コストコあるある!ママ友とトラブルになりやすい点とは?

大容量でお得、家族が多い人には大助かり。

 

そんな便利なコストコを利用しているママも多いのではないでしょうか。

 

食材や日用品もあり、
たくさんの物が買えるのが魅力的ですが
個人会員だと年会費が4400円かかるのがネックですね。

 

でも会員にならなければコストコを利用することはできません。

 

そんな年会費がからむことでコストコでのトラブルも発生しており、
またママ友同士のシェアについてもトラブルの元になる可能性があるのです。

 

そんなトラブルを起こさないための対策を紹介していきます。

 

 

ママ友だけじゃない!コストコトラブルを防ぐにはご近所づきあいにも注意

 

 

よくあるコストコトラブルとは年会費を払いたくないために
他の会員への便乗をすることです。

 

一度自分が会員であるということをママ友やご近所の人に話してしまうと
図々しい人だと「次も連れて行って」という展開になってしまうこともあります。

 

コストコ会員であることを話さない、教えない

 

トラブルを回避するには
やはり自分がコストコ会員であると話さないことが一番です。

 

私は年会費を考えるとコストコを利用しても
あまりメリットがないことからコストコは利用をしていません。

 

そうなるとネックなのはやはり年会費ということ。

 

他の人もできれば「年会費は払いたくないな」と考えている人もいます。

 

でもお得だと噂のコストコを一度は利用してみたいと思っているでしょう。

 

そんな人にコストコ会員だと教えてしまい、
なおかつ「連れて行ってあげる」なんて約束をしてしまうと
「年会費を払わずに利用できてラッキー」と味をしめてしまう人もいます。

 

なので会員であることは世間話で話さないこと。

 

そして会員であると知られないために
たくさん買ったコストコ商品が余っているからと
ご近所に配るようなことは避けた方がいいです。

 

 

ママ友とのコストコシェアを上手に断る方法

 

 

コストコの商品は大容量なのも魅力的ですがその大容量ゆえ、
自分の家庭だけでは食材も日用品も消費できないという場合もあります。

 

そこで出てくるのがママ友グループで商品を購入してからのシェアです。

 

誰が何を買うと担当を決めたり、
車を出す役割を決めたりしながら行いますが
一度参加をすると義務化されてしまうこともあります。

 

必ず参加をしなければとなるとせっかくの買い物が重たくなり、
また断るとママ友との関係が悪くなることも心配ですよね。

 

そうならないためには事前に参加をしないのが一番ですが
参加をしてしまった場合は
「もうやらないよ」とカドが立つ断り方をするよりも
「しばらくは必要がないよ」と必要性がないことを理由に
やんわりと断るのがいいですね。

 

食材、日用品が足りていると言う

 

在庫が家にあるのに買い足してしまうのは
捨てることにも繋がってもったいないことです。

 

シェアを断る方法としても使うことができますので
在庫が足りない場合でも嘘も方便。

 

無用なトラブルを引き起こすよりは
「買う必要がないから~」と言ってしまった方がいいですね。

 

ただ気をつけたいのがシェアを断ってから
自分だけでコストコに行く場合です。

 

万が一コストコで出くわしてしまうと
「断ったのになんでいるの?」とトラブルになる可能性大。

 

ママ友の誘いを断った場合はしばらくコストコに行かないか、
離れた場所のコストコを利用する
という詰めが甘くならないような対応も必要です。

 

旦那や義母と行くからと言う

 

上記の断り方をしてコストコを利用できなくなるのを避けたい場合は
旦那や義母の存在を言うのもいいです。

 

どちらかが「行きたいと言っているから」と伝えれば
さすがに親族がいる中でシェアをするのは気が引けてしまいますね。

 

シェアをするということはパッケージを開けて
消耗品でも食べ物でも手で分け合うということなので
衛生的にはあまりよくはありません。

 

義母の存在がママ友に詳しく知られていない場合は
「かなり綺麗好きな義母だからシェアはできない」
とアピールしておいてもいいですね。

 

コストコ商品は買っていないと言う

 

コストコ商品はちょっと独特なイメージもあります。

 

海外のものも仕入れていることから好き嫌いも別れるものです。

 

なのでシェアを持ちかけられた時は
「あまりコストコ商品は旦那が好まないから」や
「スーパーの物が好きだから」と
コストコ商品を使いたくないとアピールするのも手。

 

事前に入らないようにしておくのが一番です。

 

仮にママ友グループで年会費も商品も全てシェアしたとしても
実はそれほど家計がお得になっていない場合もあります。

 

コストコがお得になるのは目安として4人以上の家族であり、
2人いる子供が成長期で食べ盛りである場合など。

 

夫婦二人だけでは家計のメリットはほとんどないと言われているのです。

 

そんなこともあるのでコストコを利用しない
ということを理由にしても全く変ではないんですよ。

 

 

まとめ

 

ママ友やご近所とトラブルを起こしてしまうと
後々まで響いてくるのでできれば避けるようにしたいですね。

 

コストコトラブルを起こさないためには
「コストコ会員であることを近所に話さない」、
「シェアはやんわりと断る」ということがポイントになります。

 

家族での買い物を楽しみにしている方は
特に家族で過ごす貴重な時間を守れるようにしていきたいですね。