前より広くなった!?マンションをリフォームして間取りを変えよう!

マンションを購入したけど、生活スタイルが変わるにつれて
間取りが気になるようになった。

もしくは購入予定だけど間取りが気に入らず、

購入を決断できないでいる。

住まいに対して、そんな悩みを抱えている方もいるかと思います。

 

実は、マンションの間取りって
リフォームで変更できるって知っていましたか?

 

今回は、マンションの間取りが不満な方に向けて、
間取りを変えるリフォームの事例と
気になる相場についてお話していきます。

 

 

マンションの間取りを変えるリフォームの事例を紹介

 

 

間取りを変えるリフォームには、大きく分けて2つのやり方があります。

 

  1. 元々は1つだった部屋に、仕切りをつけるなどして分割
  2. 複数の隣接する部屋同士をくっつけ、1つの大きな部屋にする

 

そして、主なリフォームの事例としては、以下のような要望もあるそうです。

 

  • 兄弟で共有の部屋を使用していたが、
    子供も大きくなってきたし部屋に仕切りを作ってあげたい
  • 食事を作っているところが見えるように、オープンキッチンにしたい
  • もっと寝室を広くして、開放的な空間にしたい

 

などなど。

 

リフォームの理由は様々ですが、生活スタイルや家族構成が変わっていき、
それに合わせた快適な暮らしを求めてリフォームする方が多いようです。

 

リフォームすることで快適な暮らしができて毎日が楽しくなる、
というのもよく聞く話ですからね。

 

 

間取り変更を伴うマンションのリフォーム費用の相場について

 

 

とは言っても、やはり気になるのはリフォームに掛かる費用ですよね。

業者に見積もりをお願いしたけど、
そもそも相場が分からないという方も多いでしょう。

 

結論から言うと、
費用の相場はリフォームする箇所や規模によって変動します。

 

小規模なリフォームなら数十万円で済みますが、
大規模なリフォームとなると桁が変わって数百万円する場合もあります。

 

少しでも費用を抑えるために、自分が予定しているリフォームは
どのくらい費用が掛かるのか、ある程度は相場を知っておきましょう。

 

1. 間仕切り壁の設置:5~20万

 

間仕切り壁というのは、1つの部屋を分割するための壁です。
費用も数十万円と、比較的に小規模なリフォームだと思います。

 

2. 壁の撤去25~40万円

 

これも小規模な分類とは思いますが、
壁を撤去して部屋を大きく使いたいというパターンです。

壁を撤去するだけならもっと安く済みますが、
実際には壁紙の張替えなどレイアウトも依頼することになるので、
これだけの費用は掛かります。

 

3. LDKへの変更:100~300万円

 

大規模なものとしてはリビングとダイニング、キッチンを一纏めにする
LDKへのリフォームがあります。

 

費用として数百万円は掛かります。

 

また、大規模ということは工事期間もそれなりに掛かりますので、
工事期間中の生活はどうするのか、その辺りも注意が必要でしょう。

 

 

最後に

 

一言にリフォームの相場と言っても、
リフォームする箇所や規模によって様々です。

 

また、実際には壁紙を張り替えたりフローリングを交換したりと、
別途で費用が必要になってくる場合もあるため、
費用相場プラスアルファで見積もった方が良いかと思います。

 

今よりもっと快適な暮らしがしたいという方は、
費用を十分に見積もったうえでリフォームしましょう。