紅茶にも入れ方があるの?!ティーポットを使うと美味しくなる不思議

紅茶って美味しいですよね。
私もよく入れてもらったのを飲んでいます。

 

ドラマでも有名な人がよく紅茶を飲んでいるシーンをお見かけするくらい、
紅茶はドラマでも現実でも身近なものだと思います。

 

紅茶はティーポットに入れる、まあ、緑茶を急須に入れるようなものですが、
あれには美味しさも関係していることはご存知でしょうか?

 

ただ単に入れているだけではないのです。
美味しくするためのコツが要るのです。

 

例えばティーポットとカップは紅茶を入れる前に温めておくとか、
蒸らす時間は茶葉の種類で違っていたりだとか。

 

詳しくは日本紅茶協会のサイトで「リーフティの美味しい入れ方」に
載っているのですが、こんなに美味しくするための工夫が
ここかしこにあるのです!!びっくりですね!!

 

更に詳しい情報が見たい、という方は
協会のサイトを是非チェックしてみて下さいね♪

 

ティーポットに紅茶を入れて、
カップに注ぎ込むからこそ美味しさが出てくるものなのです。

 

今回はティーカップの秘密と、マナーなどについて見ていきたいと思います。

 

 

紅茶の飲み方マナー。身に付けたい作法とは

 

 

紅茶を飲むためには、マナーを身につけることも大事です。

 

マナーを身につければ、紅茶を飲むあなたの姿が
よりエレガントに見えること間違いなし♪

 

紅茶を飲む際に大切なポイントとしては
まず「ティーカップは両手で持たない」が挙げられるでしょうか。

 

この行為は「紅茶がぬるい」というサインを意味するうえ、
両手で持ってしまうとティーフード(マカロンやサンドウィッチなど)を
摘んだ手で触ってしまう行為になってしまったりするからです。

 

これらホストに対して失礼な行為になってしまいます。

 

注意して紅茶を楽しむようにしましょう。

 

次に挙げられるポイントとしては
「ハイテーブルとローテーブルでカップの持ち方を変えること」が挙げられます。

 

そもそも、ハイローテーブルの種類がよくわからない、という方は
ハイテーブルは一つの少し背の高いテーブルを複数の人間が食卓を囲むイメージ、
ローテーブルはその名の通り、膝くらいまでの低いテーブルというイメージで
思い浮かべてみるとわかりやすいかと思います。

 

ハイテーブルではカップのみを、
ローテーブルでは左手でソーサーを持ち、
胸元まで運んでからカップを口に運ぶように、
テーブルの種類で飲み方を変えるようにしましょう。

 

あと大切なポイントとしては紅茶のハンドルは摘むことでしょうか。

 

ドラマ「相棒」の杉下右京警部が紅茶を飲むシーンを見てください
…ね、摘んでますでしょ?

 

指を揃えるようにして摘んで紅茶を飲めば、エレガントに見えますよ♬

 

こういったマナーを守って紅茶を楽しめれば、
より紅茶を深く味わえること間違いなしです。

 

是非お試しあれ。

 

ティーパックを入れっぱなしはマナー違反?知ってるようで知らない紅茶の飲み方

 

 

紅茶を飲み干した後に、ティーパックをお皿にそっと添えておいたり、
カップの中に入れっぱなしにしていたり、そんな方を見たことはありませんか?

 

自分もマナー違反では??なんて勘ぐったことがありますが、
それはお店によるのだそうです。

 

例えば、使い切ったティーパック用の皿が用意されて入れば
そこに置いておくんだなと察せられることができます。

 

しかし、もし専用皿がなければ置きっ放しするしかありません。

 

なので、ティーパックの入れっぱなしはマナー違反に当たるのかどうか、
それは飲んだ場所次第なのです。

 

もしティーパックの置き場に悩んだら
紅茶を飲んだお店の対応次第で、考えて見てくださいね。

 

 

いかがでしたでしょうか。

 

今回は紅茶のティーカップやポットについてなどをご紹介させていただきました。

 

少しでも参考になりましたら幸いです。

 

私もこれを機に更に紅茶について追求して行こうと思います。
ここまで読んでくださり、ありがとうございました。