味覚の秋☆味覚狩りに行くならどの時期がおすすめ?

夏の暑さのピークが過ぎたら、
秋になったら、期待するのは秋の味覚ですよね。

 

海に山に多くの物が食べごろを迎えます。

 

もちろん多くの果物も旬を迎えます。
柿、なし、栗は、皆が知っているものです。

 

少しマイナーですが、
いちじくやあけび、りんごもシーズンに入ります。

 

そして秋の果物として外せないのが「ぶどう」です。

 

 

味覚狩り、ランキング上位にはいる「ぶどう」の魅力

 

 

一般的なぶどうの旬は8月終わりから9月です。

 

日本で代表的なぶどうの産地は、山梨、長野、山形の順です。
何故か東京周辺にあつまっているような・・・。

 

このあとにはマスカットで有名な岡山が続きます。

 

ぶどうの歴史は古くて、紀元前4000~3000年くらいで、
エジプトの壁画に栽培の様子が描かれています。

 

日本には、ヨーロッパから中国を経て奈良時代に伝わったようです。

 

いまの山梨県のあたりは、鎌倉時代初期には
すでにぶどうの栽培をおこなっていました。

 

昔から、栽培されていたぶどうですが、
本格的に栽培が行われるようになったのは明治時代に入ってからです。

 

ぶどうの品種はとても多く、
日本ではおもに50~60種類ほどが栽培されています。

 

ちなみに世界には10000種以上のぶどうが存在するといわれます。

 

ぶどうは皮の色で大きく
「赤」、「黒」、「緑(白)」の3つに別けることができます。

 

 

各色の代表的なぶどうをあげてみると、
赤は「甲斐路」や「安芸クイーン」、
黒は「巨峰」や「ピオーネ」ですね。
また緑は「マスカット」や「ロザリオ・ビアンコ」などです。

 

「甲斐路」は主に山梨で栽培されていて、9月中旬から10月が旬です。

 

「安芸クイーン」は山形、岡山など広い範囲で栽培されていますので、
8月下から10月上旬まで食べられます。

 

 

そして、ぶどうの魅力といえば、
みずみずしくて甘みと酸味が絶妙な果汁と果肉です。

 

口に含んだときに広がる甘みと呑み込むときの喉ごし感がたまりません。

 

果実に多く含まれるブドウ糖や果糖は疲労回復に効果があります。
暑い日のエネルギー補給に最適です。

 

またぶどうは、ポリフェノールの一種で、
悪玉コレステロールの発生を防ぐといわれているアントシアンが
”皮”に多く含まれています。

 

眼精疲労や活性酸素の除去にも効果があるそうです。

 

お肌の老化の防止や高血圧予防、動脈硬化予防、
そしてがん予防の効果があるそうです。

 

 

秋を満喫できちゃう!おすすめの味覚狩りバスツアー♪

 

 

秋のぶどうを満喫したいのなら、ぶどう狩りがよいですね。

 

ぶどうの樹の下で、たわわに実ったぶどうを選んで、
摘んでその場で楽しむなんて、とても贅沢な時間です。

 

住んでいる場所の近くなら、車で行こうか?と考えてしまいます。

 

ですが、せっかくの休日です。
より多くの秋の味覚を楽しみたいと思いませんか?

 

そんな人にこそ、味覚狩りバスツアーをおすすめします。

 

もし、個人でぶどう狩りにいくのなら、
ぶどう農園とお土産店を回るくらいで疲れてしまいますよね。

 

ですが、バスツアーなら、ぶどう狩りに加えて、
その土地で話題のレストランでのランチ、
ぶどうワイナリーの見学(と試飲)
そしてお土産購入を楽しむことができます。

 

地元の地理に詳しい運転手さんの運転ですので、
慣れない道をナビを頼りに
ドキドキしながら走る必要がないのは助かります。

 

移動中に休憩することができるのは、
”次の日から仕事”という忙しいビジネスマンにうれしいですよね。

 

もちろん、ぶどう農園への予約とか
面倒なことは旅行会社さんの方で行ってくれます。

美味しいぶどうと秋を楽しむのにバスツアーはありだと思います。

 

 

まとめ

 

最近は、リーズナブルなお値段で、
よく知られたぶどう農園のぶどう狩りが楽しめるツアーが催されています。
さっそくネットをチェックして、楽しい日本の秋を満喫しましょう。