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いや〜な結露!今年こそ防止対策でしっかり防ぐ

冬になると毎年悩まされるのが結露。

 

知らない間に窓やカーテンがビチャビチャ…
最悪な場合にはカビが生えてるなんてことも。

 

そんな結露に今年こそ打ち勝ちましょう!

 

という事で、今回は結露の防止対策方法をまとめました。
ぜひ一緒に見ていきましょう。

 

 

結露防止になる窓に施す対策とは?

 

 

窓のイヤな結露を防止する対策方法とは、
どんなものがあるのか早速見てみましょう。

 

1.新聞紙

 

窓が少し濡れてきたら新聞紙を貼り付けます。
あとは翌朝新聞紙を剥がすだけ。

 

意外な方法ですが、
新聞紙がしっかり窓の水分を吸ってくれるのでおススメです。

 

見た目がダサいから嫌だ!
外から丸見えで恥ずかしい!なんて方は、
窓の桟に折りたたんだ新聞紙を置いておくのも有効です。

 

最後に新聞紙で窓を軽く拭けば、
窓もピカピカで気持ちのいい朝を迎えられます。

 

2.結露防止スプレー

 

最近ではこんなに便利なアイテムが。

 

スプレーをふるだけで結露が出来にくくしてくれます。

 

シリコン系の溶剤が主成分のスプレーになっていて、
吹きかけると窓に薄いシリコンの膜をはります。

 

これが断熱材の役割となって、
結露が出来にくい窓にしてくれるという仕組みです。

 

ただし効果は他のアイテムに比べて弱いので、
結露が少し出来てきた〜という頃に使うのがおすすめです。

 

3.結露防止シート

 

結露防止シートには、
電熱遅延性シートと水分吸着シートの2種類があります。

 

どちらも結露を防止するシートですが、
貼りすぎないことやシートの交換をこまめにすることなど、
使い方にコツがあるようです。

 

効果はそこまで高くないので、
結露が少し出来てきた時に使うのがおすすめです。

 

4.食器用洗剤でガラスを拭く

 

洗剤で結露が防止できるの⁉︎と驚いた方も少なくないのでは?

 

私はこんなに身近なもので結露対策が出来るなんて知りませんでした。

 

食器用洗剤には水滴を弾く効果があるので、
結露が出来にくくなります。

 

窓を布巾などで乾拭きした後に、
20倍に薄めた食器用洗剤を布に染み込ませて塗っていきます。

 

最後に再び綺麗な布巾で乾拭きします。

 

これで1週間は効果がもつようです。

 

1週間に1回窓を拭くのが少し面倒くさいと感じてしまいますが、
コスパの良さは抜群ではないでしょうか。

 

主婦としては見逃せない対策方法の1つですね。

 

5.結露用ワイパー

 

これもかなりの優れものです。

 

ワイパーのゴム部分の下に受け皿が付いており、
結露をなぞるだけで嬉しいで受け皿に水が溜まっていきます。

 

毎日ワイパーするのが手間に感じる方もいるかもしれませんが、
結露防止スプレーや食器用洗剤の対策方法と
組み合わせて使うには便利そうだと感じました。

 

 

結露防止はカーテンでも防げる?

 

 

結露はカーテンでも防止する事ができるのご存知でしたか?

 

私は知らなくてびっくり!どうせカーテンを付けるなら、
結露の出来にくくしてくれるカーテンを選びたいですよね。

 

さらにこの結露防止カーテン、レースカーテンが多い傾向にありました。

 

レースカーテンならどんな部屋にも合いますし、
お気に入りのカーテンとも一緒に付けることができ使いやすいですね。

 

その中でも私の目を引いた商品が「レースカーテン すいとるン」というカーテン。

 

 

結露防止率57%で、かなり優秀なカーテンなんだとか。

 

紫外線もカットしてくれるので、オールシーズン役に立ちそうだと思いました。

 

結露対策をする際には、カーテン選びもこだわる事で
より効率的に結露を防止することが出来そうですね!

 

 

そもそもどうして結露ができるの?

 

結露の原因は2つあります。

 

1つ目は室内と屋外の温度差が大きくなること。
2つ目は室内の湿度が高いことです。

 

この2つの条件がちょうど揃うのが冬なんですね。

 

たしかに、冬は室内が暖かく外が寒い状況で、窓もほとんど閉め切ります。

 

窓を閉め切っている事で、湿度も高くなります。

 

室内の湿度が高い空気が、冷たい外気に冷やされる事で、
窓にあんなに結露ができるというわけです。

 

 

結露を防止する為のポイント

 

実はアイテムを使わなくても結露を防止できる方法があるんです。

 

結露が出来ないように、
日頃から意識しておくといいかもしれませんね。

 

1.こまめに換気する

 

室内の温度や湿度が高いと、結露が出来にくくなります。

 

なので、室内の温度や湿度が外と同じくらい下がる時間を
こまめに作ることが大切です。

 

換気することで、室内の菌やウィルスも一緒に外へ出すことが出来るので
健康的にも意識してみては⁉︎

 

2.室温を上げすぎない

 

部屋を暖かくすればするほど、
外の気温との差が大きくなって結露が出来やすくなります。

 

冬は暖房をガンガン効かしたい!という方は、
少し控えめにするだけでも結露が出来にくくなりますよ。

 

また、家具を壁に近い位置に置いていると
家具の裏側が冷えて結露が出来てしまったりするので、
家具は壁から10センチほどあけて置くのがおすすめです。

 

3.換気扇を夜に回す

 

冷え込む夜が1番結露が出来る時間です。
寒いから寒気もしたくないですよね。

 

そんな時に役に立つのが換気扇です。

 

夜5〜10分ほど換気扇をまわしておくだけで、結露が出来にくくなりますよ。

ぜひ試してみてくださいね。

 

 

結露対策バッチリでノンストレスな日々を

 

結露対策って意外と多いんですね。

 

どれを試すか迷ってしまいました。

 

今までは毎年、結露がひどくてカーテンがカビだらけに!

 

という状態になっていましたが、
今年こそは万全な結露対策でカーテンの綺麗を保ちたいと思います。

 

皆さまもぜひ試してみてくださいね!