ホワイトデーのお返し。義理返しは職場でも必要か?

「愛の誓いの日」として世界中に知られているバレンタインデー

 

日本では、
「女性が(意中の)男性にチョコレートを贈る日」
とされていますが、

 

本命以外の人にも「義理」でチョコを渡すことも多々あります。

 

バレンタインデーの返礼をする日として知られているホワイトデーの始まりは、
意外にも1970年代中頃と言われていて、バレンタインに比べて新しい習慣です。

 

日頃の係り合いがある人ですけど、それ程親しい間柄でもない場合、
率直にいって「返礼がわずらわしい」と感じる人も多いでしょう。

 

学生とかなら、素知らぬふりを決め込んでしまうのもありですが、
社会人で仕事上の係りがある相手なら、
「社会人としての儀礼の範疇」でお返しをするのが基本です。

 

 

ホワイトデーに送る義理ギフトの相場

 

 

ホワイトデーでは男性から女性へ「返礼」をする訳ですから、
「どの程度のものを贈るべきか?」は悩ましいところです。

 

「義理」と分かっている場合は、
高過ぎないけど落胆されない程度のものを贈ろうと考え、
頭を悩ます人が大多数でしょう。

 

このホワイトデーのお返しについてマイナビが調査した結果では、
500~1000円が相場でした。

 

1つや2つなら何でもない額ですが、
貰った数が多いとそれなりのダメージになりますね。

 

そして、相手が本命の人だった場合、1000~2000円が主になり、
1000~3000円までの範囲が半数以上を占めていました。

 

そして、本命に贈物をした女性の方の期待としては、
お返しは額より気持ちが大切とする人が半数以上で、
贈ったものの額の2倍くらいとする人と合わせて8割をしめていました。
ポンパレモールの調査結果

 

やはり「金額」より「気持ち」なのですね。

 

 

ホワイトデーに義理返し!職場でおすすめのギフトとは?!

 

 

「義理」と分かっていても、毎日近くで顔を合わせる相手です。

 

ですから、相手に喜んでもらえるものを考えましょう。

楽天のアンケート調査結果や他の調査結果から、
お返しとして好まれるのは「スイーツ・お菓子」です。

 

ですが、いかにも「近所のスーパーやコンビニで買った」
と分かるようなものは止めておきましょう。

 

ここは多少の手間を使って、パッケージングがきれいなものを探しましょう。

 

最近は、ネットショップの多くで
お返しように綺麗にラッピングされたものを扱っています。

 

予算に応じて選びましょう。

 

ポイントは食べやすいよう個別包装になっているものを選ぶことです。
女性仲間の間で融通し合えるので喜ばれます。

 

 

まとめ

 

特に意識している相手でもないので、
面倒に感じることが多い「義理チョコ」ですが、
日頃のお付き合いへの感謝の気持ちが少なからずこめられています。

 

面倒がらずにお返しすることが、より円滑な職場環境の構築につながります。

 

また、本命でないからこそ多少の冒険もできるでしょう。

 

ユニークなお菓子を送って感想を聞くことができるのも
「義理返し」のメリットです。