七夕飾りの種類ってこんなに沢山?!その種類と意味まとめ

年に一度の七夕。

 

願いごとを書いた短冊を飾り、
折り紙でたくさんの七夕飾りを作るのは子供と楽しむことができますね。

 

七夕飾りには実にたくさんの種類があり、
どんな飾りにしたらいいのか迷ってしまいます。

 

どうせ飾るなら子供の縁起を担ぐような良い意味のある飾りを作って
子供の未来の幸せを願ってみましょう。

 

そこで七夕に飾ってほしいオススメの七夕飾りや
簡単にできて豪華に笹の葉を彩ることができる七夕飾りについて紹介していきます。

 

夜空に輝く天の川に負けないようにたくさんの飾りを作っていきたいですね。

 

 

七夕飾りは折り紙で作れちゃう♪子供と一緒に作れる飾り3選

 

 

子供と一緒に作れる七夕飾りはたくさんありますが
手軽に作れるのはやはり折り紙を使ったものですね。

 

定番の「拭き流し、提灯、投網」について紹介をしていきます。

 

この3つは子供も作りやすいので笹の葉に飾ってみて下さいね。

 

吹き流し

 

織姫が機織りをするための糸を表していると言われているのが吹き流し。

 

赤や青など鮮やかな色を使って風になびく姿は見ていて癒されますね。

 

吹き流しは飾ることで織姫のように機織りが上手になれるようにと
願いも込められていますので
機織りはなかなかやる機会がないかもしれませんが
お裁縫や編み物の上達の意味を込めてもいいですね。

 

吹き流しの作り方はとても簡単。
折り紙を半分に折って切るだけなのでチャレンジです折り方

 

提灯

 

笹の葉や未来を明るく照らし出してくれる提灯。

 

子供のためにも歩む道を明るく照らしてあげてほしいですね、
そんな意味が込められた提灯も大事な七夕飾りですのでぜひ飾ってみて下さい。

 

ほわほわしたタコのような形は作るのも簡単で飾ってもかわいいですよ折り方

笹の葉に吊るす時はお裁縫用の縫い糸を使うと楽です。

 

投網(あみかざり)

 

折り紙を網状に切ったもので引っ張るとびよ~んと下に伸びる七夕飾りです。

 

網目になっているので飾っているとわりと目立ちますね。

 

この投網…
実は天の川とも呼ばれていることもありますが正式には投網が正解です。

 

投網を飾る意味は魚や貝がたくさん獲れるようにと願いが込められています。

 

魚や貝がたくさん取れれば食べ物に困ることもなく、
子供がスクスクと成長してくれることを期待することができますね折り方

 

 

子供と作れる簡単七夕飾り♪おすすめ3種の作り方

 

 

笹の葉を豪華に派手に飾るなら連なった飾りがオススメです。

 

たくさんの飾りが風になびく様子は圧巻ですよ。

 

また連なった飾りには
「夢に繋がっていけるように、幸せに繋がっていくように」
という良い意味も込められているんです。

 

一番身近なのは輪飾りですがせっかくなので
輪飾りもちょっと一工夫して作ってみましょう。

 

笹の葉の連続飾り

 

「笹の葉に飾るのに笹の葉を折り紙で作って飾るの?」
と思うかもしれませんが色を変えると結構映えます。

 

笹の葉をたくさん作って貼り合わせていくだけなので
色を子供のセンスに任せて
自分の家にしかないオリジナル七夕飾りに仕上げてみるといいですね。

 

ちなみに笹の木がない家庭ではこれを笹の木代わりに作って壁などに飾り、
他の七夕飾りをくっつけていくという作り方もあります折り方

 

十字の輪飾り

 

切った細長い折り紙を貼り合わせて輪を作るという輪飾りを作る方は多いですね。

 

せっかくなので輪飾りにもう少しボリュームを出して派手に仕上げてみます。

 

やり方は輪を二重にするだけなので簡単にできます(折り方)。

 

貝飾りの連続飾り

 

貝飾りは単体でも飾れますが輪飾りのように連続して飾るのも綺麗です。

 

貝同士の先端をのりでくっつけるだけなので簡単ですし、
貝単体も切ってクルッと丸める作業が楽しかったりします(折り方)。

 

 

まとめ

 

七夕飾りには縁起を担いだ良い意味ばかりがありますので
子供の成長を願う意味を込めて色々な種類を飾りたいですね。

 

「拭き流し、提灯、投網」を紹介しましたがその他にもたくさんあり、
どれも子供と一緒に作ることが楽しめます。

 

また連なった飾りを飾ると
よりゴージャスな笹の木に仕上がるので
輝く天の川に負けじと笹の木を彩ることができますよ。