お洒落でカンタン!文庫本カバーの作り方

日本の書店で本を買うと、
たいていの場合「カバーをお付けしますか?」と聞かれます。

 

カバーを付けると、本棚に収納した時、
どれが何の本か分からなくなって不便なところもありますが、
日焼けとかほこりからきれいな状態で本を保全できます。

 

本を読むのに通勤・通学の移動の間や
昼休みなどの休憩時間を利用している人は多いと思います。

 

自室でない他の人の往来が多い場所で
本を読むときに気になるのが「他人の目」。

 

どんな本を読んでいるのかを知られたくない場合にブックカバーが役に立ちます。

 

ですが、書店で付けてもらった紙のカバーでは少々味気に欠けます。

 

ここはひとつ自分のオリジナルのカバーで
ひそかに個性を主張してはいかがでしょう?

 

簡単にできるブックカバーの作り方について見ていきましょう。

 

 

文庫本カバーを無料で作るアイデアと作り方

 

 

ブックカバーにはいろいろなものがあります。

 

Amazonなどで検索してみると紙から革までいろいろなものがあります。

 

でもここでは、手作りにこだわってみます。

 

ブックカバーは、包みたい本の大きさに合わせてカバーとなる材料と切断して、
折り曲げるだけで作ることができます。

 

材料は次のものが入手と加工を簡単に行えます。

 

  • 紙袋。ブランドショップのものなんかおしゃれです。
  • クリアファイル
  • 折り紙

 

作り方は、次のとおり

 

  • 本を開いたときの大きさに
    折り返し(本の表・裏表紙を挟み込む)部分を加えた大きさに切る。
  • 本の大きさに合わせて折り曲げる。

 

クリアファイルを使う場合は、
折り曲げる線にそってナイフなどで
軽く切り込みを入れるときれいに曲がります。

 

以上で完成です。

 

写真付きの製作手順の説明が見たい場合は、こちらなどが参考になると思います。

 

 

文庫本カバーの画像をダウンロードしてみましょう!

 

 

ブランドショップの紙袋とか
100均のクリアファイルとかの絵柄に満足できない場合は
どうしたらようでしょう?

 

そんな時は、綺麗な絵柄をダウンロードすることができます。

 

気に入ったものをダウンロードしてプリンターで印刷すれば、
素敵な材料の準備は完了です。

 

後は、先に紹介した方法で加工すれば素敵なブックカバーが完成します。

 

綺麗な絵柄がダウンロードできるサイトを幾つかご紹介します。

 

  • Book style :特に登録などは必要ありません。”ダウンロード”ボタンを押すだけ
  • Amazon :amazonでもダウンロードサービスがあります。無料です。
  • honto book cover service:無料ですが会員登録必要

 

 

まとめ

 

書店で付けてもらうカバーのデメリットと感じるのが
「どれも同じ」ということです。

 

他の人の文庫本と並べて机の上に置いてしまうと、
中身を見ずに区別するのは至難の業。

 

オリジナルのブックカバーならそんな問題も解決してくれます。

 

また、読書好きの知合いの分も作ってあげれば喜ばれること間違いありません。

 

たかがブックカバーですが、
そこから国民性を論じること(参考)もありますし、
同好の仲間との話題つくりに一役買ってくれることでしょう。