすすめ!結婚式の手紙の代わりに送ったオリジナル企画

 

 

手紙の読み上げの代わりとなる演出として、
まず「ご両親への花束贈呈」が挙げられます。

 

恒例ですと手紙の読み上げの後に行われる演出ですが、
それがない場合は直接渡しても良いのだそうです。

 

次に挙げられるのは「手紙の進呈」の演出ですね。

 

人前で読みたくない時には直接ご両親に進呈する演出をしてもOKです。
後でご両親だけで読んでもらうようにしましょう♬

 

それから、ご感想を貰うのもいいかもしれませんね。

 

あとはご両親への感謝を込めた
サンクスムービー」の演出などもいいかと思います。

 

幼少期の写真や、学生時代の写真をふんだんに盛り込んで、
マッチした音楽も合わせて流してもらって、
感動的なムードを作るとよりグッとした企画になるかもしれません。

 

また、手紙を読みたくないという方は
代読して読んで貰う企画を立案するのもありかもしれません。

 

その場合は手紙の内容を早めに書き上げることをおすすめいたします。

 

 

いかがでしたでしょうか。

 

今回は結婚式での新婦の手紙の読み上げや、
それに代わる演出について一部でありますがご紹介させていただきました。

 

少しでも参考になりましたら幸いです。

 

それでは、ここまで読んでくださりありがとうございました。

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