飛行機の乗り方がわからない!?初めての国際線で最低限知っておきたい5つのポイント

日本政府観光局のデータによると、
2018年の海外渡航者数は推計で1895万4000人だったそうです。

 

外国を訪れることは身近なものになっているといえますね。

 

外国へ行くのなら飛行機を使うケースがほとんどでしょう。

 

この外国へ向かう飛行機の路線を国際線と呼びます。

 

”路線”ときくとJRの鉄道のような感じもうけますが、
そこは国境を越えて移動する乗り物。

 

新幹線のように簡単に乗れるわけではありません。

 

パスポートを見せての出国手続きや
飛行機に乗せる荷物の検査を受けなければなりません。

 

空港についてから慌てないように、
国際線に乗るときに気を付けたいポイントを見ていきましょう。

 

 

飛行機の乗り方、国際線で知っておきたい5つのポイント

 

 

空港に到着してから飛行機に乗るまでの流れは次の通りです。

 

1.カウンターでチェックイン

 

予約した航空会社の窓口で搭乗手続きをします。
この時、手荷物として機内に持ち込まない荷物を預けます。
クレームタグ(荷物の預かり証みたいなもの)は
到着までなくさないようにしましょう。

 

2.保安検査

 

一口で言えば、身体検査と持ち物(荷物)検査です。

 

人は金属探知機を通ってチェックされます。

 

金属に反応しますのでベルトや財布などは身から外して通ります。

 

荷物も専用の機械で検査します。
検査場には、検査を受けるときの注意事故を掲示していますから、
指示に従って行動します。

 

3.出国審査

 

日本から出国するときの手続きをします。

 

1人ずつ審査を受けますから、
係の人に呼ばれたら窓口に進みます。
勝手に進むのはNGです。

 

パスポートと航空券を用意して列に並びましょう。

 

4.搭乗口へ

 

飛行機にはそれぞれ搭乗口が割り当てられています。

 

あなたが乗る飛行機が到着する搭乗口に向かい
搭乗開始を待ちましょう。

 

時間があるのなら免税店で買い物してもOKです。

 

さて、これらの手順のなかでポイントを整理しましょう。

 

1.時間に余裕を

 

空港についてから飛行機にのるまでの手続きには時間がかかります。
国際線の場合なら出発時刻の2時間前には空港に到着していましょう。

 

2.書類

 

パスポート、航空券(予約時の番号を控えたもの)
を用意しておきましょう。

 

3.荷物の区分け

 

安全のため飛行機に積み込めるものには制限があります。

 

刃物や可燃物などの危険物の制限の他に
大きさと重量の制限があります。

 

また、機内には液体(飲み物、化粧水など)の制限があります。

 

詳細は航空会社や旅行会社のホームページなどで
説明されていますので確認しておきましょう。

 

4.貴重品は身に付ける

 

航空会社のカウンターで預けた荷物ですが、
手違いで違う飛行機に積まれてしまうことがしばしばありあす。

 

パスポート、航空券、お金、クレジットカード、スマホなどの貴重品は
必ず身に付けるようにしましょう。

 

5.情報の確認

 

飛行機の運行は天候の影響を強く受けます。

 

いろいろな事情で搭乗口や搭乗時刻が
変わることはよくあります。

 

出国審査がすんで搭乗を待つ間、
くつろぎながらも目的の飛行機に関する情報
(たいてい電光掲示板に表示されています)
に気を付けていましょう。

 

 

飛行機の持ち物、国際線に乗るならこれだけは持っておこう

 

 

国際線の多くは飛行機の中で長い時間を過ごすことになります。

 

機内で快適に過ごすために役立つ小物を紹介します。

 

・スリッパ

 

オフィスでも同様ですが、
長時間座っていると足がむくみ、
靴が窮屈に感じます。

 

そこで靴を脱いでスリッパにすれば足が楽になります。

 

でも、離着陸時やシートベルト着用サインが出ている時は
安全のため靴を履きましょう。

 

・マスク

 

飛行機の中は、想像以上に乾燥しています。

 

喉を傷めないようにするため
マスクを用意しておくとよいいでしょう。

 

・上着

 

機内に空調は効いていますが、
高い空を飛ぶ飛行機ではしばしば寒く感じます。

 

温度調整用に上着を用意しておきましょう。

 

上着のポケットは、歯ブラシとか耳栓とか
小物を入れて置くのに役立ちますよ。

 

・耳栓

 

飛行機のエンジン音。
これって結構大きいです。

 

機内での暇な時間、睡眠の当てたいのなら耳栓を
用意しておくことをおすすめします。

 

空気枕もあるとお休み時に便利です。

 

 

まとめ

 

どんなことでも初めての事には不安がつきものです。
私も初めての国際線の利用は緊張しました。

 

でも、年間1800万もの人が利用するものです。

 

空港における手続きの案内なども整っています。

 

また、ネット上でも航空会社や力会社が丁寧な説明をしています。

 

忘れ物がないように余裕もったスケジュールで行動すれば
何の問題も起きないでしょう。

 

初めての海外を楽しみましょう。