夏休みの自由研究や工作に「キット」って使える?!今どき小学生に人気の理由

夏休みになると宿題の中に自由研究というものがあります。

 

小学生の子供をもつご両親たちも自由研究のテーマ選びから
ノートの書き方まで見てあげなければならないですよね。

 

今回は小学生の自由研究でのテーマの選び方、ノートの書き方や、
工作や採集に使うキットの人気の理由など、お話していきたいと思います。

 

 

自由研究のノートってどう作る?
わかりやすいまとめ方に必要な項目とは

 

 

自由研究のテーマ選びは出来たとしても、その作業中の出来事や、
感想などノートにまとめるのはとても厄介な作業になります。

 

そこで、自由研究のテーマ選びの方法は後半で説明するといたしまして、
まず初めに自由研究のノートの書き方や、
まとめ方のコツを紹介していきます。

 

◇ノートの書き方とまとめるコツの紹介!

 

では、ノートの書き方やまとめ方を
【観察編】・【実験編】として紹介していきます。

 

書き方のポイント【観察編】

 

朝顔や夏野菜、昆虫の成長など1日分の観察の記録を
1ページでまとめるようにしましょう。

 

1ページでまとめられない場合は2ページ。
3ページ目は2日目の記録にしましょう。

 

しかし,見やすさとしての理想は1日1ページ使っての記録です。

 

毎日同じレイアウトにすると見やすく、
先生など見る側にとっても伝わりやすいでしょう。

 

ノートのまとめ方【観察編】

 

上記でもお伝えしたように、1日1ページ毎日しっかり観察して、
写真を貼ったり絵を書いたりして日記のように記録して、
まとめていきましょう。

 

ノートのまとめ方【実験編】

 

観察の場合は1日1ページがおすすめですが、
実験でのノートのまとめ方は、見開き2ページがおすすめです。

 

左に写真を貼ったり絵を書いたりして、
右には説明分や感想などを書きます。

 

簡単ですがまとめる順番を表にします。

 

  1.  テーマを書く
  2.  日付・名前を書く
  3. どんな実験をしたか・試したこと
  4. 実験の結果・調べた結果
  5. 結果から分かったこと
  6. 感想や自分の考え

 

この方法でノートをまとめるといいでしょう。

 

◇工作に使うキットの人気の理由

 

最近では小学校の自由研究の間で
「工作キット」という便利なものが人気になっています。

 

キットの購入と少しの道具を用意するだけで作成することが出来るので
準備に一切手間がかからないことと、
1日で出来てしまう手軽さのものもあるというのが、
人気の理由になっているそうです。

 

他にも「観察キット」や「実験キット」など
種類もたくさんあるそうなので、
自由研究の時に購入してみてはいかがでしょうか?

 

ほんと、現在は便利になりましたね。

 

 

自由研究は「テーマ選び」と
「ノートの書き方」で変わる?!

 

 

自由研究はテーマ選びによって、
長期間観察が必要なものや、短期間で出来るもの、

 

ノートの書き方によっても、面白い自由研究になったり、
また、つまらない内容になってしまうこともあるでしょう。

 

やっぱり、自由研究のテーマを決める時は
初めが肝心になってくると思います。

 

せっかくの夏休みの自由研究。失敗したくありませんよね。

 

次にテーマの決め方などを紹介していきたいとおもいます。

 

◇1年(低学年)から6年生(高学年)までのテーマの選び方

 

小学生の自由研究の種類は、おおまかにあげられるものは
「工作」、「観察」、「実験」の3種類です。

 

お子様の興味などにもよりますが、
学年に適したものを選びましょう。

 

1年~2年生の低学年

 

1年生から2年生までのテーマの選び方としては、
低学年でも遊びの一環として取り組みやすく、
短期間で出来る「工作系」がおすすめです。

 

低学年の場合は、まだ一人で出来る範囲も小さく、
根気よく続けることがまだ困難な学年ですので、
なるべく短期間で出来る内容のものを選ぶことにします。

 

紙粘土で出来るような簡単で手間のかからないものが良いでしょう。

 

100均などでもキット販売しているのでコスパも高いのでおすすめです。

 

3年~4年生の中学年

 

中学年にもなると、
低学年のような1日で出来るような内容では物足りなかったり、
長期間だと飽きてしまうこともあったりするので、
テーマ選びも難しくなってくる年頃です。

 

1週間程度で出来るもので、「観察系」や「採集系」を選ぶのがいいでしょう。

 

男の子の場合は、昆虫観察キットなどを使い昆虫を集めて観察することで
テーマにもなるので、虫に興味のあるお子様にはおすすめします。

 

虫の嫌いなお子様の場合には
花や植物採集・観察が出来るものをおすすめします。

 

4年~6年生に高学年

 

高学年になってくると自分で考えたり、解決する力もついてくるので、
根気系(じっくり取り組めるもの)の自由研究が出来るようになってきます。

 

このため、「実験」のテーマがおすすめになります。

 

学校の授業でも
実験に興味を持っているお子さんもたくさんおられると思いますから、
電気のテーマや紫外線についてなどの実験などがおすすめですよ。

 

実験が苦手なお子様もおられると思いますので、
その場合は組み立てられるような
「工作」も選んでみてはいかがでしょうか。

 

しかし、一人で組み立てられるものでないと、
「最終的に親が組み立てた」なんていうことも聞くことがありますので、
選び方には十分注意をして下さいね。

 

◇ノートの書き方で変わる?

 

自由研究ではノートの書き方でも印象が変わってきますよね。

 

中学年以上では、自由研究の結果や感想を
ノートに書くことが必要になってくるでしょう。

 

この時点でつまずくこともありますので、

お子さんのまとめすい文章にしましょう。

 

昆虫などの採集や実験では

興味を持った理由や作業中の感想だけでも
十分なレポートになります。

 

前半でも説明したように、写真や絵などを使用したりしたり、
配置などでも印象も変わってきます。

 

 

まとめ

 

いかがでしたか?

 

簡単ですが自由研究の事をお話させていただきました。

 

私は夏休みの自由研究でレポートを書くのがすごく苦手だったので嫌いでした。

 

しかし、この記事を読んでいただいて、
小学生のお子様がおられるご両親様のお力になれれば幸いです。