話題の乳酸菌がチョコレートに?!その驚くべき効果とは

「生きた乳酸菌が100倍とどく」 (ロッテ『スイーツデイズ 乳酸菌ショコラ』より)

 

え?と二度見してしまいそうなセリフのチョコレート見たことありませんか?

 

私が初めて見たのはバレンタインの売り場でした。

 

本来チョコレートは消化に悪く、胃が弱いひとはお腹を壊しやすい商品です。

 

そしてチョコレートといえば、太りやすい、虫歯になりやすい
と子どもに与えたくないと考える親も多いお菓子ですね。

 

私も自分の子どもが3歳になるまではあげたくないと避けてきたお菓子です。

 

そんな嫌われものだけど、はまるとやめられないお菓子に
今話題の乳酸菌がタッグを組んできました。

 

一体どういうことでしょうか。

 

 

お腹の調子を整える乳酸菌と消化に悪いチョコレート

 

 

乳酸菌といえば様々な効果が期待されている菌というのはご存知でしょうか?

 

腸内環境を整えることで有名ですが、
花粉症の予防や軽減、アトピー性皮膚炎の改善なども期待されているのです。

 

弱点と言えば熱と酸性に弱いので胃酸との相性は最悪です。

 

そこで乳酸菌をチョコレートでコーティングして
生きたまま腸へ届くように開発された商品です。

 

Amazonなどの口コミを調べたところ、
便秘気味だったのに食べてからお通じがよくなった!というような声が多数。

 

これは1度試す価値ありますよね!

 

乳酸菌ショコラの他にも森永製菓のシールド乳酸菌チョコレートもあります。

 

好みは人それぞれなのでどちらを試してもいいかと思いますが、
チョコレートの味を楽しみたい方は乳酸菌ショコラがお勧めです。

 

 

チョコレートに含まれるカカオが効果の秘密!ダイエットに向いている種類

 

 

チョコレートでダイエットを考えている場合、何でもいいわけではありません。

 

チョコレートにはバターや砂糖を多く含んでいる商品もあります。

 

カカオ分70%以上のチョコレート

 

これを選んで下さい。

 

ただカカオが多いということはあまり甘くありませんので悪しからず。

 

カカオに含まれているカカオポリフェノール
血流の促進やリラックス効果を促してくれます。

 

また肌荒れを防ぐ食物繊維も含まれていて、
ビタミンミネラルが豊富に取れます。

 

もともとカカオは「薬」として使われていたようなので、
上記の効果は納得できますね。

 

 

チョコレートダイエットに効果的な1日の摂取量は?

 

闇雲にただチョコレートだけ食べるダイエットじゃないので
摂取量には気を付けて下さい。

 

だいたい1日50g前後が好ましいです。

 

その50gも一気に食べるのではなく、数回に分けるようにしましょう。

 

そしてカカオの効果の満腹感を利用するために
食事の10分~20分前に食べるのが理想です。

 

なので毎食前に数gずつ食べる習慣をつけると効果が表れやすいです。

 

 

まとめ

 

甘くて美味しいチョコレート。

 

ただの甘いお菓子ではなく食べ方によって様々な効果が期待されている食品ですね。

 

ダイエットをしたい方はカカオの量を確認して下さい。

 

甘いもの好きで乳酸菌をとりたい方は
ぜひ1度乳酸菌入りチョコレートを口にしてみて下さい。

 

あなたに合ったチョコレートの食べ方を見つけて
素敵なティータイムを過ごしてみてはいかがでしょうか。