知らないと損!オリンピックのチケットの取り方

東京オリンピックが近付いて来ましたね。

 

この時期になってくると始まるのが、
オリンピックのチケット販売です。

 

日本でオリンピックが開かれるのは、ほとんどないので、
是非とも行きたい人も多いと思われます。

 

しかしながら、
こんな心配がある人もいることと思います。

 

「オリンピックのチケットって、どれくらいするの?」
「オリンピックのチケットの倍率って、どれくらいなの?」
「何に気を付ければいいの?」

 

色んな心配がありますよね。

 

そこで、この3つの質問に答えましょう。

 

 

オリンピックのチケットって、いくらするの?

 

 

まず、オリンピックのチケットの値段ですが、
日や競技によって、大きく変わってきます。

 

まず、開会式や閉会式でのチケットですと、
12000~30万円になります。

 

一般競技では、
2500~13万円になります。

 

やはり、人気のある開会式や閉会式は、値段が凄いですよね。

 

しかし、チケットの半分以上が、
8000円以下なので、
全体的には、見た目ほど高くないと言えます。

 

 

オリンピックのチケット倍率ってどのくらい?

 

 

オリンピックのチケット倍率についてですが、
2018年9月現在、まだ応募が始まっていませんので、
はっきりとした倍率がわかりません。

 

どれくらいの倍率になるかわかりませんが、
開会式や閉会式では、かなり高い倍率になります。

 

以前の東京オリンピックでは、
抽選とは言え、87倍という倍率でした。

 

今回は、インターネットの普及や
政府による休日の調整が考えられますので、
87倍を大きく超えると予想できます。

 

競技では、陸上や水泳の決勝、
バスケットやサッカーと言った、人気のある競技は高くなります。

 

他にも日本人がメダル候補になる競技や新競技も
倍率が高くなりそうです。

 

日本での人気があまりなくても、海外からの応募もありますので、
自転車競技やトライアスロンも高くなる可能性があります。

 

 

オリンピックのチケット取りで気を付けるべきこと

 

 

オリンピックのチケットを購入する時に
気を付けることがあります。

 

・販売場所

 

チケット売場とインターネットで販売されるようですが。

 

インターネットでは、
オリンピック公式の販売用ページでのみ購入できます。

 

他のページで買おうとしても、実際はなかったり、
莫大な価格で売られていたりと、詐欺に会う可能性も高いです。

 

後述にありますが、そもそも入手できない状態になることもあります。

 

そうなれば、支払うだけ無駄になります。

 

・販売手続き

 

チケットの販売ですが、事前に東京オリンピックのIDを
作成しなければいけません。

 

東京オリンピックのIDがないと、申し込むことすらできません。

 

・クレジットカード

 

チケットを買うと、案外高くなることもあります。

 

そこで、クレジットカードで払おうと思われる人もいますが、
実は、チケット販売で使えるクレジットカードは、Visaだけです。

 

よくいる、マスターカードやJCBは使えませんので、注意してください。

 

 

最後に

 

東京オリンピックのチケットを購入する時に
注意点がいくつかあります。

 

その注意点に気を付けて、
東京オリンピックに向けて備えてくださいね。