七五三の記念に★男の子の写真が撮れるおすすめ写真スタジオ

人生においての一大イベントの一つ、七五三!
どう過ごされていますか?

 

今回はこの七五三について、
特に、男の子の髪型や服装についてみていきたいと思います。

 

 

七五三の写真撮影♪
男の子の髪型で人気なのはどれ?!

 

 

私の世代での流行はマッシュルームカット!

 

つまり坊ちゃん刈りのスーツ姿なんかがよくありましたが、
現在はどうなのでしょうか?

 

男の子の流行の髪型はセミの長さで、
毛先に動きをつけたようなイケメン男子風の髪型や、
ツーブロックなんかも根強く人気があります。

 

おでこはわざと出した方がかっこ良い感じが出るようですし、
反対に、隠すとかわいらしさが強調されます。

 

 

七五三の衣装選び♪男の子に人気な衣装は袴?タキシード?

 

 

衣装選びはとても大事です。
しかし、和装か洋装か迷われるかと思います。

 

男の子が祝うのは3歳と5歳なので、和装一回と洋装一回にするか、
それとも両方和装にするかは悩むところでしょう。

 

選び方のコツをとしては、動きやすさを最重視して選ぶこと!

 

また、和装にする場合、羽織袴(はおりはかま)と被布(ひふ)、
どちらにしようかと悩みますね。

 

基本的にはどちらを選んでも良いのですが、おすすめするのは「被布」!

 

理由は2つあります。

 

まず1点目、5歳の七五三は「袴着」の儀式になるため、
大半が羽織袴を着用します。
つまり、被布は3歳でしか着ることができないということ。

 

もう1点は、袴よりも着付けが簡単な上に、
被布の方が足さばきが楽だということです。

 

被布は、以前は3歳の女の子のイメージがありましたが、
最近では男の子用の被布もずいぶんと増えてきています。

 

その理由として考えられるのは、何と言っても見た目の可愛さ!

 

また、動きやすく重さなどの身体への負担も軽減できることにあります。

 

更に、被布はトイレが楽!ということもポイントでしょう。

 

袴だと脱がせたり再度着せたりするのも一苦労ですが、

 

被布は女性のスカートのように上にパッとめくりたくし上げるだけでOKです。

 

コレって意外と重要ですよね。

 

同様の理由で、羽織袴は「行灯袴(あんどんばかま)」を選びしましょう。

 

実は、袴には2種類あって、
・「乗馬袴(じょうばばかま)」
・「行灯袴」
があります。

 

成人男性や5歳の七五三で着用する袴の大半のタイプが乗馬袴です。

 

このタイプは、女性のキュロットスカート、ガウチョパンツのように、
先が2本に分かれています。

 

一方、行灯袴は、スカートのように足が別れていないタイプなので、
3歳の男の子の足さばきの点やトイレの面でも適しています。

 

もしも、洋装にするなら選ぶポイントは3つです。

 

まず、1つ目は動きやすいこと。

 

スーツと言うと、カッチリとした印象がありますが、
実は動きやすく適しています。

 

最近は、しっかりした仕立てのスーツ風でも伸縮素材だったりと、
ストレスを感じさせない動きやすい商品が沢山出ています。

 

また、軽いのはもちろん、
シワになりにくポリエステル混などの素材のものも多いです。

 

「見栄えはスーツだけど、動きやすい!」が両立する時代と認識しましょう。

 

2つ目は大きすぎないこと!そして3つ目は今後の着回し!

 

2つ目と3つ目の兼ね合いは難しく、親御さんとしては重要だと思います

 

今後の着回しを考えてしまって、つい大きめをと選びがちですが、
あまりに大きいと借りてきた感が出てしまい、ぎこちなく見えてしまいます。

 

ちょっとおめかしが必要な場所のお出かけにも着回せる
ジャストフィットサイズのものを選ぶのがポイント!

 

これらを考え合わせた結果、
ストレッチのチノ・スーツやジャージー素材のソフトスーツなどが
個人的にはおすすめですがいかがでしょうか?

 

写真はどこで撮る?

 

写真館を選ぶ時、チェーン展開しているこども写真館と個人の写真館が
候補に上がると思います。

 

全国チェーンの写真館なら、お宅の近くにも1軒はあるのではないでしょうか。

 

数少なくなったとはいえ、慣れ親しんだ個人写真館もまだまだあります。

 

それぞれのメリット、デメリットを以下に挙げてみましょう。

 

★チェーン店のこども写真館のメリット

 

・衣装が豊富。何着でもお試しできる
・背景、小物などが充実している
・こどもの扱い方がプロ!良い表情を自然な形で引き出してくれる
・衣装レンタルで神社のお参りが可能

 

★チェーン店のこども写真館のデメリット

 

・カメラマンの腕がいまいちなところもある
・予約をしていても待たされることがある

 

★個人写真館のメリット

 

・カメラマンの腕はこども写真館より上な可能性が高い
・予約時間が比較的守られる
・わがままな希望をきいてもらえやすい。

 

★個人写真館のデメリット

 

・衣装が少なく選択肢が狭い
・レンタルサービス(外出)も基本はない
・こどもの扱いがチェーン店よりも劣ることがある

 

というように、どちらもメリットとデメリットがあるので、
これらを考慮した上で厳選してください。

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

男の子の七五三は、人生にたった2回しかない大切な日です。

 

後悔のないように、
ぜひ、こだわって子供さんとの思い出作りに役立ててくださいね。