オリンピックのボランティアって資格が必要?

東京オリンピックが2020年に始まります。

 

そんな中で、気になるのが、
オリンピックのボランティアです。

 

ですが、こんなことを思っていませんか?

 

「オリンピックのボランティアって、何か制限があるの?」
「オリンピックのボランティアって、しても大丈夫なのかな?」

 

ほとんど日本では、
オリンピックを行われませんので、
わからないことも多くあると思います。

 

そこで、オリンピックのボランティアについて、
知っていきましょう。

 

 

オリンピックのボランティアになるための基礎知識

 

 

まず、オリンピックのボランティアになるための知識です。

 

最初に、オリンピックのボランティアをする条件があります。

 

それが、

 

  • 2002年4月1日以前に生まれた人
  • 開催期間中、日本国籍の人

 

この2つが応募条件です。

 

応募期間が、
2018年9月中旬~12月上旬になります。

 

応募方法ですが、2018年9月中旬にできます
大会ボランティア特設サイトから応募できます。

 

応募人数は、80000人です。

 

活動内容は、10種類あります。

 

  1. 式典
  2. 案内
  3. 競技
  4. 移動サポート
  5. アテンド
  6. 運営サポート
  7. ヘルスケア
  8. テクノロジー
  9. メディア
  10. 指定なし

 

ここで、
簡単な説明をします。

 

・式典
表彰式での案内をする業務です。

 

・案内
会場の案内やセキュリティチェックをします。

 

・競技
競技運営のサポートをします。

 

・移動サポート
会場内の移動を車でサポートします。

 

・アテンド
海外の人が快適に過ごせるようにサポートします。

 

・運営サポート
会場や選手村、通行などのサポートをします。

 

・ヘルスケア

怪我人などのケアを行います。

 

・テクノロジー
大会関係者への通信機器の貸し出し、回収を行います。

 

・メディア
報道などのサポートを行います。

 

 

オリンピックのボランティアをするメリットデメリット

 

 

オリンピックのボランティアをすることに
心配な人もいると思います。

 

特に、参加することへの
メリットやデメリットの心配があると思います。

 

ここでは、オリンピックのボランティアをする
メリットやデメリットを話しましょう。

 

オリンピック・ボランティアのメリット

 

外国人客が多いので、
外国人とのコミュニケーションを取れたり、
外国語の上達ができます。

 

ユニフォームが支給されますので、
記念にもらえます。

 

選手と触れ合えたりすることもあり得ます。

 

オリンピック・ボランティアのデメリット

 

まず、大部屋で過ごしたりするため、
プライベートが取りにくくなります。

 

一流の選手と触れ合える分、
軽率な行動をしてしまいそうですが、
我慢しなければいけません。

 

さらに、仕事を長期間休むと、
支障を来す場合もあります。

 

 

最後に

 

オリンピックは、めったに国内では開催されません。

 

デメリットはありますが、
興味あれば、応募してみてもいいかもしれませんよ。