英語は勉強じゃない!遊びだ!いつのまにか身に付く方法を伝授!

私は学生時代、英語が全然できなくて勉強が苦痛でした(今でもできません)。

 

なんだか学校の授業って退屈で、もっと楽しく勉強できたらなと思っていましたね。

 

ところが最近、英語の勉強にはピッタリな教材があることに気づいたので、
今回はそれを紹介していこうと思います。

 

英語の勉強は洋楽で!

 

洋楽で学ぶ理由として、主に以下のようなものがあります。

 

ネイティブの発音が学べる

 

私はカナダへ行ったことがあるのですが、やっぱり日本人と現地の方とでは発音が違いますね。
ネイティブな発音を知るためにも、洋楽はピッタリだと思います。

 

実際に歌ってみることで発音の練習になる

 

インプットしたら次はアウトプットです。

 

歌詞を口ずさむでも良いですし、
なんなら友達とカラオケにでも行って聞いてもらいましょう。

 

自分のお気に入りの曲であれば、より楽しく学べるかと思います。

 

英語を日常的にする

 

英語への抵抗をなくすには、英語を身近に感じることです。

 

今は誰でも音楽を聴く時代ですから、洋楽とはいっても
勉強法としては馴染みやすいかと思います。

 

洋楽で学ぶ理由は上記のとおりですが、
ひとつだけ注意すべき点があります。

 

それは、アーティストや曲によっては、
日常的に使われていない歌詞表現があるということです。

 

邦楽でもそうですが、
普段は聞きなれない単語や表現を使っている曲もありますからね。

 

英語の勉強はアニメで!

 

 

ジブリやディズニーといった有名な作品があるため、
もしかしたら、洋楽よりもアニメの方が抵抗なく学べるという方が多いかもしれません。

 

アニメで学ぶ理由としては、主に以下のようなものがあります。

 

セリフが理解しやすい

 

海外ドラマや洋画はアクセントに癖があったり方言だったり、
言い回しが特殊な作品もあります。

 

私はアニメをよく観るのですが、
セリフが比較的ハッキリと発音されている傾向にありますね。

 

洋楽よりも日常的な表現が使われているかも

 

作中ではキャラクター同士が会話をしているわけですから、
少なくとも日常会話レベルの表現がされているはずです。

 

また、作中の会話を通じて、
「こういう場面ではこの表現が使えて…」
ということも学べます。

 

最後に

 

私の本業はSEですが、プログラミングと英語って似ていると思います。
つまり、「使うための勉強」をしないと意味がないんですね。

 

いくら教科書や参考書で勉強したって、
使わないのではなかなか身につかないです。

 

実践的に使うまではいかなくても、
まずは「英語が日常的にある環境」に身を置くことですかね。

 

だからといって勉強のために海外に行くのもなかなか厳しいので、
洋楽やアニメを教材として、もっと気軽に楽しく学んだらいいと思います。