子供の好奇心が全開!初めて見せる図鑑はこれがおすすめ!

2歳すぎると早い子は言葉を話初め、
そうすると家から今度は外の世界に夢中になります。

 

そして「あれは何?」「これは何?」といろんなものに興味深々!

 

3歳の頃には記憶力が爆発的に上昇し、
ちょっと話したことまで覚えていることも増え、
こっちがビックリすることも。

 

そんな時にいろんなものが乗っている図鑑がおすすめです。

 

 

この図鑑がおすすめ!まずは3歳から

 

 

図鑑と言えば、恐竜図鑑!植物図鑑!とか
テーマが決まっているものが主流ですよね。

 

私が小さいときも勉強机に
テーマ別の図鑑がずらりと並んでいました。

 

でも好奇心いっぱいの3歳ぐらいの子供には
1つのテーマではなくいろんなテーマの図鑑をおすすめします。

 

例えば、身の回りにあるものの図鑑とか
町でよく見かけるものの図鑑とか。

 

そうするとこちらの想像以上にどんどん吸収していきます。

 

身近にあるものを覚えていくことによって、
子供がより興味を持っているものが見えてきます。

 

テーマ別の図鑑を見せてあげるのはそれからでも遅くないです。

 

最近はタッチペンがついている図鑑もあって、
子供が興味のある絵柄をペンで押すと音声で教えてくれます。

 

忙しいお母さんにはうってつけのアイテムになりますね。

 

あとは日本語と英語が書いてある図鑑もあります。

 

小学校から英語が始まるこの時代ですから
早めに英語に慣れる点でもいいでしょう。

 

 

図鑑アプリを使えば無料で見られるものも!

 

 

実はテーマ別の図鑑がアプリで無料で手に入ります。

 

魚とか動物とか植物とかですが手軽に見せてあげれる上、
場所も取らずいいですね。

 

私も動物園に行った時、アプリを見せながら
「これはどこにいる?」と聞いてみたり
「この子の鳴き声聞きに行こうっか」など退屈させずに楽しめました。

 

アプリによればテレビと連動して動く画面が見れたり、
音声を聞けたりします。

 

本の図鑑ではなかなか出来なかった大きさ、音、速さなどが
見せてあげられるのが魅力的です。

 

またアプリだとスマートフォンやタブレットで
見せてあげられるので電車や旅行に最適。

 

ゲームをさせるよりは図鑑をみせて勉強してみるものいいでしょう。

 

 

まとめ

 

アプリも紹介しましたが、
図鑑は絵本感覚で覚えられるので子供たちは大好き!

 

いろんな図鑑を見せて、
興味を持ったものはさらに詳しいものを一緒に見てあげて下さい。

 

図鑑って大人でもなかなか知らないようなことがたくさん書いてあり、
子供より夢中になり読み込んでしまうこともしばしば。

 

一緒に学んで知って、子供の好きなものをより知って会話を作ってあげましょう。