• 子育て
共働きで家事をしない夫に言っていいことと言っちゃいけないこと

仕事に子育て、さらに絶対的について回るのは
家で行う料理、掃除などの家事。

 

共働き夫婦が増えてはいますが、どの家庭でも悩みの種になっているはずです。

 

仕事以外、大体はママに負担が多くなってしまうことが多く、
これを解決するには夫の協力が不可欠。

 

共働き家庭のママの負担を減らすため、夫に家事をさせるにはどうすればいいのか。

 

ママがのびのび働くための方法を紹介していきます。

 

 

共働きの家事って毎日やるべき?
疲れた日はさぼってもOKな理由

 

 

仕事だけでも疲れます。

 

子育ては必要最低限行わなければいけないので一番手を抜いていいのは家事。

 

綺麗好きな人には逆にストレスかもしれませんが、
そうでない場合は掃除なんて毎日やらなくても命に関わりはしません。

 

また家事も手を抜く方法は色々とあるので
疲れた日の家事はさぼるべき!出来るだけ身体を休めていきましょう。

 

家電の活用

 

自動掃除ロボットや食器洗い乾燥機、洗濯乾燥機などが活用できます。

 

空気清浄機も点けたままにしておけば
ホコリを吸ってくれるので汚れ対策になるでしょう。

 

疲れた時、洗濯したものは乾燥機からそのまま使ってしまうのも手。

 

初期投資は少しかかりますが
購入してしまえば何年間も継続的に使うことができるのが魅力です。

 

家事代行サービス

 

少しお金はかかりますがプロに任せるのもオススメ。

 

こまめに依頼するのもいいですが、
お風呂場や換気扇なども合わせ一気に仕上げてもらうのもいいでしょう。

 

予算的には安価で1500前後のサービスもあります。

 

食事はお惣菜や簡単キット

 

最近ではコンビニメニューも充実しています。

 

背景には共働き世代が増えたこともあり、
夕食の献立向きの物も多く、味付けも良いです。

 

疲れた時はお惣菜を活用していき、家事の負担を減らしていきましょう。

 

どうしても作りたい方には食材宅配、簡単料理キットもオススメです。

 

またメニューを考える時に使える方法として
一週間分の献立を考えてくれるアプリも出回っています。

 

しっかり栄養管理もされているので料理はしたいけど
献立が……というママには打ってつけです。

 

 

共働きと家事の両立。
離婚の原因になりがちな夫婦間の温度差とは

 

 

3組に1組が離婚をしているという時代。

 

その原因は共働きによるものも多いようです。

 

仕事と家事の負担がママに多くのしかかってしまうのもその原因。

 

せっかく築いた家庭を壊さずにママの負担を軽減するにはどうしたらいいのか、
パパのコントロールが大事です。

 

夫に言ってはいけないことがある?

 

「○○をしてよ」

 

命令口調で言われることを男性は嫌います。

 

会社でも命令されているのだから、
家ぐらい何も言うなと思うのかもしれませんね。

 

男性に何かをやってほしい時は
「やってくれると助かる」ということをアピールするのがオススメ。

 

「疲れてるのにごめんね」と相手を気遣う様子も見せながら、
お願いするといいでしょう。

 

「私だってやってるのに」

 

全てを両立しているママからすれば、
自分がやっていることがなぜパパもできないのか
と思うこともあるでしょう。

 

ただこれは男女の脳の働きの違いもあり、
ママと同じようにというわけにはいきません。

 

女性は複数同時にできるのに対し、
男性は一つずつのことを行うようになっています。

 

その代わり一つのことを集中してやってくれるので
掃除一つお願いすれば完璧にまで仕上げてくれることもあります。

 

「それじゃダメ」

 

せっかくやっているパパに対し、
オムツの替え方が違うなどやっている行為を否定してしまうのはNGです。

 

やる気がそがれてしまい、
次の機会に手を出さなくなってしまいます。

 

やり方は人それぞれなので
危ないことでない限りは
パパのやっている家事、育児は見守るようにしてあげましょう。

 

 

まとめ

 

共働きのママに言えることは、
全てを完璧にやろうとしないでいいということです。

 

完璧にできる方もいますが無理すれば身体も壊してしまいますし、
全てが楽しくなくなってしまいます。

 

ママが元気でいることが家庭にとっても良いことです。

 

使える機械やサービスを利用していきながら
仕事や家事を両立させていくといいでしょう。