天気予報アプリ当たるのはコレ!

天気予報。

 

その予報内容は、1時間ごとの短期、10日程度の中期、
さらに数か月先の長期予報といろいろです。

 

予報を出す地域も都道府県レベルから主要都市までいろいろです。

 

いまから30年くらい前では考えられないくらい情報が豊富になりました。

 

そして、以前ではテレビかラジオが主な情報ソースでした。
(電話番号177でも聞けます。知っていました?)

 

インターネットと携帯電話の普及に伴い、
今ではスマホなどの携帯端末から手軽に最新の天気情報を
入手できるようになりました。

 

今や日々の生活になくてはならない天気予報アプリです。

 

なので、重要になっているのがその精度です。

 

ですが、日本における気象情報は、
日本気象協会とウェザーニューズ社
の2つで押さえられています。

 

元になる情報が同じなので、予報の内容は大差ないのが実際のところです。

 

日常の生活で使うのならどれも似たような結果(精度)になりがちです。

 

 

天気予報アプリおすすめベスト2

 

 

日本における気象情報の発信元は前述したように2つです。

 

それぞれの情報を使った代表的なアプリを紹介します。

 

tenki.jp

 

日本気象協会公式のアプリです。

 

日本各地(10箇所まで登録可)の天気情報を入手できます。
市区町村の他に主要なレジャー施設も選ぶことができます。

 

天気予報も1時間ごと~10日間までいろいろあります。

 

天気の他に「洗濯」「紫外線」「服装」などの指標が通年で選べます。

 

寒い時期には「水道凍結」「暖房」、
暑い時期には「汗かき」「冷房」「ビール」
などを選んで表示させることができます。

 

「星空情報」などは天体観測のときに役立ちます。

 

日本気象協会のデータを利用した天気予報アプリを使った仲間には
そら案内」「Yahoo!天気」があります。

 

ウェザーニュースタッチ

 

天気予報では日本気象協会の向こうを張るウェザーニューズ社
のデータを利用した天気予報アプリです。

 

高い精度の予報を発進しているのは確かです。

 

「雨雲レーダー」とかいろいろな情報が得られます。

 

さらに、今の空を撮影・リポートする機能があり、
ユーザーも気象観測に参加できる(?)機能が
盛り込まれています。

 

自らもSNS的に情報発信したい人には向いているかもしれません。

 

予報の精度では甲乙つけがたいアプリです。

 

操作性とか画面のレイアウトとか好みに応じて選べばよいと思います。

 

 

山の天気を知るにはこのアプリ・サイトがおすすめ!

 

 

自然に触れられるレジャーとして人気なのが登山です。
そして登山に欠かせないのも「天気予報」。

 

山の天気情報を知るのに役立つアプリ・サイトを紹介します。

 

気象庁

 

日本の自然情報の収集・分析ならここでしょう。

 

アメダスや気象台からの情報が集まっています。

 

そして天気予報だけではなく、天気図、過去の天気情報、
地震や火山活動の情報が掲載されています。

 

登山計画の作成や実施判断などに活用できます。

 

ヤマレコ

 

山に関する情報・記録を集めたコミュニティサイトです。

 

50万件以上の記録が集まっています。

 

目的の山に予定した時期に登った記録は、
あなたの登山計画の作成に役立ちますよ。

 

ヤマケイオンライン

 

アウトドアでは老舗の「山と渓谷」社が運営しているサイトです。

 

会員登録すれば、山に関するいろいろな情報に
アクセスすることができます。

 

先人の登山記録は、あなたの登山の宅に立ちます。

 

昔から「山の天気は変わりやすい」といわれているとおり、
変化が速いのが山の天気です。

 

そして、遭難などの事故の原因になるのも天気です。
こまめに情報を確認しましょう。

 

 

まとめ

 

天気予報の精度といえば2009年の台風18号の上陸地点。

 

ほんのわずかな違いですが気象庁とウェザーニューズ社の論争
を覚えている人も多いはず。

 

僅かな違いを論じるほどの情報の蓄積を
両者が行っていたことがわかります。

 

このことから、天気予報については、
気象情報を握っている2者からの予報を見て置けば十分です。

 

あと、山のような特殊な場所については、
過去の経験に基づく積み重ねも大切になります。

 

過去情報の収集もしっかり行っておくようにしましょう。