バージンロードを母親と歩きたい!母の衣装でおすすめなのは?

女性の夢の一つが、バージンロードを歩くことではないでしょうか。

 

また、ウェディングドレスには様々な種類があり、
人生一度きりの大事な衣装を決めるのも大変ながら楽しみの一つでしょう。

 

そこで今回は、バージンロードを歩く時のドレスについて、
特に、後ろを歩く母親や父親の衣装についても見ていきたいと思います。

 

 

バージンロードでの父親母親の服装は?

 

 

母親の衣装として一番楽なのは和装ですね。

 

また、父親の衣装としては、
基本的にはタキシードが一般的でしょう。

 

ハンカチやネクタイなどの小物で個性を出すといいと思います。

 

なんと言ってもメインは新婦なので、
あまり目立たないようにする方が無難です。

 

ウェディングドレスは裾を持ってもらって入場しますが、
これもドレスの種類によってというところがあります。

 

Aライン

 

ウエストの位置が高いのが特徴で、上半身から徐々に広がっていく形です。
その姿がアルファベットのAに似ている事から、Aラインと名付けられました。
体型を選ばず、身長が長く見える効果があり、人気の高いラインとなっています。

プリンセスライン

 

ウエストでラインが切り替わります。
スカート部分が裾に向かってしっかりふくらんだデザインとなっています。
どんな会場でも似合うドレスで、
まさに王道と呼んでもいい華のあるドレスとなっています。

マーメイドライン

 

人魚の姿のように上半身から太ももの部分まで体にしっかりフィットして裾へ向けては
尾びれのように広がっていくデザインです。
体のラインが強調されるため、曲線美が目立ちます。
スタイルを活かしたい人に向いています。ゴージャス感も出ますので、
大人っぽく見えるドレスです。

エンパイアライン

 

胸下からの切り替えとなっていて、スカートの部分が多く、
体型問わず切られるデザインとなっています。

スレンダーライン

 

体のラインが割と出やすいデザインで、別名ペンシルラインとも呼ばれる
全体的にすっきりした印象となっており、裾が小回り効くので、
どこでも着やすいドレスとなっています。細身の人に向いているドレスです。

ベルライン

 

中性のヨーロッパを思わせるような、スカートとなっているのが特徴的なラインで、
ウエストで切り替えがあり、
スカート部分がベルのようになっている事から名付けられたとされています。

セパレート

 

上半身と下半身で分かれている特徴的で、近年流行ってきているドレスで、
カジュアル向きのドレスとなっています。

ミニ

 

一番の特徴はなんと言ってもスカート部分がミニなこと。
二次会など動き回るような場面では一番向いているドレスとなっています。

 

 

というように、ひとえにドレスと行っても種類が沢山ありますので、
どれをどの場面で着るかは非常に重要だと言えます。

 

ウェディングドレスの中で最も人気があるのは、
Aラインで全体の半数以上で53.8%の人が支持しています。

2位がプリンセスラインで31.9%で、そのあとは、マーメイドライン4.5%、
エンパイアライン2.6%、スレンダーライン1.6%となりました。

 

※結婚式探しの「Hanayume(ハナユメ)」の調査より。



あとは胸元と袖のデザインと色で選ぶといいと思います。

 

全部よい物ばかりなので、
なかなか決めにくいというのが本音でしょう。
ラインを決めて、次に色を決めていくのがオススメです。

 

そのあと、具体的な袖と胸元のカットのデザインの順番になるでしょう。

 

そのあとは生地の質感、レースのデザインなど
決める事は多岐にわたりますので、
ライン、色、カットの3項目くらいは決めて置いた方がいいと思いました。

 

 

バージンロードの歩き方はどんな風?
ゆっくり歩いて目指すは新郎の元!

 

 

父もしくは母に手を引かれて、
行った先に新郎がいるのがバージンロードです。

 

そもそもバージンロードは、
キリスト教式の結婚式の入り口から祭壇までの通路に敷かれる布を指します。

これは和製の英語なので海外では通じません。
ウェディングアイルというそうです。

 

カトリックかプロテスタントで敷かれる布の色が違い、
カトリックは赤でプロテスタントは白です。

 

非常にゆっくり歩いて入場します。

 

ウェディングドレスも歩きづらかったりするので、
普通に歩くより歩きやすいかもしれませんね。

 

近年はバージンロードの入場にも色々あるようです。

 

父親と入場する

 

一番の定番となります。父親と腕を組んで入場します。
ゆっくり歩いていき、新郎に託します。

 

新郎と入場する

 

父親と歩くの次ぎに多いのが新郎との入場です。
基本的に進行は変わらないので、
新郎が新婦をエスコートして壇上まで進んで、
式を進める事になります。

 

母親と入場する

 

母親と歩くが次いで多いです。
こちらも基本的には父親との入場が
母親の変わるというだけで、
腕を組んでいるのが母親で、
その後新郎にバトンタッチするという流れになります。

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

バージンロードとは花嫁の一生を表す道です。

 

一日一歩で振り返りながら歩きます。

 

それから新郎にバトンタッチして、

新たな未来を生きるという意味合いがあります。

 

このバージンロードには
新婦を新郎に託すという大切な意味があるので、
この時を大切にしていただけたらいいなと、
素敵なドレスを選択して
最高の結婚式になりますように願っております!