子供の勉強にはタブレットが最適?

ひと頃は、モバイル機器の代表格であったタブレット。

 

ノートパソコンより軽くて
タッチパネルで簡単に操作できることから人気でしたが、
最近はより小型軽量なスマホに取って代わられた感があります。

 

ですが、大きな画面による見易さと操作のしやすさから、
ビジネスマンからお年寄りの人まで根強い人気がある機器です。

 

さらに、子どもたちの勉強の場でも

タブレットが活躍するようになってきています。

 

タブレットが使われるようになってきた理由はいくつかあります。

 

まず挙げられるのが収納できる情報の量。

 

今まで何冊もの教科書や参考書に書かれていた内容を
1台のタブレットに納めることができます。

 

何冊も本を開いておくスペースが不要になりますから、
いつでもどこでも勉強することができます。

 

次に、書籍のように文字や写真などの目からの静的な情報だけではなく、
動画や音声のような情報も扱うことができます。

 

目で見ることと合わせて耳から聴くことで学習することができます。

 

タブレットの操作はゲーム機器と似ています。

 

タブレットを使った勉強は、
いままでの紙と鉛筆とは違った感覚で
すすめることができます。

 

 

子供の勉強嫌いな科目克服こそタブレットを!

 

 

嫌いな科目や苦手な科目の克服はタブレットによる勉強が
効果を発揮しやすいところです。

 

目と耳からそして口も使って覚えることができます

 

B5判の書籍なみの広さのある画面。

 

それも高解像度のカラー表示が当たり前ですから、
綺麗な写真や絵、動画の説明を見ることができます。

 

資料の内容は、画面の文字だけではなく
音声で説明を受けることができます。

 

英語の学習なら、目と耳に加えて口も使います。

 

タブレットのマイクに向かって話すことで
発音のチェックをすることもできます。

 

目、耳、口を使って勉強できます。

 

子どもに合わせてくれる

 

自分のペースに合わせて勉強できるのがタブレットによる勉強です。

 

よくわからなかった部分の説明は、
何度でも繰り返して見聞きすることができます。

 

表示の拡大も自由です。

 

音声の再生速度も調整できます。

 

理解度を確認できる

 

学校では理解の程度を確認するためにテストを行います。

 

タブレットでも同じような確認のテストをする機能があります。

 

採点と結果の記録は自動で行ってくれますから、
苦手な場所、理解がすすんでいない場所を把握することができます。

 

また、できなかった問題は何度でも繰り返して行うことができます。

 

解説機能を合わせて利用すれば、より理解しやすくなります。

 

子どもに合わせてカスタマイズ

 

多くのタブレットはカレンダー機能を搭載していて、
学習内容や確認テストの結果を記録しておくことができます。

 

定期的に進捗の度合いを確認することができるので、
子どもの学習の進捗を確認し、これに合わせて進めることができます。

 

息抜きのゲーム

 

勉強ばかりでは息が詰まってしまうのは大人も子どもも同じです。

 

タブレットなら息抜きのゲームも入っています。

 

もちろん、学習に関係するものです。

 

目、耳、口を使って、

苦手なところを何度でも繰り返すことができる
タブレットは、苦手なところの克服を助けてくれます。

 

苦手な感覚が和らげば、嫌いだった科目も好きな科目になっていきます。

 

 

子供の勉強をやる気にさせる部屋の作り方

 

 

”やる気”になる部屋に必要なのは、
何と言っても”すっきり”と片付いていることです。

 

子供に限らず、”やる気”をそぐものに、
”やり残しのものが目に付く”こと
があげられます。

 

お父さん・お母さんの職場でも、仕事が「まだこれだけ残っている」
というのは嫌なものです。

 

それが山のように積みあがっていたらなおさらです。

 

子どもの勉強でも同じです。

 

手つかずの本、プリントなどが積まれている机には、
近寄りたくありません。

 

整頓すればいいの?という考えで、書類ケースや本棚に
キレイに置きなおす人もいますが、視界に入れば同じこと。

 

やる気が減っていきますし、棚やケースを置いたぶんだけ
部屋や机の上が狭くなってしまいます。

 

タブレットを使うメリットのひとつに、場所をとる教材や付録がない
(少ない)ことがあります。

 

机の上にあるダブレットひとつで勉強を進めることができます。

 

余計なものを置くスペースがなければ、
勉強に向かう集中力をそぐようなものがなくなります。

 

いちいち勉強の様子を見ていなくても大丈夫になります。

 

 

まとめ

 

タブレットによる勉強は、子どもにあわせた内容で進められますし、
気が散るようなものがないすっきりした勉強スペースをつくることができます。

 

他にも、勉強の進捗がわかりやすいメリットがあります。

 

勉強の内容や結果は、タブレット内に記録されます。

 

なかには、専用アプリとネットワークで、
離れている保護者の人が様子を確認することもできます。

 

共働きなどで、子ども1人で勉強していても、
しっかり見守ることができるのもタブレットを使った勉強のメリットです。