• 生活術
雨の日の出勤対策!靴が濡れても大丈夫なアイテムがあった!

日本に住んでいると避けることができないものの一つが「雨」ですね。

 

雨が多いと洗濯ものが乾かなくて困ります。

 

会社や学校は雨で休みになることはありません。
通勤や通学で靴が濡れると、その日一日が不快になってしまいます。

 

濡れた靴の感触も不快ですが、なんとなく感じる?匂いも嫌ですね。

 

そこで、靴のための雨への対応法を調べてみました。

 

雨でも靴に水が入らなければどうということはない?

 

 

雨が降って困るのは、靴の中に水が入ることでしょう。
この水が、後々の不快の原因になるのです。

 

そこで、雨水が入らないようにする方法です。

 

〇レインシューズを使用する

 

当たり前のことですが、雨ように防水が施された
レインシューズを用いるのが確実な方法です。

 

年配の人には、レインシューズ=ゴム長靴
というネガティブなイメージがあります。

 

しかし、最近はオシャレなデザインで、
そのまま人に会っても恥ずかしくない防水靴もたくさんあります。

 

例えば、フランスの老舗のPalladium(パラディウム)。

 

その防水性を追求したシリーズのPampa Puddle Lite WP
(パンパ パドル ライト ウォータープルーフ)みたいなものがあります。

 

縫い目部分もテープ処理を施しているので
縫い目から水が染み込んでくるのも防ぎます。

 

これなら雨の日も安心です。
他のメーカーからいろいろなものが発売されています。
お気に入りのレインシューズは一足あると重宝しますよ。

 

〇歩き方に気を付ける

 

雨の日に外を歩くと足元が汚れる人は、
片方の足を上げたときに反対側の足元に泥がはねて、
汚れがつきやすい歩き方をしています。

 

がに股歩きの人やO脚の人は爪先が外に向くため、
この傾向が強いです。

 

また、普段は美しく見える「モデル歩き」も要注意です。
足裏の着地がまっすぐではないため、泥が跳ねやすいのです。

 

泥はねを避けるためには、爪先の向きと着地の仕方がポイントです。

 

一つ目は足首から爪先までをまっすぐにして、
足裏が地面を均等に踏むように歩きます。

 

足裏に体重が均等にかかるようにイメージします。

 

2つ目は左右の足跡が2本の直線になるようにします。

 

もう一つ、腹筋を使って上半身を引き上げ、
着地の瞬間にかかとにかかる衝撃を緩和させるようにするのも、
泥はねを防ぐ大事なポイントです。

 

見た目は少しカッコ悪いとの声もありますが、
試してみて損はないと思いますよ。

 

 

雨の後の靴は臭い?!
いや~な足の臭いってみんなどうしてる?

 

 

雨の後の靴はほっておくと臭うものです。
臭いを取る方法を紹介します。

 

〇洗う

 

 

身も蓋もありませんが、洗剤つけて洗うのが一番です。
日頃の汚れも落とせます。

 

バケツに粉の酸素系漂白剤を濃いめに溶いた水にを入れて、
そこに一晩つけておきます。

 

後は石鹸で、アワアワにして洗うだけです。

 

洗えない場合や洗えない靴は、次の方法もお試しあれ。

 

〇10円玉を入れておく

 

 

10円玉の銅イオンが、除菌消臭してくれます。

 

あちことで紹介されていてけっこう、メジャーな方法です。
(お金を靴の中入れることに抵抗がある私は、試したことはありません)

 

〇コーヒーかすを使う

 

 

コーヒーかすを乾燥させたものには消臭と吸湿効果があります。
よく灰皿の臭いけしに使われていますよね。

 

靴にも効果があり、トレーに広げて、日干ししたものを貯めておくか、
レンジでチンして乾燥させます。

 

それを、いらない靴下やキッチンペーパーに包んで靴の中へ入れるだけです。

 

簡単ですが、こぼれないように気をつけてましょう。

 

〇重曹を使う

 

重曹も消臭と吸湿効果があります!
コーヒーかすと同じように、しいて靴の中へ入れます。

 

〇除菌スプレーを吹きかける

 

 

個人的には一番簡単で効果が高いと思っている方法です。

 

靴の中に、新聞紙を入れる前、
中敷きも取り外してから除菌スプレーを吹きかけます。

 

ついでにきれいな雑巾で拭くことで、匂いが軽減されます。

 

スプレーをしすぎると
かえって、ビショビショになりますから気をつけてください。

 

スプレーはお好みのものでOKです。

 

 

放っておいたらカビ発生!
雨で濡れた靴はその日のうちに乾かそう!

 

 

臭いを防ぐためにも靴を乾かすことが先決なのです。
この方法について説明します。

 

〇雑巾などで拭き取る

 

ビッショビッショのグッチョグッチョなときは雑巾などで中を拭きます。
このひと手間でその後の乾燥時間が違います。

 

〇中敷をはずす

 

忘れがちなのですが、中敷があるときは外しておきます。
乾き方が、違います。

 

〇新聞紙を詰める

 

定番の方法ですが、新聞紙を大きくちぎって
くしゃくしゃにしたものを詰めていきます。

 

新聞紙がグッチョリしてきたら、新しい新聞紙に変えると早く乾きます。

 

新聞紙がないときには、キッチンペーパーや、
コンビニでもらえる無料雑誌とかでもOKです。

 

新聞紙を詰める前に除菌・消臭スプレーをすると、
匂いも軽減しますよ。

 

〇扇風機やドライヤーの冷風をあてる

 

空気の流れがあるところのほうが、早く乾きます。
オフィスのパソコンにUSB扇風機をつないでいる人は活用しましょう。

 

〇コインランドリーの靴用乾燥機を使う

 

使えるシチュエーションは限られますが、
乾燥機に靴を入れてしまうのもありです。

 

しかし、革靴などは、急速に乾かすと
ひび割れの原因になりますのでほどほどに。

 

 

まとめ

 

雨の日の足元の対策について紹介しました。

 

水が入ることを防ぐ~臭いを防ぐ~早く乾かす方法を紹介してみました。

 

これで、鬱陶しい雨の日の仕事や生活がすこしでも快適になれば、と思います。