赤ちゃんとの旅行はいつからOK?飛行機や新幹線に乗せて大丈夫?

生後間もない赤ちゃんとの旅行…
これはあまりオススメされてはいませんが
里帰りや仕事の関係でどうしても行かなければならない時ってありますよね。

 

そんな時に気になるのは赤ちゃんにとって
ストレスの少ない移動方法や必需品となるもの。

 

できれば赤ちゃんにあまりストレスをかけることなく移動でき、
ママにとっても負担の少ない方法を選びたいところですね。

 

移動方法には電車は新幹線、
または飛行機など色々とありますが、
どんなものが赤ちゃんにとってはストレスが少なくて良いのか。

 

旅行時にはどんなものが必需品で持って行った方が良いのか、
私の体験も交えながら紹介をしていきます。

 

ちなみに私は生後2カ月ぐらいの赤ちゃんを
船に乗って連れていったことがありますが
前もって準備をしていたこともあり、
あまり負担なく里帰りをすることができました。

 

準備や事前の情報収集をしておけば
月年齢の低い赤ちゃんも安心して連れて行くことができますよ。

 

 

赤ちゃんとの旅行!ストレスのかからない移動手段は?

 

 

赤ちゃんにとって辛いのは長時間同じ態勢でいることです。

 

こまめに休憩を取ってそれをカバーできたり、
赤ちゃんを抱っこする時間ができたりすれば
赤ちゃんもママとのスキンシップで一安心。

 

ストレスでグズることも少なくてすみますよ。

 

ママにとっても移動時間中のグズりはストレスがかかることなので
それも少なくて済むような方法を選ぶことが重要です。

 

ママもストレスがかかりにくいのは自家用車

 

自家用車での移動は遠距離だと時間はかかってしまいますが、
ママにとってはグズっても心配のない楽な方法ですね。

 

ただ赤ちゃんもベビーシートに座っての同じ態勢は、
疲れてストレスを感じてしまいますので、
1時間に1回は10分ぐらい休憩を取ることをオススメします。

 

ただ寝ていることもあるのでその際は起こさずに移動ができ、
乗っているママもパパも安心できる時間が多く取れるのも魅力的です。

 

我が家の赤ちゃんはよく眠る子だったので、
車移動時も2~3時間は寝ていてとても楽でした。

 

車が嫌いでない赤ちゃんなら車移動をするのもいいですね。

 

電車は抱っこ紐使用、なるべく乗車時間が少ない方法で

 

運賃が安く済む電車移動を選ぶ方もいますが、
乗車時はグズってしまった際にママにとっても負担が大きいものですね。

 

また人が多いとベビーカーを使っていた際は、
肩身が狭いと感じてしまうママも多いものです。

 

電車時はできれば抱っこ紐を使用するとそんな思いもせずに済み、
赤ちゃんもママに抱っこされていることで安心感を持ってくれたりもします。

 

ただ抱っこ紐使用で大変なのは座席に座る態勢が難しいということ。

 

座ってしまうと揺れを感じなくて不機嫌になってしまう赤ちゃんもいるので、
そうなるとママはしばらく立ったままということになります。

 

赤ちゃんを抱っこしたまま立っているのはなかなか不安定で大変…
なのでできれば乗車時間が少なくて済むように
こまめに乗り換えを挟んで休憩したり、
全部の移動を電車で行わないようなスケジュールが組めるのが理想的と言えますね。

 

新幹線は席を必ず確保した方が楽、赤ちゃんのグズり対策もして

 

新幹線の移動は短い時間ということもあり、
座ることができれば赤ちゃんも眠ってしまって
ママは楽ができるということもあります。

 

ただ寝ない赤ちゃんには抱っこをしてあげたり、
ご機嫌を取れるようなおもちゃやおやつを用意しておかないと
割と静かな空間で騒いでしまって気まずい思いをすることにもなります。

 

また席が確保できないとママも赤ちゃんも大変なので、
必ず席が確保できる指定席を取っておくのが無難です。

 

飛行機に乗る際のコツ、できれば他の客席から離れた位置を希望

 

 

飛行機は新幹線よりさらに乗っている時間が少なくて助かることもありますね。

 

ただ景色が変わらないので乗っていて退屈した赤ちゃんが
グズってきてしまうこともあるのが難点。

 

そんな時のグズり対策でオススメなのが
予約時に他の方から離れた席がないかを確認してみることです。

 

旅行のシーズンオフであれば意外と席が空いていることがあったり、
現地に行く便で席が空いている便を教えてくれたりもします。

 

赤ちゃんがいる時は優先して搭乗することもできるので
予約する際にはぜひ確認してみるといいですよ。

 

 

赤ちゃんとの旅行で、持って行って良かった持ち物は?

 

赤ちゃんとの旅行はとにかく荷物が多くなります。

 

あれもこれも全部持っていくと大変なことになるので
現地で調達できるような物は現地調達。

 

調達が難しいものは持参していくのが荷物運びを楽にするポイントです。

 

また意外と旅行先では使わないかな~
と思うものがとても役立ったりするのでそんなお役立ちグッズも紹介していきます。

 

必需品について…買える物は現地調達でラクラク!

 

A:着替え、オムツを密閉できるゴミ袋、母子手帳、授乳ケープ、哺乳瓶
B:おむつ おしりふき、粉ミルク、離乳食、おやつ

 

赤ちゃんの必需品をABで分けてみました。

 

ちなみにAは持参した方がいいもの。
Bは現地でも調達できる可能性が高い物です。

 

まずAの方ですが新たに買い足しても服はいいですが
授乳ケープや哺乳瓶は帰ってから無駄になってしまうこともありますよね。

 

安い物でもないのでできれば持参をしていくのがオススメです。

 

また汚れたオムツを入れるビニール袋は
ジップロックなどの完全密閉できる物がいいのですが、
コンビニにはない可能性があるので持っていく方が安心できます。

 

そしてBは主に消耗品となりますが、
オムツやおしりふきは必要な分持っていくと
荷物がえらい量になってしまいますよね。

 

なので道中で使う分だけを確保しておき、
あとは現地で購入してしまうのが楽な方法です。

 

粉ミルクや離乳食も同じく、
道中使う分だけを持って現地で調達しても問題なし。

 

余った分は使うこともできますし、
持ち帰りが大変なら旅行先から荷物で送ってしまうこともできます。

 

送料は少しかかりますが荷物をいかに少なくできるかも
ママやパパの疲労軽減に繋がるので検討してみるといいですね。

 

抱っこ紐

 

旅行でベビーカーを持っていく方も多いと思いますが、
場合によってはベビーカーを使うのが困難な時もあります。

 

たとえば人混みが多い。

 

でこぼこした山道である時。

 

ベビーカーだと赤ちゃんがグズってしまう時なんかですね。

 

抱っこ紐はそれほど荷物になるものではないので
携帯をしておくといざという時にとても助かります。

 

私は外出時に持っていかなかったこともあるのですが
何度持っていたら楽だったな…と後悔したことがありました。

 

バスタオルやフェイスタオル数枚

 

タオル類も余分に持って行くと安心できるものです。

 

特に使いたいのは電車などの乗り物に乗って
赤ちゃんを抱っこしたりする時に、
フェイスタオルを赤ちゃんの首の下に広げておくこと。

 

なぜなら赤ちゃんは突然嘔吐することがあります。

 

ミルクを飲んだ直後や月齢の低い赤ちゃんは、
ゲップの際にどうしても吐き戻しが多くなってしまうんですね。

 

仕方ないこととはいえ、
電車内に吐き戻されると大変…
それをタオルがあればカバーすることができます。

 

またバスタオルは寒い時の布団がわりにもなりますし、
母乳を飲ませる時などは
丸めて簡易授乳クッションとして活用することもできます。

 

何かと便利なので携帯をしておくといいですよ。

 

ワセリンなどの保湿剤

 

赤ちゃんの肌は乾燥に弱く、
乾燥してしまうとすぐに湿疹が出てしまうこともあります。

 

旅行先でお風呂に入った際には石鹸で無理に洗う必要はありませんが、
お湯で汗を流してあげた時は保湿をしてあげるものがあると安心できます。

 

旅館やホテルのタオルは吸水性もがあるので
拭くだけでガサガサになることも…

 

そんな時にワセリンなどの保湿剤を使えば
赤ちゃんの乾燥肌予防もできるので意外と便利なんですね。

 

 

まとめ

 

赤ちゃんとの旅行はできれば首が座ったぐらいが
1番安心な時期ですが小さい場合も準備さえしておけば安心安全に実施できます。

 

移動手段選びは重要で赤ちゃんが泣きっぱなしだと
ママやパパもストレスが大きく、
赤ちゃんも嫌になってしまいます。

 

なので他の方と席を離したり、
同じ態勢でいる時間が続かないような工夫が必要となります。

 

また赤ちゃんとの旅行はどうしても持ち物が多くなってしまいますが、
全てを持っていくのは大変です。

 

現地で準備できる物は現地調達をし、
荷物をできる限り少なくするのがママもパパも楽ができるコツです。