新幹線へのペットの持ち込みで気を付けることとは?

ペットと一緒にいる中、旅行に行くとなると、
「家に置いておくのが心配」
「一緒の景色を見せたい!」
と思う飼い主もいますよね。

 

ペットは家族の一員なんですから、
そう思うのはおかしくありません。

 

しかし、
長い時間新幹線に乗せるのは心配、
なんて人もいるでしょう。

 

電車のような短い時間ならあるけど、
長くなる、新幹線では色々変わりますので、
心配は仕方ないと思います。

 

では、どうすればいいか、見ていきましょう。

 

新幹線に乗る前にすること
電車に慣れているペットでも、
新幹線のような長い時間は大変だと思います。

 

のびのびしたいのに、
長い時間できないとなると、怒って吠えても仕方ないかもしれませんね。

 

 

新幹線に乗る前に行うペット対策

 

 

では、新幹線に乗る前に対策ができればいいですよね。

 

その対策を考えていきましょう。

 

・慣れさせる

 

慣れさせる、
と言われましても、実際に新幹線に乗せるわけではありません。

 

ケージやキャリーバックで
入ってる時間をちょっとずつ増やして
訓練させてください。

 

退屈だったり、
いきなり長時間で変に感じたりして吠えるので、
それに慣れさせることが大切です。

 

吠えるのを止める指示を覚える

 

これは、吠えてしまった時に備えてします。

 

ケージやキャリーバックに慣れさせる時にすれば、効果的です。

 

方法としましては、
吠えたら、合図を出しながら叱ってください。

 

注意ですが、
ペットを怯えさせるような怒り方はダメです。

 

確かに、早くできますが、
ペットからすると、怒られたくない、
と怯えることになりますから、
ペットが旅行を楽しめなくなりますよね。

 

 

新幹線にペットを持ち込むときはケージがおすすめ

 

 

ケージは柵越しに、
ペットの様子を見ることができます。

 

もちろん、ペットの視点からでも
外の景色が見えますので、退屈で吠えることを減らせます。

 

ケージでも、
キャスターがついていたりするものは
避けた方がいいです。

 

これは、キャスターも含めてのサイズが決まってますので、
小さくなってしまいます。

 

これでは、ペットも窮屈で辛いですよね。

 

 

新幹線でペットが安心するキャリーバックの選び方

 

そのため、キャリーバックの選び方は大切になります。

 

・サイズ

 

サイズは、少し小さめがいいですね。

 

大きいと、揺れてしまって、
ペットが酔ってしまうこともあります。

 

長旅の新幹線ですから、
そういったことは避けたいですよね。

 

ペットも可哀想ですし。

 

・硬さ

 

硬さは硬い方がいいです。

 

柔らかいと、ペットが揺れてしまって、
酔ってしまいます。

 

その前に、
柔らかい素材ですと、
断られることも多いので、
止めた方がいいです。

 

 

最後に

 

旅行もペットと一緒に
楽しまなければ、
一緒に行く意味もありません。

 

周りに迷惑がかからないように、
楽しんでくださいね。