小学生の勉強教材人気ランキング

学校の他でも勉強するなら、まず思いつくのが「学習塾」です。

 

ですが、

 

〇スポーツなどの他の習い事と時間の折り合いがつかない
〇通える範囲に適当な塾がない
〇子供との相性が今一つなので迷っている

 

このような悩みを持つことがあるでしょう。また、

 

〇小学校の勉強範囲ならある程度教える自信がある
〇子供とのコミュニケーション時間を多く持ちたい

 

そんなご家庭には、通信教育や学習教材を利用する方法があります。

 

勉強時間や場所を自由に選べるのが教材を利用した学習の特徴です。
一方、教科書の内容は毎年少しずつですが変わっていきます。

 

そこで登場するのが、次の教材です。

 

Z会 小学生コース

 

高校・大学受験生向けでよく知られている
Z会が行っている小学生向けの通信教育です。

 

教材のクオリティはもちろんですが、
月に1回、担当する指導者が提出した課題を添削してくれます。

 

費用は月々3930円~。

 

進研ゼミ小学講座チャレンジ

 

こちらも受験生にはお馴染みの
ベネッセコーポレーションが行っている通信教育教材です。

 

学校の予習復習、基礎学力・応用力が身に付けられるようにつくられています。

 

こちらも担当の指導員「赤ペン先生」が提出した課題を添削してくれます。

 

また、入会時の付録の電子教材も人気です。

 

月々2630円~5550円です。

 

小学館の通信添削学習 ドラゼミ

 

だれもが知っている人気キャラクター「ドラえもん」と学ぶ
コマーシャルで知られているドラゼミです。

 

コマーシャルだけではなくなく、
教材も「百ます計算」で知られている陰山英男先生が総監修をしています。

 

こちらも担当者による添削があります。

 

月々2960円~です。

 

どの教材もサンプルとかお試し教材があります。
興味がある人は、まずお試し版で内容と子供との相性を確かめられます。

 

 

プログラム勉強を小学生がするなら教材はどれ?

 

 

プログラミングというと、
書店に並んでいる何やら難しそうな記号が書かれている本を思い浮かべます。

 

このプログラミングは2020年から小学校の授業で行われるのです。

 

このプログラミングを自宅で勉強するなら
どのような方法があるのか調べてみると、
子供でも使えそうな教材が見つかりました。

 

マインクラフト Hour of Code

 

有名なマインクラフトの作者がつくった教材です。

 

出された課題をマインクラフトでなじみのキャラをつかって
いろいろなものをつないで解決していく流れです。

 

1つの課題は短時間で解けるもので、回数を重ねるとだんだん難しくなります。

 

プログラミングゼミ

 

DeNAが提供するプログラミング教材です。

 

特徴は自分で書いた絵や自分の声を組み込むことができます。

 

プログラムは用意されているブロックをつなぎ合わせる形でつくります。

 

ビスケット

 

デジタルポケットという会社が提供するもので、
パソコンの他にタブレットでも動作します。

 

タブレットの画面上に書いた絵は、
もちろんプログラムの中に取り入れて動かすことができます。

 

どれもパソコン(もしくはタブレット)と
インターネットにつながる環境が必要ですが、
学校の外でプログラミングをすることができます。

 

 

小学生でも勉強のスケジュール表を作るべき?

 

 

会社に入ると必ずきかれるものが「スケジュール」。
この管理に必要不可欠なものがスケジュール表。

 

でも、小学生の勉強に必要ないものなのでしょうか?

 

実は、子供のやる気を引き出すためにスケジュール表は役立ちます。

 

やることがはっきりする

 

なにをやったらよいのか分からない状態は、大人も子供も不安にします。

 

「これだけやれば宿題が終わる」ということがはっきりする
=これが終われ遊べる!という訳です。

 

いつまでにやらなければならないかはっきりする

 

楽しいことを優先させてしまうのは皆いっしょです。

 

ですから、いつまでに課題を片付けなければならないか、
いつから遊ぶことができるかをはっきりさせましょう。

 

勉強のペースがつかめる

 

勉強のスケジュールと実際の進み具合を比べれば、
自分の宿題をこなす力が分かるようになります。

 

次の勉強の計画はより正確に立てることができます。

 

子供の勉強も大人の仕事もスケジュールの役割は似ています。

 

ですから効果も似ています。

 

ご両親の社会人としての経験を生かせるところでもありますね。

 

 

まとめ

 

教材を使った学習の良いところは自分たちのペースで進められることです。

 

一方、この自由さは「今日は用事があるから」
「今日は疲れているから」と先送りにしてしまう原因にもなります。

 

どんなによい教材でも続けて使わなければ効果がありません。

 

無理をするのはもちろんいけませんが、
自分に厳しくできなければいけません。

 

毎日コツコツと継続する習慣を身に付けるよう、
親子でがんばりましょう。