初めてのギター♪初心者の"何からスタートしたらいい?"

「ギターが弾ける」ことは誰もが一度は憧れることでしょう。

 

鮮やかなテクニックで、カッコよく演奏を披露していく。

 

仲間内で自慢できる趣味として、
できれば女の子にもてることを期待して、
いろいろな想いを実現するためにギターの演奏を
目指していたりしませんか?

 

プロのミュージシャンの演奏を見ていると、
ギターの演奏は難しく感じてしまいます。

 

ですが、ギターn演奏はポイントを押さえれば
誰でもできるようになります。
決して難しいことではありません。

 

ギターを弾けるようになるために、
最初に押さえておきたいことをまとめました。

 

 

初心者用!覚えやすいギターコードで簡単な曲5選

 

 

さて、ギターを弾くにあたって、避けて通れないのがコードです。
ギターのコードは168個あります(参考)。

 

ですが、これを全部覚えなければ曲が弾けないわけではありません。
曲によっては少ないコードで演奏できるものもあります。

 

そして初心者の練習にはテンポも大切。
あまりにアップテンポの曲や変速的なリズムの曲より、
ゆっくり目の曲がねらい目です。

 

STAND BY ME

 

曲名を知らなくても、聞けば「あぁ、この曲ね」と思うくらい、
CMやドラマで使われている曲です。

 

C・D・G・Emの4つのコードができれば
演奏可能な初心者向けにおすすめです。

 

さくら(独唱)

 

こちらも少ないコードで演奏できる譜面があります。
簡単なC・D・Gが主に使われています。

 

チェリー

 

スピッツの「チェリー」は、4つのコードで演奏可能です。
なんといっても良く知られている曲ですので、
皆の前で演奏して受けのよい曲でもありますね。

 

Let It Be

 

誰もがしっているThe Beatlesの曲です。
簡単なコードと、繰返しが多くで覚えるのが簡単な曲です。
やはり誰もが知っていて受けがよいのもポイントです。

 

CHE.R.RY

 

YUIのCHE.R.RY。au LISMOのCMに使われていたので、
よく知られている一曲です。

 

多くが基本的なコードで弾けますが、B♭E♭も登場します。
フラットコードの練習にむいている曲ですね。

 

 

マスターしたい!ギターコードの覚え方のポイント

 

 

いまさらですが、ギターには6本の弦があります。
ですから、一度に6つの音を出すことができます。

 

多くの演奏では、複数の弦を同時に弾いていて
和音を奏でているのです。

 

どの弦のどこを押さえて弾くのか。
それを指示しているのがコードです。

 

先にも紹介しましたが、
コードの数は168あります。

 

これを覚えるために、理解しておきたのが
コードダイヤグラム」です。

 

コードダイヤグラムは、
各弦の押さえる場所を示しています。

 

音を出すときは、見たままに押さえればOKです。

 

指で押さえる弦は弾いて音を出す弦ですが、
押さえていなくても弾く弦、弾かない弦があるのは
覚えておきましょう。

 

コードを記した表には、「どの指で押さえるか」まで
示してくれているものがあります。

 

弦の押さえるポイントに数字が置かれています。
この数字が押さえる指を示します。
初めての練習には便利です。

 

 

まとめ

 

他にも覚えておきたいとはいろいろあります。

 

例えば、弦の張り方や音の調整の方法ですね。
ネットで検索してもよいですし、
楽器店にいって尋ねてみてもよいでしょう。

 

そして上達の一番のポイントは「楽しむこと」です。

 

練習はたくさんすれば効果がでるのは間違いありません、
でも、たくさん練習するのは意外にキツイのです。

 

そこはやはり「ギター(演奏)を楽しむ」
心持が大切になります。

 

諺にも「好きこそものの上手なれ」とあるとおり、
好きなものほど上達が速いのです。