そろそろひな祭りの準備を始めよう!つるし飾りを手作りする方法!

ひな祭りには段飾りの雛人形を飾るというご家庭もあるでしょうが、
もう少しコンパクトで気軽に飾れるつるし飾りという方法も
検討してみてはいかがでしょうか。

 

つるし飾りを折り紙やフェルトで作る方法をご紹介します。

 

 

ひな祭りのつるし飾りを折り紙で作る方法

 

 

天井からつるせばゆらゆら揺れてただ飾っているだけよりも
楽しく華やかな印象をプラスしてくれます。

 

本来のつるし飾りは、ちりめんなどを使って布製のひな飾りを作りつなげていくもので
テクニックや材料が必要になりますからハードルが高いと思われる方もいるでしょう。

 

しかしご自宅で飾られるなら
手軽に作れる折り紙で作ったモチーフをつなげていくだけでもよいのです。

まずはお雛様を折り紙で折っておくとよいでしょう。

 

お子さんなどが折ったものを使うと思い出に残る飾りが出来上がります。

 

お雛様のほかにも好きなモチーフをたくさん折ってみましょう。

 

一見お雛様と関係がなくてもよいでしょう。

 

お花など折りやすく華やかなモチーフを選ぶのがコツです。

 

種類や色が豊富ならより華やかな飾りになります。

 

和紙で華やかな色がついたものを使えば
それだけでも和風で高級な印象が演出できます。

 

出来上がったモチーフは糸でつないでいきましょう。

 

モチーフが重ならないようにするのがポイントです。

 

一本でつるしてもよいですが数本作って並べていくとより華やかさがアップします。

 

輪状のものに付けていくのもよいですし、
すだれのように並べて下げてみてもよいでしょう。

 

飾る場所に応じてつるし方を変えて楽しんでみるのもおすすめです。

 

 

ひな祭りのつるし飾りをフェルトで作る方法

 

 

折り紙より本格的な形のつるし飾りを作りたいと思うのであれば
フェルト細工がおすすめです。

 

フェルトは布の端を始末しなくてもよいので、
見たままの形で作りやすいという点がポイントです。

 

マスコットを作る要領で好きな形の飾りを作り、ひもでつないでいきましょう。

 

いろいろな色を使うと華やかさがアップします。
鮮やかな色が多いのでぜひ華やかな色合わせになるように作ってみましょう。

 

目など細かい部分を入れたいときには
ペンなどで書きこんでしまうのもよいでしょう。
お雛様の頬はピンクに染めてあげるとかわいらしくなります。

 

縫い合わせただけでつるすとシャープな印象の飾りになりますし、

 

中に綿を入れてふっくらさせると温かみのある飾りが出来上がります。
好みのスタイルで作ってみましょう。

 

小さなお子さんとつくるという場合には、
切ってはるだけの簡単な作り方で挑戦してみましょう。

 

縫うことができないお子さんでも形どおりに切ることや
ボンドで貼り付けるといったことは楽しみながらできるでしょう。

 

つるし飾りにしたときにどこから見ても綺麗に見せるためには表と裏を同じ形で作り、
つるす紐を挟んで貼り付けてしまうのがおすすめです。

 

お子さんでも作りやすいという事でひな祭りの良い思い出にもなるものです。

軽いフェルトでできたつるし飾りはゆらゆら揺れてとてもかわいらしいものです。

 

ぜひ好きなモチーフを作ってつなげてつるしていきましょう。
思い出深いひな祭りのために少しずつ楽しみながら作っていきましょう。