離乳食中期でのあるある!離乳食を食べないけど大丈夫!?

離乳食中期になって、1回食が2回食になり、
少しずつ噛むことも練習する時期になります。

 

離乳食のバリエーションも広がり、ママとしても気合いが入りますね!

 

それとは反対になぜか離乳食を食べてもらえない…
いつか大人と同じご飯を食べれるようになる日が本当に来るの?

 

なんて不安になってしまうママも少なくないのでは?

 

そこで、離乳食中期の知っておくべきポイントをまとめてみました。

 

 

離乳食中期で食べさせる量の目安ってこのくらい!

 

 

離乳食中期になってくると、
初期とは食べれる物も変われば食べる量も変わってきますよね。

 

うちの子食べすぎ?もっと食べさせた方がいい?
と困ってしまうママも多いようです。

 

離乳食中期ではどのくらいを目安に離乳食を食べさせていけばいいのでしょうか?

 

下記を参考にしてくださいね。(参考:和光堂サイトより)

 

  • 全がゆ…50〜80g
  • 食パン…15〜25g(8枚切りの食パン3/1程度)
  • うどん…30〜55g(うどん3/1玉)
  • じゃがいも…40〜70g(じゃがいも3/1〜2/1個)
  • スパゲティ…10〜15g(20〜30本)
  • 野菜、果物類…20〜30g
  • 魚、肉…10〜15g
  • 豆腐…30〜40g
  • 卵…3/1個程度
  • 乳製品…50〜70g

 

量には個人差があるので、あくまで目安として見たほうが良いでしょう。

 

これだけの量をしっかり食べさせなきゃ…
と思うとママにとっても離乳食がストレスになってしまう場合が多いのです。

 

しっかり食べれた日はたくさん褒めてあげて、
食べれなかった日も食べる事に取り組んだことを褒めてあげてくださいね!

 

まずはママが楽しんで育児に取り組むことが、
赤ちゃんにとっても意欲につながります。

 

 

離乳食中期はスムーズにいかない?時間管理もしっかりと!

 

離乳食がなかなか思うように進まない方は
離乳食をあげるタイミングも少し工夫してみましょう。

 

授乳のタイミングに合わせて離乳食もあげるのがポイントです。

 

大人でも、お腹が空いてない時間にご飯をもらっても食べたくないですもんね。

 

我が子もお腹が空いていない時に離乳食をあげると、
離乳食に一切興味なし!作り損状態でした。

 

授乳のタイミングをしっかりと決めて、
そこに合わせて離乳食のタイミングも決めましょう。

 

 

離乳食を食べてくれないのはなぜ?

 

 

赤ちゃんがどうしても離乳食を食べない…
だんだん食べる量が減ってきた…
こんな事が起こるとママとしては不安ですよね。

 

赤ちゃんが離乳食を食べてくれないことには、
以下のような原因があるかもしれません。

 

味に飽きちゃった!

 

よく食べる食材を続けて食べさせている方は、
赤ちゃんがその味に飽きてしまっている場合が多いです。

 

「この前まであんなに人参好きだったのになんで!?」
という時には、あえて違う食材をあげてみましょう。

 

中期になると、あげていい食材の幅がぐんと広がります。

 

新しい食材をあげるのは1日1種類と決まっているので、
どんどん新しい食材にチャレンジしていきましょう。

 

そうすれば赤ちゃんにとっても新鮮さが増し、
食べる事って楽しい!と思ってもらえるかもしれません。

 

食器や椅子に飽きている?

 

赤ちゃんにとって食器は玩具同然。

 

毎回同じだと飽きてしまってご飯も食べないという赤ちゃん、実は結構多いんです。

 

その場合には、2種類ほど色や素材の違うスプーンを用意してみてください。

 

また、食べさせる時には口にスプーンを入れるのではなく、
下唇におくイメージであげることで、赤ちゃんにとっても食べやすく、
食べる意欲アップにもつながります。

 

そして離乳食中期は、ほとんどの赤ちゃんがハイハイを覚える時期です。

 

ずっと座っていることにすぐに飽きてしまう赤ちゃんも少なくありません。

 

私が子も何度も離乳食用の椅子から抜け出そうとして、
離乳食とともに椅子ごと倒れて悲惨な状態になっていました(笑)

 

家族と一緒にご飯を食べるタイミングを合わせてあげたり、
スプーンを自分で使わせてあげたり、

 

ご飯の時間がより楽しくなる工夫をすることが大切です。

 

ママが離乳食を楽しめてない!?

 

離乳食を食べてくれないと、
ついイライラしたり離乳食をあげるのが嫌になったりしてしまいますよね。

 

私もよく「お願いだから食べてくれーー」なんて心の中で叫びながら、
離乳食を食べてもらうのに必死でした。時には諦めることも…。

 

ママの暗い気持ちは、赤ちゃんにすぐに伝わってしまいます。

 

もしかしたら、赤ちゃんにも離乳食=ママが怒ってる、悲しんでる時間、
という風に捉えられているかも?

 

大人でも、目の前でじーっと怖い顔で見られながらご飯を食べるのはストレスですよね。

 

まずはママが離乳食を楽しむこと。

 

食べること=楽しいことだと教えてあげられるように、
まずは離乳食時の笑顔を意識してみてください。

 

私も息子が離乳食を食べない…
毎回遊んでしまって机や服がぐちゃぐちゃに…
嫌だけど離乳食あげなきゃーと悩んでいる時に、

 

「離乳食中期の間はまだまだミルクや母乳から栄養をとる時期。
なので辛い時には、おサボりしながらでも大丈夫」

 

と教えていただいて、心が軽くなりました。

 

皆さんも、工夫しながらママにも赤ちゃんにも合った
離乳食の時間を過ごしてみてくださいね!