炭酸水ダイエットで効果のでる人、太る人の差は?

炭酸水ダイエット」が、テレビで紹介されてから、
実践している人も増えてきましたね。

 

ただ、ネットでいろいろ口コミなんかを調べてみると、
逆に太ってしまったという人も結構いるみたい。

 

痩せたくて始めたのに、太ってしまうなんて悲劇以外の何物でもないですね。
炭酸水ダイエットをして、リバウンドしてしまったということでしょうか?

 

そんな疑問が出てきたので、効果が出た人と、太る人に何が違うのか、
調べてみました。

 

 

炭酸水ダイエットの口コミから探るデメリット

 

太ってしまった人の話しを調べてみると大体次のような感じです。

 

 

まず、まったくわかってないなあと思うのは、
人から聞いて、うろ覚えで始めたんだと思うんだけど、
炭酸水では無くて、サイダーのようなソーダ水を飲んでるケース。

 

サイダーやコーラのような飲料水は、砂糖・糖分が思いっきり入っています。
糖分と言えば、太る成分の代表格、これは明らかに間違ってます。

 

無糖の炭酸水(スパークリングウォーター)を飲みましょう。

 

 

次に、飲む量が少ないケース。

 

炭酸は胃を刺激するので、少量だとかえって食欲が増してしまいます。

 

炭酸水ダイエットをしているつもりが、
お腹が空いて空いてしょうがなく、
以前よりも食べる量が増えてしまった、
というリバウンド状態に陥ってしまったんですね。

 

 

最後に、飲む時間が間違っているケース。

 

そもそも、炭酸水ダイエットのキモは、
「炭酸水を大量に飲むことで、お腹を膨らませ、
満腹中枢を刺激し、食事の摂取量を減らそう」ということ。

 

なので、普段、食間に水分補給でとっている飲料を、炭酸水に変えてるだけで、
ちびちび飲んでるようでは、摂取時間も摂取量も間違っています。

 

 

炭酸水ダイエットで効果を出すためのおすすめの方法

 

1.1回の摂取量は、500ml。

 

2.飲むのは、基本、食前。食間は、お腹が空いた時に飲む。

 

3.摂取するのは、無糖の炭酸水。

 

 

えっ!と思われるかもしれませんが、基本はホント単純です。
この3点さえ、きっちり押さえておけばOKです。

 

 

500ml飲めば、結構お腹がパンパンになります。

 

 

お腹が空いた食間に500ml飲むのは、
おやつに手が伸びないようにするためです。

 

 

当たり前ですが、無糖の炭酸水であれば、太りません。

 

ただ、単純な炭酸水は、おいしくないと思われる方は、
フレーバー付きの炭酸水がおすすめです。

 

飲みやすく、量も苦じゃ無くなるし、
長くダイエット生活を続けることができます。

 


フレーバー付き炭酸水KUOS

 

家庭で炭酸水を作ってみよう

 

購入するのは、ちょっとお金がかかって大変だな
と感じる方は、家庭で作ってみてはどうでしょうか?

 

 

炭酸水の作り方は、意外と簡単です。

 

用意するのは、

 

水—500ml(ペットボトルに入れておきます)

重曹—小さじ1杯

クエン酸—小さじ1杯

 

作り方は、

 

1.重曹とクエン酸の粉を混ぜます。

2.水の入ったペットボトルの中に、それを入れます。

3.蓋をして、よく振ります。

 

これで、簡単に家庭用で炭酸水が出来上がります。

 

ただ、これだけだと味気なく、慣れないと不味いので、
レモン汁などを混ぜて、香り付けをすると飲みやすくなります。
くれぐれも、砂糖を入れないように。

 

正しい炭酸水ダイエットをお試しください。