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喉はエアコンの暖房が苦手!?痛めないための対策を講じましょう!

秋冬になるとエアコンをつけっぱなしで寝てしまい、
朝になると「なんか喉の調子が悪い」なんて経験ありませんか?
私はよくあります。

 

喉というのはエアコンの暖房が苦手でちょっとしたことで痛めてしまうのです。

 

ではなぜ、エアコンの暖房が苦手なのでしょうか?
今回はその原因と対策を紹介していきます。

 

エアコンの暖房を使っていて喉が痛いと感じる原因

 

 

 

乾燥

 

実は、エアコンを使用することで室内の水分が奪われていきます。
ざっくりというと、「室内の温度が上がると湿度が下がる」というしくみです。

 

なので、エアコンの設定温度が高めにしているとその分、湿度をもっていかれます。
暖房を使うような時期はただでさえ乾燥していますから、
そこにさらに拍車をかけてしまっているのです。

 

喉は本来なら水分によって潤っているのですが、
エアコンの暖房によってその潤いがなくなってしまうわけですね。

 

エアコン内のホコリ・カビ

 

2つ目は、エアコン内のホコリやカビを空気中に撒き散らしていることが原因です。

 

夏の場合は湿気が多いことで繁殖してしまったカビを、
冬の場合は乾燥していることからホコリを撒き散らしている可能性があります。
それらを吸い込んでしまうことで喉が痛くなるわけですね。

 

これには私も心当たりがあって、ここ数年エアコンの掃除はしていません(笑)。
暖房の効きが悪いのもそのせいかな・・・。

 

定期的にエアコンを掃除している方は心配ないのですが、
そうでない方は掃除をすることで多少は改善されるかもしれません。

 

エアコンの暖房で喉を痛めないための対策

 

 

加湿器

 

先ほど、エアコンの使用によって空気中の水分が奪われ湿度が下がると書きました。
だったら湿度を上げてしまいましょう。
エアコンと加湿器を併用すれば何も問題ないかと思います。

 

ちょっと効果は下がりますが似たような対策として、
コップに水を入れて部屋に置いておくという方法もあります。

 

濡れタオル

 

加湿器が家庭になくてもっと手軽なもので対策したい、
そもそもエアコンをつけっぱなしで寝たくないという方におすすめです。
今すぐにでも実行できますので、手軽さならダントツですね。

 

濡れタオルの代わりに洗濯物を干しておくと一石二鳥でいいかもしれません。

 

飲み物をこまめに飲む

 

私は寝る時、枕元にペットボトルの水かお茶を置いておきます。

 

普段から飲み物はこまめに飲むようにしているのですが、
とくに就寝時は喉が無防備になりがちですから、
どんなに対策をしていても朝起きた時に調子が悪いのは仕方がないと思います。
なので、起きた時にすぐ喉を潤すことができるように準備しておきましょう。

 

マスクをつける

 

「喉を痛めないための対策」なので、喉を守るという意味で効果があるのはマスクかもしれません。
私は試したことはありませんが濡れマスクというのもあるので、
部屋の湿度うんぬんというよりも直接的な効果を得たい方にはおすすめです。

 

最後に

 

とくに空気が乾燥しやすい秋冬の時期は、
いかに湿度調整をしていくかが大事になってきます。

 

なんか喉の調子が悪くてイガイガするという方は、
エアコンの設定温度を下げたり掃除してみたり、
身の回りの環境を見直してみてはいかがでしょうか。