今更聞けない!鯉のぼりを出す時期はいつからいつまで?

子どもの日を代表するものといえば五月人形に鯉のぼり。

とくに新緑映える五月の青空に泳ぐ鯉のぼりは、
子供の日に欠かせないものです。

そんな鯉のぼりですが、揚げる時期はいつなのかご存じですか?

 

答えは

「鯉のぼりを飾る期間に、いつからいつまでと言った決まりはありません」
になります。

 

大まかな目安としては、四月中頃から五月五日を過ぎたあたり

 

屋外に掲げるものですから、
天気の良い日を選んで行う人が多いようです。

 

とうぜん、地域ごとにかなり違いがあります。
長いところでは五月いっぱいまで飾るそうです。

 

鯉のぼりは掲げるのも仕舞うのも手間がかかります。
ですから、家族の人の都合に合わせて行えばよいでしょう。

 

 

鯉のぼりを販売しているのはデパートだけじゃない!ネットで買うのがベスト!

 

 

子供でも孫でも新しい家族が増えたら、
鯉のぼりを用意してあげたくなるのは親心でしょう。

 

そして、いざ鯉のぼりを購入しようとすると
どこで買えばよいのか迷ってしまいませんか?

 

日用品のように日頃から使うものではないからなおさらです。
まず、思いつくのは「デパート」です。

 

確かに大手のデパートでは鯉のぼりを扱っています。
でも最近では店舗が減少してきています。
でも心配は不要です。
調べたところ鯉のぼりはいろいろなところで購入できます。

 

〇実店舗

 

 

〇ECショップ

 

 

変わったところで

ジモティーで不要な鯉のぼりを安く譲っている情報があります参考

 

実はいろいろな場所で鯉のぼりは取り扱われていたのでした。

 

 

鯉のぼりの大きさや値段の相場まとめ

 

 

鯉のぼりにはいろいろなメーカーがいろいろな構成で販売しています。
ネットで調査した結果をまとめるとつぎのようになります。

 

〇2m程度

 

多くはマンション用のものです。

 

鯉のぼり3食にポールや吹き流しを付けて1~5万円
鯉が5色(5匹)になると7~10万円くらいです。

 

〇3~4m程度

 

庭先に簡易なポールを立てて飾るものです。

 

3色の鯉のぼりに付属品がついたもので3~6万円

 

〇4~6m程度

 

本格的なものですね。ポールもしっかりしたものが必要です。
もちろん電線のない広い空間が必要です。

 

鯉のぼりと吹き流しつきで4~10万円くらいです。
このサイズになると、ポールは別売りのものが多く感じます。

 

鯉のぼりの素材はナイロンが多いのですが、
高額なものにはより耐久性があるポリエステルのものもあります。

 

そして絵柄を職人さんが手描きしているものは
当然お値段が高くなっています。

 

購入の際は、設置場所や家族構成そして
次の代まで使って貰いたいのか?
などを考えて決める様にしましょう。

 

 

まとめ

 

飾る期間も悩みますが、お子さんの年齢にも少し悩みます。

 

こちらの方も特に決まったルールはないのですが、
松屋の記事によると7歳までは飾ったほうがよいようです。

 

まあ、お子さんが喜んでくれる間は飾るようにしたいですね。

 

最近はアパートやマンションが増えて、
街中で鯉のぼりを見る機会が減ってきました。

 

ですが、子供の成長を祈る伝統行事ですから、
大切に引き継いでいきたいですね。