写真を飾るならどんな場所がいい?

最近は本格的なカメラを持って写真撮影を趣味にする人をよく目にします。

 

高性能なカメラでも手が届く価格になりましたし、

SNSやblogなどに撮影した写真をアップロードすることで

多くの人に見てもらうことも容易になりました。

 

インターネット上にアップロードするのもよいのですが

、家族写真のような思いでの詰まったものは、

印刷して部屋に飾るのもよいですね。

 

笑顔の家族が写っている写真は、まさに家族の幸せの象徴です。

 

玄関や廊下ましてやトイレなどではなく、

家族が集まるリビングや客間に飾りたいですね。

 

いつも見ていたい、人に見てもらいたい写真の飾り方について紹介します。

 

 

写真を飾るならおしゃれに!

 

 

「おしゃれに!」は写真に限ったことではありません。

 

部屋に飾るものは、部屋の調度品(他の物)と調和をとりたいですね。

 

そこで役立つのが「フォトフレーム」です。

年配の人なら額縁ですね。

 

簡単に言えば写真を飾る額や写真立てです。

 

このフォトフレームは大きく分けて

スタンドタイプと壁掛けタイプの2種類があります。

 

価格はさまざまで、100円から数千円まで。

 

デザインも大きさも多種多様です。

 

フォトフレームは写真の大きさや部屋の雰囲気に合うものを選びます。

 

他にも気を付けたいのが飾り方です。

 

フォトフレームの設置は、目線の高さに合わせるようにすることで、

自然に目に入るようになります。

 

複数の写真がある場合、並べ方も考えましょう。

 

並べ方には
〇横・たて・ななめに並べる
〇ランダムに配置
の2つに別けられます。

 

あなたの趣味に合わせればOKです。

 

写真が少なくてさみしいときは、

ポスターなどをフォトフレームに入れて写真と一緒に飾る方法があります。

 

ポスターがアクセントになり、よい雰囲気になります。

 

 

写真を飾る壁を傷つけない方法

 

 

先に述べたようにフォトフレームには
スタンドタイプと壁掛けタイプがあります。

 

足元のスペースが空くことや、
配置のバリエーションが多いことから
壁掛けタイプの方が使いやすいのですが、一つ問題があります。

 

特に賃貸の場合に問題となるそれは、
「壁に穴をあける(傷をつける)」ことです。

 

でも、壁を傷めずにフォトフレームを飾れます。
その方法は次のようになります。

 

両面テープで固定

 

フォトフレームが軽量な場合は、
両面テープなどでフレームを壁に貼り付けることができます。

 

突っ張り棒の利用

 

突っ張り棒を壁の間に通してそこに引っ掛ける方法があります。

 

また突っ張り棒に有孔ボードやコルクボードを固定し、
そのボードにフォトフレームを取り付ける方法もあります。

 

ふすまの利用

 

どうせクリーニング代を取られるのだから、

と割り切ってふすまに貼り付けてしまう方法もあります。

 

壁とちがってふすまは簡単に貼りかえられますからね。

 

 

まとめ

 

風水では、幸そうな家族の写真は金運や健康運を引き上げてくれるそうです。

 

もちろん、眺めているだけで見る人を幸せな気分にしてくれます。

そんな写真に囲まれた生活は楽しいものに違いありません。

 

他にもお気に入りの写真をしゃれたフレームに入れて飾れば、

立派なインテリアになります。

 

あなたのセンスを発揮して、おしゃれに写真を飾りましょう。