できなきゃ恥ずかしいっ。結婚式の披露宴マナー

人生の重要なイベントである結婚式に
呼ばれたらとても嬉しいものですよね。

 

でもそんなに多くあるイベントではありません。

 

今回が初めての結婚式だと、
マナーなどが分からず不安になったりしませんか?

 

今回は結婚式の披露宴マナーについて見ていこうと思います。

 

 

結婚式の披露宴マナー

 

 

友人に呼ばれた場合でしたら、
当日の持ち物などもチェックしておきましょう。

 

例えば、バッグ(会場内で持ち歩く)に入れるものとしては
「ご祝儀」「招待状と地図」「財布」「携帯電話」「デジカメ」「ハンカチ」
「ティッシュ」「メイク道具」「ペンなどの筆記具」などが挙げられます。

 

地図も会場へ行くまでの重要な道案内になりますし、ご祝儀も必需品です。

 

ご祝儀は受付で渡しますが、
その際は受付側にご祝儀の文字が読めるようにしてください。

 

どれも結婚式には欠かせないものばかりです。

 

式中、席に座っているときは自分の背と座席の背もたれの間に置くのがベスト。

 

また、会場のクロークに預けるものとしましては
「予備用ストッキング」「絆創膏」「携帯電話充電器」「エコバック」
「行き帰り用の着替え」「使い捨てカイロ」などが挙げられます。

 

もちろん、季節次第によっては省いていい物はあるかもしれませんが、
主に必要なのはこれらとされています。

 

また、万一遅刻しそうになった場合は、
結婚式会場に電話するようにしましょう。

 

テーブルマナーについても気を遣わねばなりません。

 

食器を扱う際は音を立てないようにし、
同席者とは大声で話さないようにしてください。

 

そして周囲との食事ペースを合わせるようにし、
必要以上にお酒を呑み過ぎないようにしてください。

 

これらの点を守ればテーブルマナーは大丈夫です。

 

 

結婚式の披露宴余興って誰が誰にどうたのむ?

 

さて、お次は結婚式の披露宴余興についてです。

 

余興というのは結婚式で言うと例えば
「新郎新婦についてのムービーを短時間上映」…
要はゲストに楽しんでもらうための時間ですね。

 

または別のゲストを頼んで何かしら出し物をしてもらうと言うのもあるようです。

 

余興は誰が誰にどうやって頼むのでしょうか。

 

余興に相応しい人は以前自分に余興を頼んだ人や、時間が取れそうな人、
また特技を持つ人などが挙げられます。

 

場合によっては新郎新婦が余興を務めることも。

 

余興を頼む場合は直接会って頼むのがベストですが、
遠方の場合は手紙や電話で相談してみましょう。

 

必ずOKをもらってから招待状を送るようにしましょう。

 

 

余興なしの結婚式の披露宴。最低でもやった方がいい演出とは?

 

 

場合によっては予算の問題で余興が出来ない場合もあります。

 

そんな時はお金の掛からない余興をやってみることをお勧めします。

 

結婚式にありがちな余興に興ざめしている人もいるらしいですし、
また何もなくてげんなりする人もいることも事実です。

 

何かしらの余興と呼べるものをやったほうがいいとされています。

 

例えば新婦の「ドレス当てクイズ」
お色直し後の新婦のドレスを当てると言うゲームで、
当たった人にはくじ引きで景品が当たるチャンスがあり…といった
お金の掛からないちょっとした演出をすればゲストも楽しめると思います。

 

他にも「テーブルフォトラウンド」など、挙げられます。

 

気になった方は是非調べてみてください♪

 

いかがでしたでしょうか。

 

今回は主に結婚式の披露宴マナーについて見ていきました。

少しでもこの記事がお役に立ててれば幸いです。

ここまで読んでくださいりありがとうございました。