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離乳食の中期で食べさせる量ってどのくらい?!

ふにゃふにゃだった赤ちゃんから成長し、
お座りも上手になってきた生後6カ月前後の赤ちゃんは
いよいよ離乳食中期にあたりますね。

 

赤ちゃんの食べ物について、やはりママは敏感になってしまうはず。

 

中期の赤ちゃんは何を食べていいのか、
またオススメな食材や形状などを紹介していきます。

 

 

離乳食の中期になったら
ささみを食べさせよう

 

 

離乳食初期にはなかった食材が中期になると試していけます。

 

その中の一つがお肉です。

 

とはいってもまだ全てのお肉が食べられるわけではありません。

 

中期でオススメなのは鳥のささみ肉なのです。

 

ささみがなぜいいの?

 

ささみはスポーツ選手でも好んで食べることが多い食品。
低カロリーで高タンパク。

 

筋肉や血液の生成に役だってくれるので、
どんどん成長をしていく赤ちゃんには打ってつけの食材なのです。

 

また消化吸収もいいので
赤ちゃんの未熟な胃には負担がかかりにくいのも良い点。

 

ささみをうまく調理して食べさせることができれば
赤ちゃんはますます成長していき、
大きく元気な子になっていくことでしょう。

 

ささみを使った料理は何?

 

ささみはゆでて使うのが一般的。

 

ただそのままではパサついているため、
食べると赤ちゃんはむせてしまいやすくて食べにくいです。

 

ささみをゆで、すり鉢ですりつぶしたものを
ゆでたカボチャやサツマイモなどのパサパサを隠してくれるものと和えたり、
スープでトロミをつけると食べやすくなります。

 

 

意外と知らない離乳食中期!
食材の形状や味付けは?

 

 

初期の頃の離乳食は味付けしない、形状はペースト状というものでしたね。

 

中期に挑む赤ちゃんには早い子は歯も少し生えてきている子もいます。

 

そうなると歯で噛むこともできるのかというと、
まだ中期の頃では歯で噛み砕くことはできないのです。

 

離乳食の形状は?

 

中期の形状はまだ歯茎でつぶすという感じになりますので、
指で少し押してみてつぶれるぐらいの固さが目安となります。

 

まだ飲み込む動作がうまくできないので
完全な水っぽい状態よりは
片栗粉でトロミをつけたものが食べやすいでしょう。

 

味付けはして大丈夫?

 

離乳食中は実は味付けをしないのがオススメとされています。

 

ただ食材によっては味が全くなくて食べない赤ちゃんもいます。

 

食材が持つ素材の味を活かせればいいのですが、
それだけだと食べてくれないという場合は、
ほんの少しだけ砂糖の甘みやダシの旨みを足してもいいでしょう。

 

ダシは簡単に作れるダシの素を使うより、
鰹節や昆布でダシを取ったものを使うと
塩分控えめで栄養豊富なのでいいです。

 

中期にオススメの食材は?

 

中期はお肉が始められますがまだ豚肉や牛肉は脂があって
赤ちゃんの胃に負担がかかってしまいます。

 

やはりささみを使っていくのがオススメ。

 

また鳥の挽き肉でもいいです。

 

挽き肉ならば豚肉を使うこともできます。

 

牛肉は挽き肉でも脂が多いので使わない方がいいでしょう。

 

野菜は初期と同じようなカボチャやニンジン、
サツマイモや玉ねぎなど種類豊富に使うことができますが
初期のようなペーストではなく、
歯茎でつぶせるぐらいの固さを意識していきましょう。

 

 

まとめ

 

赤ちゃんの食べられるものが増えてくると
作るママも食べさせるママも楽しくなっていきますね。

 

赤ちゃんが成長をしてくると軟らか過ぎるものは食べなかったり、
味が全くしないものは食べてくれないことがあるので、
少し固めにしたり、味付けをするなど工夫をしていきましょう。

 

味付けや固さを作るのが難しい場合は
ベビーフードもどんどん活用していって下さいね。

 

ささみをお団子にした煮物など
おいしそうなものがたくさん販売されていますよ。