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ママ友とのトラブルで多い原因と対処法

子供を育てていく上で不安に感じることの一つは
ママ友との関係ではないでしょうか?

 

情報を調べているとママ友との確執やママ友にいじめられた経験など、
あまり気持ち良くない情報が載っていて見ると不安になりますね。

 

できるなら避けたいママ友とのトラブルは
どのように回避したらいいのかをお伝えしていきます。

 

 

ママ友のトラブル勃発!?悪口を聞いてしまったら

 

 

自分が関わっていなくても他のママの悪口を言うママ友がいる…
そんなママ友がいると、
どんな付き合い方をしたらいいのか迷いますね。

 

何も気にしないなら
自分も「そうだね、あの人が悪いよね」と言えるかもしれません。

 

でも同調することにも、
実は危険が潜んでいる場合があります。

 

他のママの悪口に…同調してはいけない

 

「あの人は家庭がああだから悪い、だから子供も悪い」など、
自分ではない他のママ友の悪口。

 

聞いていて「またか」と思う方もいるでしょう。

 

でもこの悪口を言っているママ友は権力のある人だから歯向かいたくない。
そんな気持ちでその悪口に同調してしまうこともありますね。

 

それはその場しのぎならいいかもしれません。

 

しかしその人の悪口に同調した仲間として捉えられます。

 

それは仲間でいるうちは身の安全は確保されますがそうでなくなった時が大変。

 

ママ友の関係はささいなことで壊れてしまう可能性があり、
壊れてしまうと今度は自分が悪口の対象として捉えられるのです。

 

同調している間は安全でも壊れた時がとても危険。

 

同調して気分が良くない仲間に入るよりは、
出来る限り入らなくて済むような外野的立場にいる方が安全なのです。

 

悪口を言うママ友、なぜ悪口を言うのか

 

自分とのレベルを比べるママ友もいます。
例えば『夫婦仲や年収、子供の学力、家庭が裕福かなど』
自分より上の人物がいると妬むケースがあります。

 

そんなママ友はそういう人物だからとあまり相手にしないのがオススメ。

 

妬みになる話題を振らないように努めましょう。

 

実はみんなトラブルを起こしたくないと思っている

 

ドラマなどではママ友はみんな関わりを持ち、
関わりを持たない人は敵
としてみなされるというようなストーリーで進んでいることがありますね。

 

現実もそうかと思いきや実はそうでもありません。

 

それはドラマのストーリーだけのこと。

 

現実でのママはトラブルを望んでいない方も多く、
付き合いは意外とあっさりしている方も多くいます。

 

最近は仕事での上下関係もそうですが
わずらわしい人付き合いをしない傾向になっています。

 

ママ同士みんな仲良くしなければとそこまで気負う必要もないのです。

 

 

ママ友のトラブルに巻き込まれる前に!
知っておきたい対処法

 

 

トラブルに巻き込まれてしまうと自分のことだけではなく幼稚園や保育園、
または学校で共に過ごすことになる子供との関係が心配になります。

 

ひどい時にはママを精神的に追い詰めてしまうことも。

 

そうならないためにもママ友トラブルは事前に防がなければなりません。

 

距離感が大事、踏み込み過ぎない

 

子供同士が仲良くしているから親も仲良くしなければならない。

そう思い込んで
ママ同士の関係に深く踏み込もうとするのはトラブルの原因です。

 

常に一緒に行動を共にしようとすると自分にも無理があると同時に、
相手からはいつもスケジュールが空いていると思われてしまいます。

 

都合が良く扱われてしまうと子供を勝手に預けてきたり、
その子供を使って家庭環境を調べてくるという
とんでもないことが起きたりもします。

 

ママ友との関係は深入りし過ぎず、
離れ過ぎずが良い関係を保っていくコツなのです。

 

全てを正直に話さない

 

自分の夫のことや年収、
どこに旅行に行って最近は何を買ったかなど。

 

または夫に対する不満を
それほど仲良くないママ友に世間話として話すことにはリスクがあります。

 

よほど良い関係でないママ友でないと、
その話は相手に自慢話として捉えられます。

 

また夫の不満を話すと
「あそこの家は夫婦仲が冷めている」
と良からぬ噂を立てられることもあります。

 

ママ友との話は子供に関する話題など
当たり障りのない内容で話をする方が安全です。

 

無理に付き合う必要はない

 

ママ友同士のランチやお茶会など
色々なコミュニティーに誘われることがあり、
あまり行きたくないのに
「行かないと何か言われそうで」と参加することもありますね。

 

けれどそれは必ずしも参加する必要はありません。

 

無理に関係を築こうとすると自分の負担になってしまいます。

 

また最近ではママ同士のSNSでのグループもよくありますが、
参加をしてしまうと返事をしないと
何度も連絡をよこされるなどのトラブルもあります。

 

「参加して」と言われたら断るのも気が引けますので、
参加する前に「あまりスマホを見ないので気付かないかも」
と一言予防線を張っておくのもいいでしょう。

 

また何かに誘われた場合は
スケジュールが空いていれば参加するのもいいですが
毎回はしなくてもかまいません。

 

多少何か言われたとしても自分の役割をきちんとこなしたり、
文句を言わせないようにすればいいのです。

 

ママ友の言葉で一喜一憂することはありませんので気楽にお付き合いをし、
存在をあまり気にしないようにするのがいいでしょう。

 

 

まとめ

 

ママ友のトラブルはできれば避けたいものです。

 

ママ友の関係も大事ですが交流は絶対というわけではありません。

 

関係を良好に保つ秘訣はお互いに一歩引いた関係でいること。

 

子供が仲良しだからママも仲良くという関係ではなく、
お互いに子供を見守っているような存在でいるのがオススメなのです。