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旦那の転勤が決定!子供の環境を変えたくないママがやるべきこと

突然決まった旦那さんの転勤!

 

本当ならば、ついていきたい気持ちは山々だけど、
でも、子供さんの環境を変えるのにはものすごい抵抗が!

という主婦の方、いらっしゃると思います。

 

実際、物理的な問題があって一緒には動けなかったり。

 

その時、子どもさんにどう説明するのがベストなのか。

難しい問題ですね。

 

そこで今回は、旦那さんの単身赴任に伴う子どもさんへの対応や
その影響について色々お話ししていきたいと思います。

 

 

旦那の単身赴任を子供にはどう伝えるべき?

 

 

子供には、さらっと伝えたらいいと思います。

 

父親が単身赴任になると、子供は寂しく感じるもの。
その代わりに両親が休暇の時には、
色々旅行に連れて行ってくれたりしたら楽しく感じるそうです。

 

子供の負担も実は相当大きいです。

 

子供に旦那の単身赴任を伝える親も気を遣いますね。

 

 

単身赴任の旦那との別居は子供にどんな影響がある?

 

パパがいないことで、生活環境が変わり情緒不安定になり、
吃音などの発達障害が現れる子供もいます。

 

男の人が怖くなる子供もいます。

 

もっと年齢の高い子供になれば、
パパが単身赴任でいないことがきっかけで
反抗期になる子もいるかもしれません。

 

親子関係が希薄化し、
反抗的な心理が働き小児鬱になったりするようです。

 

パパの不在は子供の心に変化を及ぼします。

 

 

単身赴任を子どもと乗り越える5つのポイント

 

 

1.パパとのコミュニケーションを大事にする

 

一番理想の形としては、パパが単身赴任先から頻繁に帰省すること、
週末位は家族で水入らずの時間を過ごせると良いですが、
金銭的に厳しいかもしれません。

 

その会えない分、家族で色々なことを伝え合いましょう。

 

その日の他愛のない出来事や、
ちょっとした子供の成長、嬉しかった事、悲しかった事、
悩んでいる事などを毎日連絡し合うことが重要です。

 

毎日同じ時間に電話する習慣をつけたり、
現代だから可能なコミュニケーション手段として、
メールやLINE等でこまめに連絡を取り合うのもいいでしょう。

(家族のコミュニケーションが豊かになるコンピューターツール)

・コミュニケーションツール…

 

LINEやスカイプなどがお薦めです。
LINEをパソコンで使えるようにすると、お互いの顔を見て話せます。
幼い子供にとっては、安心感があります。

 

・オンラインメモツール…

 

Evernoteを使って、夫婦間の情報を共有すると良いでしょう。

 

相談したいこと、一緒にお出かけしたい場所などを、
それぞれメモっておきましょう。

 

2.常にパパの存在をアピール

 

子供に、「今度パパが帰ってきた時にこれで遊ぼうね。」
「(嬉しかったことや驚いたこと等を)パパに教えてあげようね。」など、
パパの存在を実感できるような声掛けをしましょう。

 

パパの存在を実感できれば、
距離は離れていても心が繋がっている、と思える筈です。

 

3.パパは家族のために頑張っていることを伝える

 

「パパが単身赴任で寂しいのは、
○○君だけじゃないよ。パパも同じだよ。
パパも寂しいと思ってるよ。」

 

「パパは寂しくても、家族の為に頑張ってくれているよ。」

 

と、子供に伝えましょう。

 

パパが家にいる場合でも、日々、家事育児をしているママ。
子供から見たら「ママって大変。」と分かりやすいようです。

 

でもそれは、パパが仕事を日々頑張ってくれているから。
今の不自由のない生活があるのは、
パパのおかげと子供に分かってもらうことが大事です。

 

4.パパが帰省したときはスキンシップで埋め合わせ

 

パパが帰省した時は、日頃の分も取り戻せる位、
大げさな位のスキンシップをしましょう。

 

スキンシップは、不安解消に効く一番の方法。

 

思いっきり抱きしめてあげたりキスしたり、
愛情を充電してあげると良いですね。

 

5.夫婦とも感謝の気持ちを忘れない

 

お互いを頼りに出来ない分、当然不満は出てくるでしょう。

 

しかし、それぞれ感謝の気持ちを忘れないようにしましょう。

 

パパは仕事をしながら、
日々身の回りのことを自分でこなしているでしょうし、
ママはたった一人で家を守って頑張っています。

 

お互いを思いやることで、
「自分も頑張ろう!」と思えると良いですね。
心の余裕が必要ですね。

 

 

いかがでしたか?

 

私の家は父が仕事人間、かつ転勤族で、
母も子供たちも全ての転勤についていきました。

 

父がいなくて寂しいというより、それは慣れっこ。

 

転校して周りの環境が常に変わるのが切なかったですね。
そして、結構忙しかったです。

 

両親がどんな人なのか、おぼろげながらに分かるようになったのは、
父が定年した後、私も仕事が少し落ち着いて今の仕事に就いてからです。

 

転校していた当時は、勉強しないといけないのといくつもの習いごと、
転校しないといけない緊張感で、なんで私ばかりがこんな目に合うのだと、
不満たらたらでした。

 

今考えてみれば、両親も相当忙しかったのでしょう。

 

もう両親にも私にも、もう少し余裕があったら、
労わることもできたのに…と、後々になって後悔しました。

 

そんなわけで、単身赴任の苦労は分かりませんが、
きっと親も子供も単身赴任も大変なんだろうな…と推察します。

 

でも、家庭を守ろうとして、親も子供も一生懸命頑張るんだろうなと思うと、
転校生派の私も涙がでそうになります。

 

頑張っている親の姿を見て、
子供も何かを感じてとってくれるのではないでしょうか。

心に余裕です!頑張ってくださいね。