結婚祝いのお返しを会社宛てに贈る場合のマナー

結婚祝いをもらって嬉しい…
でもお返しはどうしたら?

 

なかなか日常的に起こることでもないので、
そんな疑問を持つ方も多くいるでしょう。

 

お返しにもマナーがあるので知っておかないと恥をかいてしまうことに。

 

そこで今回は会社宛てにお返しをする場合の
マナーや品物について紹介をしていきます。

 

 

結婚祝いのお返しはのし?お礼状?

 

 

結婚祝いと言うと「内祝い」やら「のし」やら「お礼状」やら、
聞きなれない単語が出てきますね。

 

会社宛てに送る場合はどうしたらいいのかを簡単に紹介していきます。

 

会社の福利厚生の場合

 

会社からの祝い金として
「結婚をしたら」や
「出産をしたら」
と言う福利厚生がある場合があります。

 

この場合は会社からの福利厚生でもらえるものですので、
結婚祝いのお返しは必要ないと言われています。

 

それでも気持ち程度にお返しをしたい場合は
同僚同士で食べられるお菓子の詰め合わせ類を
お茶の時に出してもいいでしょう。

 

みんなにいっぺんに振る舞えるように、
のしやお礼状は特につけなくても問題はありません。

 

会社の上司や同僚の場合

 

会社からのお祝い金ではなく、
上司や同僚から個人的にお祝い金をもらう場合もあるでしょう。

 

その時はお祝い金の封筒に名前や金額が記入されていると思いますので、
控えておき、個別にお返しをするのがいいです。

 

目上の方には出来る限り上質な物を、
同僚には日用品やお菓子類が手軽で良いとされています。

 

お返しはもらった金額の3分の1が目安となりますが、
目上の方のお返しには
半分以上の額のお返し「半返し」というのは失礼に当たります。

 

目上の方の好意をありがたく受け取る意味で多くは返さないようにしましょう。

 

個別のお返しの場合はのしやお礼状をつけるといいです。

 

お礼状の書き方に悩む場合は
ネットに書き方例も載っていますので参考にしてみて下さい。

 

 

結婚祝いのお返しをおしゃれに♪
おすすめのカタログギフト

 

 

最近の結婚祝いのお返しにはカタログギフトを選ぶ方も多くいます。

 

お返しをもらった方が自分で好きな品物を選ぶことができるのが魅力的で、
品物のジャンルもたくさんのものがあります。

 

  • 総合カタログギフト
  • グルメカタログ
  • 旅行カタログ

 

総合は日用品やお菓子類、
電化製品などオールジャンルに品物が揃っています。

 

グルメカタログや旅行カタログはその名の通りですね。

 

載っている品物は金額によってランクが変わってきます。

 

大体は3000円、
5000円、
10000円という金額で分かれていますが
中には50000円の高額なものもあります。

 

有名な百貨店からも結婚祝いお返し用のカタログギフトがあるので、
上司からの結婚祝いで上等なものを送りたい場合は百貨店で選んでもいいですね。

 

 

まとめ

 

結婚祝いのお返しは出来るだけ早めに返した方がマナー的には良いとされています。

 

個人別に品物を選ぶと大変な場合はカタログギフトを活用してみて下さい。

 

もらった方にも選ぶ楽しみがありますので、
結婚祝いのお返しとしてはオススメです。