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赤ちゃんが喜ぶ♪フェルトで作るママの手作り絵本の作り方

赤ちゃんのものを安心安全のハンドメイドをするママは多いですね。

 

最近では肌にも優しくてパーツを口に入れても安心な
フェルトの絵本=布絵本というものが流行っています。

 

フェルト絵本はしかけが多くて遊ぶ赤ちゃんの五感を刺激する意味でも大活躍。

 

また手作りもしやすいのでママも赤ちゃんが
「どうすれば喜ぶかな?」と作るのを楽しむことができます。

 

そんなフェルト絵本で赤ちゃんが喜ぶものはどんなものか。

 

販売されているもので人気のフェルト絵本を紹介していきます。

 

 

フェルト絵本で興味をそそる!赤ちゃんが指差ししたくなる絵本とは

 

 

フェルト絵本は柔らか素材なので赤ちゃんが食べたり投げたりしても安全ですね。

 

しかけもたくさん詰め込むことができますがどんなしかけが多いのでしょうか。

 

めくってのぞいたり、取ったり外したりできる

 

フェルトを縫い合わせたりボタンで固定したりができるので
赤ちゃんが小さな指を使ってめくれるようにしたり、
スナップボタンという簡単に止めたり外したりができるしかけがオススメです。

 

例えば
「お鍋のフタをめくってみたら中にはおいしそうなシチューが入っていた」とか
フェルトで作った
「木にボタンで付け外しができるリンゴを付けてみよう」とかですね。

 

パーツはちょっと大きめに作っておく方が赤ちゃんの誤嚥を防ぐこともできます。

 

マジックテープでビリビリする

 

赤ちゃんが夢中になるのは見た目だけではなく、実は音なんですね。

 

よく赤ちゃんのおもちゃにカサカサ音がなるものがありますが
赤ちゃんは音が大好き。

 

マジックテープは外すとビリビリ音がするので赤ちゃんも夢中になってくれます。

 

吸着が弱くなってしまったらマジックテープは簡単に付け替えが可能なので、
いつでもビリビリが楽しめるようにしてあげるといいですね。

 

ファスナーを開け閉め、中に何かを入れたり

 

ママがファスナー付きの洋服を着ていると
やたらとファスナーを赤ちゃんがいじってくることもあります。

 

ファスナーの開け閉めした時のあの感触が気持ち良いわけです。

 

なのでファスナーもフェルト絵本に取り入れるのがオススメ。

 

例えば
「ファスナーを開けたらポケットになっていて色々出し入れができる」
でもいいですね。

 

作り方はママのアイディア次第で無限大。

 

オリジナルのフェルト絵本を作って赤ちゃんを楽しませることができます。

 

私は残念ながらフェルト絵本というものを知らなかったのですが…
知っていたら赤ちゃんの五感を刺激する意味で
ぜひ子育てに取り入れてみたかったと思います。

 

ボタン仕様で止めたりできるもの

 

赤ちゃんはボタンをいじるのも好きです。

 

ボタンをくくりつけた絵本のページに穴を開けた
フェルトパーツをくっつけて楽しむのもいいですね。

 

ボタンをはめる練習にもなりますが
赤ちゃんにはちょっと難易度高めかもしれません。

 

でも2歳ぐらいになると
ボタン付けを自分で頑張ろうとする子も増えてくるので
それぐらいの年代の子には取り入れてあげるといいですね。

 

 

赤ちゃんがものの名前を覚える指差し時期におすすめな絵本3選

 

 

フェルト絵本は作ることもできますがお裁縫が苦手なママは購入するのもいいですね。

 

しかけたっぷりなので与えれば
赤ちゃんが夢中になっている間に家事をすることもできますよ。

 

通販サイト楽天市場のランキングで見た特徴が濃そうな3選を紹介していきます。

 

「はらぺこあおむし どこでもソフトブック」

 

はらぺこあおむしは赤ちゃんや幼児のアイドル的存在とも言えます。

 

独特なテンポや歌詞が良い「日曜日日曜日~」の歌や絵本は今でも人気が高いですね。

 

そんなはらぺこあおむしもソフトブックとしてフェルト絵本となっていますので、
はらぺこあおむし好きな子供にはぜひ購入してあげるといいでしょう。

 

人気が高いこともあり、
楽天市場のランキングでも1位の商品として選ばれています。

 

「しょくぱんまんくんとサンドウィッチ」

 

見ていてちょっとおいしそうに思えるフェルト絵本でした。

 

しょくぱんくんの載った絵本と一緒にサンドウィッチの材料…
チーズや食パンやトマトのフェルトパーツがセットになっています。

 

子供と一緒に絵本を読みながらサンドウィッチを作れるということです。

 

パーツは揃っていますが裁縫が得意なママなら
オリジナルのパーツを手作りで追加しても楽しめるのではないかと思います。

 

子供はおままごとも好きな子が多いので
その興味を見事にそそるフェルト絵本と言えます。

 

「アニマルサウンドブック」

 

音が大好きな赤ちゃんのために。

 

こちらは音がなるフェルトの絵本です。

 

子供が大好きなゾウやブタなどの身体の一部を触ると不思議な音がなる設定。

 

ページ数は少なめですがわかりやすい作りなので
低年齢の赤ちゃんにはオススメの絵本ですね。

 

動物を見ながら「なんの動物かな~?」ということも教えることができます。

 

 

まとめ

 

フェルト絵本はフェルトとしかける材料があれば
簡単にできる赤ちゃんにとって良い知育道具ともなりますね。

 

赤ちゃんの年齢によって作り変えることもできるので
おもちゃ代の節約にも繋がると思います。

 

パーツを作る際には赤ちゃんが誤嚥しないことを注意し、
触ったり聞いたり考えたりして楽しめる
世界に一つしかないフェルト絵本を作ってあげて下さいね。

 

市販されているものもたくさんの種類があるので楽しむことができますよ。