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布団の便利な収納方法とは?

季節の変わり目に行うのが衣替え。

 

普段使う衣類の入れ替えを行いますが、
合わせて行うのが布団の入れ替えですね。

 

暑い夏に向けては掛布団を薄いものにしたり収納したりします。
一方、冬が近づくと温かい厚めの布団にしたり掛布団を追加したりします。

 

このように私たちは季節ごとに布団を入れ替えて使っているのですが、
面倒なのが布団の収納です。

 

特に、最近多くなってきた押入れなどの収納のない間取りの部屋では、
使わない布団をどこにしまったらよいのか悩みます。

 

収納場所の問題を解決するためにも、
布団をしまうときのポイントを3つ紹介します。

 

小さくコンパクトにする

 

ふわふわの布団で眠るのは気持ちよいのですが、収納するときには厄介です。
そんなときは圧縮袋などを使って小さくコンパクトにまとめましょう。

 

収納しやすい形にする

 

小さくまとめたのに、押し入れに入れてみると
どうもしっくりこないことはよくあります。

 

圧縮した布団の形状が円筒ですと、
四角いスペースでは隅の空間が空いてしまいます。

 

また寸法が押入れの大きさい合っていない場合も
同じように隙間が空いてしまいます。

 

収納場所の形状・大きさにあった形・寸法にまとめるように心がけましょう。

 

湿気対策

 

布団生活の大敵といえば、ダニやかびです。

 

どちらも湿気ととても関係があります。

 

まずは、空気が流れる様に布団を「すのこ」の上に置きます。
合わせて除湿剤を置きましょう。

 

布団の周囲の空気が循環するようにするとともに
収納スペース内の湿度を低く保てます。

 

これがダニやかびの繁殖を防ぐことに役立ちます。
また、防虫剤を入れておくのも効果があります。

 

 

ワンルームのかしこい布団収納方法

 

 

一人暮らしなら家賃も安くて広さも手頃なワンルームなのですが、
収納面では今一つの場合が多いようです。

 

押し入れやクローゼットが小さかったりなかったりします。

 

布団や毛布のようなかさ張るものの収納には困ってしまいます。

 

それなら、目に付きにくい空きスペースを利用します。

 

具体的にはベッドの下の空間。
ここに布団収納ボックスに入れた布団を入れます。

 

湿気対策は、押し入れなどの収納に入れる場合と同じです。

 

直接床に置かずに「すのこ」などの上に置くようにします。

 

ベッドの下のスペースは使用済み、
というのなら使わない布団をインテリアの一部にしてみてはいかがでしょう?

 

適当な大きさに揃えて畳んだり、
大きさが揃った布団袋に入れたりしたものを床に置きます。
それにカバーをかければ、ソファーのように使うことができます。

 

 

布団収納ボックスおすすめはこれ!

 

 

おすすめの布団収納ボックスを紹介します。

 

ニトリ ハンドル付布団袋

 

ハンドルが付いていて持ち運びに便利です。
防虫・抗菌・防カビ加工されています。
699円です。

 

BELL MAISON タテ収納できる炭入り消臭羽毛布団ケース

 

炭入り素材を使用していて、汗のニオイや湿気対策が取られています。

 

横長におくことも縦に立てて置くこともできますから、
収納スペースを有効に使うことができます。

 

サイズは2種類、価格 1,080円~1,296円です。

 

ニッセン 圧縮できる布団収納ケース

膨らみ防止ベルトがついて、
ロックバルブで簡単に空気を吸引できる圧縮袋です。

 

底板が付いているので布団を入れて積み重ねるのも簡単です。

 

掛け布団が2~3枚入るものと掛け・敷き布団一式用があります。

2,376円~3,024円です。

 

 

まとめ

 

和風のライフスタイルになくてはならない布団ですが、
使わない時は厄介者になってしまいます。

 

ですが便利なグッズを利用すれば簡単に収納することができます。
上手に収納して広くて快適な生活を送りましょう。