もうすぐ七五三♪男の子だけど3歳でやっても大丈夫?

七五三と言えば子供の成長を感謝し、
お祝いをする日本の伝統行事ですね。

 

地域によって男の子は5歳、女の子は3歳と7歳。

 

男女関係なく1度だけや全部やるなど特に決まりはなくバラバラです。

 

子供の成長を写真に残す親が増えたので
最近は3歳の男の子でも七五三をする方が増えています。

 

実際娘の七五三の前撮りに行きましたが
ちっちゃい子が沢山撮りに来てました。

 

私も息子は3歳と5歳で祝おうと思っています。

 

ここで悩むのが数え年か満年齢でするかどうかです。

 

娘の時は3歳の誕生日に前撮りをして、
10月に七五三を行いましたが結構楽でした。

 

大雨でしたが座らずにいてくれたので着物を汚さずにすみました。

 

2歳の子たちはやっぱり疲れるのか

座り込んだり抱っこだったりして大変そうな印象を受けました。

 

着物を汚さないか、
ちゃんと写真が撮れるか不安であれば満年齢をお勧めします。

 

 

七五三で3歳の男の子に着せたい着物のイメージとは

 

 

3歳の男の子の袴姿は可愛くていいですよね。
また5歳に着る姿と違ってあどけなさが残るかと思います。

 

着せたい着物はその子に似合うものであれば何でもいいと思います。

 

ただ慣れない和装でしっかり歩けなかったりするので
サイズ、重さも見てあげて下さい。

 

3歳の七五三では草履をはいている子は結構少なかったです。

 

また女の子が着ている被布を男の子が着るのもおかしくありません。

 

男の子は5歳の七五三では「袴儀」と言われ
袴を着ることで幼児から少年へと成長を表します。

 

そのため3歳は特に決まりはなく、
袴の上から被布を着るスタイルもあります。

 

その場合は羽織はありませんが、
小さい子にとってはその方が動きやすく軽いでしょう。

 

 

七五三の男の子の着付けは誰がやる?
自分でも簡単に出来る?

 

 

七五三での着付けはレンタルであればレンタルのところでしてくれます。

 

購入して自分で着付けする場合は
袴の履かせ方をマスターしていると大丈夫でしょう。

 

ただ3歳の男の子はなかなかじっとしてくれません。

 

着付けに慣れていないとちょっと苦労してしまうかも知れません。

 

普段から着物や浴衣を自分で着付けたり着付けているようでしたら安心ですが、
子供の着付けは大変だと着付けの先生をやっていた母が言っていました。

 

それでも袴は履く機会が少ないのでしっかり予習しているといいでしょう。

 

 

まとめ

 

人生の中でもお宮参りの次に大きなイベントの七五三。

 

可愛い晴れ着姿をばっちり写真に納めたいですよね。

 

子供の成長を祝う伝統なので、
男の子だから女の子だからと考えなくていいと思います。

 

11月15日前後に七五三を行うと言われていますが、
実際寒かったり混んでいたりを考えて10月にされる方も多いです。

 

3歳の七五三は体調や機嫌を考えて行う必要があるので少し大変です。

 

土日ですと神社も混んでいてお参りするのに並んで待たなければいけません。

気持ちよく、そしていい思い出になるように少し工夫してあげて下さい。