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離乳食後期で食べさせたい「卵」を使った料理3選

離乳食後期ということで完了する一歳まであとほんの少しですね。

 

ママは手を変え、品を変えて

食べてくれない我が子に奮闘をしていることでしょう。

 

離乳食後期に入るとまた違った食材が使えるようになり、
料理のバリエーションも増えるので作りがいがあります。

 

そこで今回オススメしたいのはチーズを使った料理。

 

どちらも子供に人気の食材なので
うまく調理をしておいしい離乳食を作っていきましょう。

 

 

離乳食後期の卵料理にプラスしたい食材「チーズ」

 

 

チーズは乳製品でもあって栄養もカルシウムも豊富。

 

特に育ち盛りである子供にはカルシウム摂取は必須ですね。

 

まったりとした味わいで子供も食べやすいので、
手軽に栄養が取れる料理にしていきましょう。

 

チーズと卵の愛称は最高!

 

大人でもチーズと卵の組み合わさった料理は好きな方も多いでしょう。

 

定番のオムレツはとろーりとしたチーズが卵の中に入っていれば最高ですね。
子供にとっても好みの一品となります。

 

離乳食後期は馴染みのあるプロセスチーズも使えるようになるので、
卵料理を作ったら上にプロセスチーズを乗せるだけでも
味と栄養価が変わってきます。

 

定番の卵焼きプラスチーズで

 

卵とチーズの組み合わせはなんにでも使えます。

 

卵焼きの上にスライスチーズを乗せるだけでもよし。
粉チーズやカッテージチーズを卵と混ぜて焼いてもよし。

 

いつも卵を焼くだけでマンネリを感じていた
らチーズを混ぜるか乗せるかするだけでも違うのでオススメですよ。

 

お菓子にも使える

 

卵とチーズはデザートにも使えます。

 

卵は蒸しパンでもホットケーキでもいいですし、
それにカッテージチーズを加えてチーズ風味を楽しむこともできます。

 

カッテージチーズは中期からでも使えるので子供の栄養を考えたり、
味のバリエーションを増やしたりするのにも便利でしょう。

 

ゼリーやヨーグルトに合わせることもできます。

 

クリームチーズを使用すればチーズケーキ風を楽しむこともできますね。

 

風邪を引いたら卵とチーズのリゾット

 

卵とチーズは栄養が豊富なので風邪を引いた時にもオススメです。

 

食べやすいのはご飯と一緒に煮てリゾットやおじやにしてしまう調理でしょう。

 

ダシを入れれば和風のおじやで、
ケチャップを加えれば洋風のリゾットに簡単に仕上がってくれます。

 

細かく切った野菜を入れてもチーズや卵がカバーをしてくれるので、
野菜嫌いな子も食べやすくなりますよ。

 

 

離乳食とは思えない!後期におすすめの卵とチーズを使った魚フライ

 

 

チーズと卵を組み合わせるとおいしいフライも作ることができます。

 

子供は大きくなるにつれ、
フライやからあげなどの揚げ物が大好きになってきますので
手軽にできるフライ調理をものにしておきましょう。

 

油なしでもおいしいフライに

 

離乳食なので大人のように揚げ調理をしていてはカロリーが高くなってしまいます。

 

そこでオススメなのが揚げない調理方法です。

 

テレビやネットでもよく紹介され、
ダイエット中の方には定番の調理方法と言えるでしょう。

 

その一つがフライパンで炒って黄金色にしたパン粉を
溶き卵でコーティングした魚にまぶし、
オーブンで加熱して中の魚に火を通すフライです。

 

炒っているので揚げなくてもすでにパン粉がサクサクの状態になっています。

 

オーブンを使う際はあまり高温でやるとパン粉が焦げてしまいますので、
じっくり低温でやるようにすること。

 

魚は厚切りよりも薄切りの方が生焼けの心配がなくてすむでしょう。

 

油は控えめでもおいしくなる

 

油を控えめにしてもおいしいフライを作ることができます。

 

揚げ物というとたっぷりの油の中に入れて調理をしていきますが、
控えめ調理はフライパンにひいた大さじ2~3ぐらいの油で
卵とパン粉を付けた魚を揚げるというよりは焼いていくだけです。

 

途中、両面を焼くために引っくり返していきます。

 

強火だと焦げてしまうので弱火でじっくりとやるのがいいでしょう。

 

離乳食も後期になれば多少の油を使用しても大丈夫です。

 

脂肪分が気になるという方はコレステロールゼロの油を使用したり、
オリーブオイルで調理をするとサッパリとしたフライに仕上がりますよ。

 

少量なのでゴマ油を使ってもいいでしょう。

 

脂肪分も心配なく、ゴマの風味広がるおいしいフライになります。

 

卵とチーズの注意点を少々…

 

卵とチーズは子供に人気の食材ではありますが
アレルギーを引き起こしやすい食材でもあります。

 

好んで食べるからといって毎回そればかりでは栄養も偏りますし、
食べ過ぎがアレルギーの引き金となってしまうこともあります。

 

卵と乳製品のアレルギーがあると、
今後、何かにつけてママも大変な思いをしてしまうので
おいしい食材ではありますが食べ過ぎには注意をして下さいね。

 

 

まとめ

 

離乳食の後期は卵を全卵といって白身も黄身も使うことができます。

 

この二つが合わさると旨味が増しますので中期で卵が苦手だった子も、
おいしいものと認識して食べやすくなるでしょう。

 

野菜を混ぜれば野菜も摂取しやすくなり、
チーズを加えれば栄養も旨味も満載の料理となりますので
育ち盛りの子供にはぜひ食べさせてあげて下さい。

 

簡単にできるフライ調理は魚の他にも
肉の薄切りやハムを使用しても子供の大好きな一品になりますよ。