アキレス腱縫合手術後から退院までの経過

アキレス腱の縫合手術(6/19)を行い、入院生活がスタート。
前回、傷口が痛む話しをしましたが、その後、退院までの状況をメモっておきます。

 

6/24(土)、この日は、手術をした先生が回診に来ました。

 

アキレス腱を覆う当て木と包帯をとって、

傷口に貼ってあるシールをとる時、

 

医師「痛いですが少し我慢してください」

 

と言われましたが、まったく痛みが出ず。

 

どうやら、傷口がきれいで、血が思ったほど出ていないためらしい。

 

医師「足首を動かしてみて」

 

と言われ、恐る恐る動かすが、思うように動かせない。

 

その後、医師が足首を動かしたり、ふくらはぎの下部を押したり、色々、検査していました。

 

医師「うん!ちゃんとくっついているね!」

 

と言われ、ホッとしました。

 

6/26(月)、この日の朝は、主治医よる回診がありました。

 

いつものように、包帯と当て木をとって、更に、傷口を覆っているシールをはがし、消毒をします。そして、足首の動作チェックと、傷口の状態チェックをします。

 

そして、退院してもいいという許可が出ました。

 

退院しても、安静にしていなければいけないのは変わりません。病院にいる方が、3食付き、何かあったら看護師さんも、お医者さんもいる環境は、ベストです。

 

家に帰れば、水を飲むのも、トイレに行くのも、狭い通路を通って行かなければならないし、障害物もたくさんあります。つまづいたり、よろけたりして、手術をした足に強い力が加われば、再断列の危険があります。

 

本当は、安全を考えると義肢をつけるまで病院にいたかったのですが、保障があるとはいえお金もかかるし、丁度入院生活にもあきてきたところだったので、医師のすすめに従って、退院することにしました。

 

話しは変わりますが、この日は、コップを割ってしまいました。ちょっと油断してました。いい機会ですので、入院時に持っていた方がいいものをメモしときます。

 

まず、飲物を入れたり、歯磨きで使ったりするのに必要なコップが要ります。

 

ここで注意した方がいいのは、陶器製やガラス製のコップは止めた方がいいです。私のように、落として割ってしまうからです。落としても割れないプラスチック製がいいです。

 

アイマスク。

 

なぜ必要かというと、病院の窓って、カーテンが無かったり、あっても、その近くにいる患者さんが、きちんと夜に締めてくれるかわからないからです。

 

朝、病院の起床は6時ですが、初夏のこの季節は、それよりも早い時間から明るくなってきます。

 

また、昼間も結構、体力的に持たないため、昼寝をすることが多いのですが、その時に、明るいと、睡眠も浅く疲れがとれにくいです。

 

そんなわけで、アイマスクも必需品です。

 

6/28(水)、やっと退院の日です。

 

午前中に退院なのですが、結構慌ただしかったです。

 

7時過ぎの朝食のあと、8時半に、お風呂に入りました。

 

お風呂が3日に一回と決まっていて、丁度3日目だったということと、退院してすぐ自宅のお風呂に入るのが危ないからと、病院に無理を言って、なんとか朝一番で入れてもらいました。

 

その後、リハビリの先生にお願いして、再度、松葉杖での歩行練習をさせてもらいました。特に、自宅のアパートがエレベーターが無く階段のため、転んではいけないからです。

 

階段の松葉杖を使った歩行は、登るよりも降りる方が恐いです。

バランスを崩して、転びそうになりやすいです。

 

いやー、退院前に、練習させてもらって助かりました。

 

昼前には、会計を終え無事退院となりました。

しかし、退院したとはいえ、ここからのリハビリ生活は長いですね。

また、徐々にブログに記事アップします。

 

つづく。。