英語の勉強は移動中にやる!大人にお勧めの日常英会話レッスン

グローバル化が進む中、「社内公用語を英語に!」
なんて過激な職場ではなくても、
メールやTV会議などで英語に触れる機会は格段に増えています。

 

また、会社においては、昇進の条件に英語の能力を求める会社も増えています。

 

このように、英語を使い機会も、その重要性も理解しているのですが、
英語の勉強となると日々の業務に追われて
なかなか時間を取れないと悩むビジネスマンの方は多いでしょう。

 

そんな人のために、
通勤で移動している最中でも行える英会話の勉強方法をまとめてみました。

 

 

英語の勉強は音楽に習え?!解釈が深まるリリック翻訳

 

 

満員電車の中でも、イヤホンとスマホで音楽を聴くことはできますよね。

 

この時間を生かして英会話教材を聴いて勉強することできますが、
満員電車というただでさえ憂鬱な環境で、
良く分からない会話を聴くのは苦痛です。

 

そんな環境だからこそ勧めたいのが、リリック翻訳です。

 

lyrics(リリック)“とは曲の歌詞のことです。

 

日本語でも歌詞の意味を理解するには、
何回か読み返さなければなりません。

 

それが、英語になると難易度も増しますが、
一流アーティストの歌詞を読み解くことができれば、
確実に英語力は向上します。

 

リリック翻訳の手助けとしておすすめなのがGeniusです。

 

洋楽の歌詞から映画の脚本まで、
多種多様な英文に注訳(annotation)が付けられていて、理解を助けてくれます。

 

電車の中では、好きな曲を聴きながら、
訳を思い出しながら歌詞の聞き取りに勤めましょう。

 

きっとリスニング力のアップにつながります。

 

 

じっくり英語を勉強するなら「洋画」を字幕で見るのが良い!

 

 

最近のスマホは性能がよくなって、動画の視聴もストレスなくできます。

 

記憶容量も大きくなったので、
ストレージに映画を入れておくことも問題なくできるようになりました。

 

電車やバスの中で動画を見ている人を多数見かけます。

 

洋楽でリズムよくフレーズを覚えていくのに対し、
洋画での学習なら映像から具体的なシチュエーションと
結びつけながら英語のフレーズをおぼえていくことができます。

 

まず、邦訳や日本語音声で映画を観てストーリーを覚えます。

 

次に英語音声で映像をみることで、
英文フレーズの意味と使い方を学んでいきます。

 

聴き取りが難しく思える場合は、英語字幕を活用しましょう。

 

これでシチュエーションと英語フレーズと英語の音が繋がっていきます。

 

また、アニメ好きな人には英語音声付のアニメもおススメです。

 

最近は、ネイティブ向けに日本語を英語に吹き替えた作品が
簡単に手に入ります(逆輸入ではリージョンコードに注意が必要ですけど)。

 

使い方は、洋画の場合同様。

シチュエーションと英語音声・字幕を組み合わせて、覚えていきます。

 

 

まとめ

 

 

洋楽も洋画も英語のよい勉強になります。

 

注意したいのは”スラング”です。

 

覚えたフレーズは実際に使う前にチェックしましょう。

 

通勤に時間を使うのはビジネスマンの特権です。

 

この時間を有効に使えば、英会話力を伸ばすことは難しいことではありません。
気分が高まる曲や映像を活用して、英会話スキルを高めましょう。