頭がよくなる?!将棋を子供におすすめする理由6つ

テレビを賑わせる藤井聡太7段や、
ひふみんでなど将棋の棋士で話題の人は多くいますが、

 

この中に新たな若き将棋の王者は表れてくるのでしょうか?!

 

それはもしかすると・・・
この記事を読んでいるあなたのお子さんかもしれませんよ!

 

ということで、今回は、

「将棋で集中力アップ★子供が興味をもつ教え方とは?」
「将棋をやらせてよかった!子供が変わったと思えるその効果とは?」

 

についてご紹介していきます。

 

 

将棋で集中力アップ★子供が興味をもつ教え方とは?

 

 

将棋に興味を持たせる

 

最初の段階で、将棋に興味を持ってもらうのに有効的なのが、
おもちゃやゲームなどでしょうか。

 

おもちゃ

 

子供と最初に将棋の対局をするのなら、
おもちゃがオススメになります。

 

どうしてかと言うと、
子供は、将棋の駒の動かし方を全て把握できていません。

 

もしも、お子さんが駒の動かし方を覚えていたら、
それは天才棋士の誕生です(笑)

 

「公文行くもん」のCMで有名な公文式から発売されている
「スタディ将棋」なるものでは、
将棋の駒の動かし方をあらかじめ駒に書かれていて
将棋の分からない大人・子供でも、
駒の矢印方向を見て駒を動かすことが出来るのです。

 

お子さんを将棋に興味を抱かせるのにもってこいの教材です。

 

ゲームアプリ

 

今となってはスマホが当たり前、アプリの存在も欠かせません。

誰にでもできる将棋ゲームアプリも、とても高性能になっています。

 

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プロ級の上級者が勉強に使う最強のアプリから、
初心者や子供が使うのに最適な初級者向けのアプリまで、
その人に合ったアプリが色々存在します。

 

選ぶなら、オンライン対戦が出来て、
操作性が良く、エンターテーメント性の高いアプリが良いでしょう。

 

最初に本格的なものを選んでしまうと、
楽しさや興味が薄れ去ってしまいます。

 

そうならないために、お子さんには
ゆるキャラなどの親しみやすいアプリを選んで、
お子さんにあったところから始めてみて下さい。

 

将棋のやり方を教える

 

子供に興味を持たせることに成功したら、
次はいよいよ将棋を本格的に教えていきます!

 

まずは、最初から本格的に将棋を教えるのか、
簡単な将棋を教えるのかを選択しましょう。

 

子供さんの特性に合わせて選択しましょう。

 

ここでは、未就学児と小学生とに分けることにします。

 

小学校入学前の幼い子供さんには、
おもちゃの動物将棋をおすすめします。

 

おすすめのポイントとしましては・・・

 

  • 駒の名前を動物にしてあるので覚えやすい
  • 駒が4種類に限定してあるので単純
  • 複雑なルールがない
  • 駒の動かせる範囲が書いてある
  • 本当の将棋の特徴が反映されている

 

最大のポイントは、本当の将棋の特徴が反映されていることにあります!

 

次に、小学生の子供さんに将棋のやり方を覚えさせるのに
おススメしたいのは本です。

 

本を読むことで読解力が上がります。

 

それと共に学校の成績も良くなります。

 

そして、本が子供の手元にあることで、それがルールブックとなって、
将棋の駒の進め方の分からないことを本があれば解決です。

 

将棋で実践を積ませる

 

親御さんも一緒になって、子供さんの対局してあげましょう。

 

駒の動かし方が、まだ覚えきれていなくてもいいので、
対局することで駒を動かすことに慣れさせましょう。

 

親御さんが、駒を動かすところを見せながら、
「正確な駒の動ける場所」「取れる駒、取れない駒」などを
覚えさせるようにしましょう。

 

そして、練習で実践に慣れることができたら、
上達する為に将棋教室や将棋スクールなどに行く事をおすすめします。

 

 

将棋をやらせてよかった!子供が変わったと思えるその効果とは?

 

 

次につながる負け方、負ける力

 

見た方も何のことかわからないと思います。

でも、これはとても大切です。

 

どの様に負けたのか、良い負け方といいますか、
この敗戦が次の勝につながる負け方です。

 

将棋の対局は大きく分けて、
「強いけど勝ちやすい相手」
「強くて勝ちにくい相手」に分かれます。

 

前者は、あきらめが早く、あっさり土俵を割ります。
後者は、最後まで勝負を諦めず逆転を狙うタイプです。

 

この2つのタイプなら怖いのは後者の方でしょう。
大きな成果を上げるのもこの後者でしょう。

 

不利な状況におかれても最後まであきらめない逆境をはねのける力です。

 

何手も先を読む、先を読む力

 

読む力、何手先を読めるのかというところに考えが行きがちですが、
大切なのは何手先を読めるではなくて、

 

「アイデアを生み出す力」と
「それに対して相手の指し手を予測する力」です。

 

ですから、先を読む力が付くに伴い、

アイデアや予測する力が高まります。

 

将棋で見につく直感思考

 

子供が将棋をすることによって期待できる効果で、
直感思考があります。

 

プロの棋士は盤上の状況を見ている時、
大脳皮質の楔前部(けつぜんぶ)と
大脳基底核の尾状核(びじょうかく)が活発に働いているそうです。

 

頭の情報を正確にまとめたり、
正しく一手を導き出します。

 

脳の思考回路をフル活用することで、
より深い思考をする効果をもたらします。

 

 

将棋の子供への教え方や将棋が子供にもたらすその効果について、
ご紹介してきましたがいかがでしたか?

 

昨今の将棋ブーム、
もし自分のお子さんが将棋に目覚め始めてらっしゃったら、
この記事を参考にしながら立派な棋士を育てて下さい!