今更聞けない!結婚式で親戚が渡すご祝儀の相場はいくら?

カップルにとって待ちに待った結婚式、
待ちに待ったのは女性の方ですかね(笑)

 

結婚する上でいろいろなハードルを二人で超えてきて、
やっとこさ漕ぎつけた結婚式!

 

さあ結婚式の準備だと思っていたら、意外な悩み事にぶつかった。
家は親戚が多いので、どこまで呼んだらいいのか?

 

ということで今回は・・・

 

「新郎新婦バランスよく♪結婚式で親戚はどこまで呼ぶか」
「身内だけの結婚式。おすすめのウェディングプランはコレ」

について取り上げます!

 

 

新郎新婦バランスよく♪結婚式で親戚はどこまで呼ぶか

 

 

一般的に見て、親戚をどこまで呼ぶかについては、
両親の兄弟姉妹までとなります。
要するに、叔父、叔母と呼ばれる人たちです。

 

あまり、親戚と付き合いのない人に関しては、
ここまでで大丈夫でしょう。

 

しかし、ここでまずしておかないといけないことは、
ご両親への確認になります。

 

ここに関しては、決して一人で決めてはなりません。

 

これは、ご両親にしか分からないこだわりがあるかもしれません。
自分たちはここまででいいと思っても、
ご両親は違うかもしれません。

 

確認をとってみてください。

 

ちなみに、こんな人がいました。
一般的な話に当てはまらなかった例です。

 

その人は、ご両親が親戚付き合いが深く、
叔父や叔母を招待するだけではだめと言われ、
従姉や従姉の子供まで招待することになりました。

 

その逆の人もいました。

 

その人は、ご両親が親戚付き合いが無く、
親戚を呼びたがらないというものでした。

 

このように、親戚を招待するのはどこまでというのは一概に言えません。
なので、ご両親と話し合いをしてから親戚を呼ぶ選択をするのがベターです。

 

また、親戚を呼ぶ上で気になるのが、親戚からのご祝儀に関してですが、
下記に列記します。

 

  • 新郎新婦の叔父叔母の場合、3万~5万円
  • 叔父叔母が夫婦で出席の場合、5万~10万円
  • 従姉からの場合、3万~5万円

 

このようになっています。参考にしてください。

 

 

身内だけの結婚式。おすすめのウェディングプランはコレ

 

 

家族や親族だけの少人数ウェディングはいかが?

 

少人数ウェディングの魅力とは?

 

本当に親しい親類だけを呼んだアットホームなパーティー。
形式ばった結婚式という派手なものを嫌う新郎新婦にもオススメできる。

少人数の身内だけの結婚式。

 

本当に大事な人だけで行うアットホームなパーティーで
日頃の感謝を伝えましょう。

 

そして、招待した人たちとしっかり話すことができるところが
少人数ウェディングの魅力。

 

通常の結婚式では、
当日新郎新婦と話せる時間はほぼないぐらい多忙です。
一緒に写真を撮ることだって叶いません。

 

けれど、少人数ウェディングであればそんなことがありません。
心ゆくまで話してください。

 

また、
「結婚式がしたかったのに、貯金が…」
「結婚式でお金をそこまでかけたくない」
と言う方もいらっしゃるでしょう。

 

そんな方に関しても、少人数ウェディングなら
大きな費用がかからず費用を抑えることができるのです。

 

少人数ウェディングの費用相場は?

 

少人数ウェディングの場合、
かかる費用の相場はゲスト20〜30人の時で、
50〜120万円程度となっています。

 

結婚式の費用としてはそれほど高くないので、
新郎新婦が全額負担する場合も多いようです。

 

ご両親から補助があったり親族のご祝儀を弾んでもらえたりすることで、
ある程度の金額をまかなうことができる場合もあるでしょう。

 

親族に年配のゲストが多ければ、
5〜10万円のご祝儀が見込めますから、
友人のご祝儀相場である3万円より
高いためその差額分の自己負担が減ります。

 

けれど、結婚式の時期や場所や料理の内容などによって、
提供されるプランはいろいろです。

 

まずは、自分たちが結婚式をしたい場所で、
どのくらいの金額で
少人数ウェディングのプランがあるのか調べて相場を知りましょう。

 

少人数ウェディングでのポイント

 

近頃では、少人数ウェディングも多くなってきていますが、
親の世代からは、まだ理解されないことがあります。

 

ですから、二人でよく話し合って良い結婚式を作っていきましょう。

 

ここからは会場選びの重要性についてですが、
会場が広すぎると新郎と新婦との距離ができてしまうので
少人数なのに寂しい印象になります。

 

ですから、少人数ならではの距離の近さを生かす、
人数にちょうどいい場所を選択することが重要になってきます。

 

会場を選ぶ際には、
実際に結婚式場に足を運んで下見をした方がいいでしょう。

 

イメージが写真で見るのと、
自分の目で見るのとでは違う場合があるでしょう。

 

それ以外にも、会場が小さい場合に
ゲストに対して設備不足などがあったりします。

 

控室やクロークがない、トイレが足りない、駅や宿泊先から遠いなど
親しい身内がゲストなのですから、
細やかな気配りで気分のいい会場を選ぶことが良いでしょう。

 

ただし、会場に関して行き届かない所があったとしても、
結婚式の演出で十分補うことができます。

 

新郎新婦をより知ってもらう演出や
ゲストに参加してもらう演出などであれば、
ゲストは心から満足してくれることでしょう。

 

要点をしっかり押さえて、
素敵な結婚式を迎えられるようにしていきましょう。

 

 

まとめ

 

「結婚式に親戚をどこまで呼ぶ?」や、「身内だけの結婚式」、
他に親戚からのご祝儀の相場などについて取り上げてきましたが
いかがでしたか?

 

結婚式に呼ぶのは基本的に叔父叔母まででいいようですが、
ご両親の親戚付き合いでも影響があるようですから、
親戚を結婚式に呼ぶ際は、ご両親に相談してくださいね。

 

また、少人数ウェディングに関して紹介しましたが、
結婚式では少人数ウェディングで親しい仲の親戚の人達と
これまでの思い出話をしながら盛り上がれるといいですね。