出産の痛みが怖い!!でも気持ちで負けないために読んでください!

初めての出産、経験がないために、
どうしていいのかわからないし、
聞くところによると出産の痛みが辛いという話しも聞きます。

 

未経験の出産、少しでも痛みを和らげるために
事前に知っておくと、気持ちも楽になることがあります。

 

そんなことをまとめてみました。

 

 

出産の痛みを軽減する方法があります

 

 

出産時の痛みは多くの人が恐怖を持つほど強いものとして知られています。

 

赤ちゃんが狭い産道を通って出てくるので確かに痛いのですが、

気持ちの持ち方ひとつでその強さが変わってきます。

 

痛いと感じることは数字として量を測れるものではなく、

その人の感じ方によって強さが変わってくるからです。

 

特に出産時の痛みは気持ちの影響が大きいといわれています。

同じ強さの陣痛でも人によってどう感じるかは違い、
その原因は陣痛が怖いと思う恐怖心や不安、緊張に関係しています。

 

反対にリラックスができている状態で
ゆったりとした気持ちで過ごせている時には、
同じ強さの陣痛があっても苦しくなく過ごせることがあります。

 

リラックスをする方法は個人差が大きく、
どのようにすれば自分がリラックスできるかということを
出産前に考えておくことが重要です。

 

具体的な方法としては呼吸法やアロマを炊く、
ハーブティを飲む、好きな音楽を聴くなど様々な方法があります。

 

他の人に大きな迷惑をかけることでなければ、
自分自身がリラックスできる方法は何でも大丈夫です。

 

もうひとつの痛みを軽減する方法は、
痛いのは赤ちゃんも頑張っているからだと前向きにとらえることです。

 

多少の苦しみがあってもそれは自分一人が苦しんでいるのではありません。

 

赤ちゃんも、お腹の中で必死になって生まれてこようと頑張っているのです。
そう考えると自分は一人ではないと思えてきて
気持ちを強く持って、赤ちゃんを産むことに集中できるようになります。

 

 

出産の痛みを和らげるために男ができることもあります

 

 

また出産の痛みは女性が感じるものですが、
その苦しみを和らげるために男性でもできることがあります。

 

男性はその場に居てもどうしていいかわからなくなることが多いと思いますが、
サポート役として手助けをすることができます。

まず痛みがある時にマッサージを行うことです。

 

陣痛の波がきた時には腰が痛くなったり、
お尻のあたりが痛くなったりします。

 

どのようにマッサージすればよいのかは個人差が大きいので、
その時にどこをどうして欲しいかを確認して
積極的にマッサージを行いましょう。

 

陣痛が強くなってくると
強く押したりさすったりすると苦痛が和らぐことがあります。

 

また傍についていてくれる助産師が、
どのようにマッサージをしているのかを見て
同じようにすると効果があると思います。

 

陣痛が進むにつれて
必要としているマッサージが変化してくることもあるので
様子を見ながら手助けをしていきます。

 

手でさするだけでなく
ボールを使って強く押すマッサージなどもあります。

もうひとつの役割は精神的なサポートです。

 

陣痛がある時にはどうしても不安が強くなりがちです。

精神的な不安や恐怖は出産の苦しさを増してしまい、

スムーズにお産が進まなくなってしまうので、
精神的にリラックスをしてのぞむことがとても大切です。

 

そのため傍に付いている男性は気遣う声掛けをしたり、
飲み物を渡すなどをして精神的なフォローをしていきましょう。

 

そうした助けがあってこそ精神的な支えができて

痛みを軽減することにつながります。