結婚指輪はサムシングブルー!?青い宝石を使う意味

「結婚指輪はサムシングブルーがいいね!」

 

大好きな彼女にそう言われて、

 

「そうだね。」なんて、答えたものの、

 

「サムシングブル―って何?」と、ラブラブながら、
「まだまだ結婚なんて考えていないのに」と、

 

悩まれた経験のある男性の方々は多いのでは?と思います。

 

「結婚式をこれから挙げるぞ!」というカップルなら、
そんなことはないのかもしれませんが。

 

「結婚式を間近に控えた女性が急に憂鬱になったりする病気では?」

 

それはマリッジブルー

 

マリッジブルーとは、結婚を控えた人が間近に迫った結婚生活に突然不安や憂鬱を覚える、精神的な症状の総称である。(Wikipediaより抜粋)

 

でも、確かにサムシングブルーは聞きなれない言葉ではあります。

 

ブルーは、哀しみの色のイメージがあるので少なからず、
ネガティブというか消極的な意味なのではないかと予想はしていますが、
果たしてその真相とはいかに…。

 

と、いうことで・・・
今回はサムシングブルーについてご紹介していきたいと思います。

 

 

結婚指輪のサムシングブルーの意味とは?

 

 

サムシングブルーSomething Blue)とは直訳すると「青い何か」となります。

 

まさにその通りの意味なんです。

 

実はサムシングブルーの他にも・・・

 

サムシングオールド(Something Old)   「古い何か」
サムシングニュー (Something New)   「新しい何か」
サムシングバロード(Something Borrowed) 「借りた何か」

 

上記の3つがあり、先ほどのサムシングブルーを合わせて、
サムシングフォー(Something Four)になるんです!

 

結局のところ、この「~何か」シリーズに、
どういった言い伝えや意味があるのでしょう?

 

実は、このサムシングフォーとは、
「海外において花嫁が身に付けていると幸せになるんやで!」という、
言い伝えがあるとされる4つの神器だそうです。

 

 

サムシングフォーの神器に言い伝わる伝承と実際に使われる神器一覧

 

 

古い何か(Something Old)

 

主に祖先、伝統などを表す神器。

 

先祖代々より伝わっている、
もしくは家族から譲られたアクセサリーを装飾するのが一般的です。

 

それ以外にも、自身の母や祖母が使っていたウェディングドレス、
または結婚衣裳に使われていたヴェールやレース、
リボンなどの飾りなどを使うケースもある。

 

 

新しい何か(Something New)

 

これから始まるラブラブな新生活を表す神器。

 

新調したものなら基本的に何でも良いそうです。

 

しかし、一般的には大抵新しく見える純白、白いものを用意される。

 

ウェディングドレスの一部である
白いサテン製の上靴や長手袋などを神器にすることが多いそうな。

 

 

借りた何か(Something Borrowed)

 

友人や隣人達との縁を表す神器。

幸せな結婚生活を送っている友人や隣人から
アイテムを借りることによってその幸せを共有しようぜというもの

 

ハンカチやアクセサリーなどの小さめの小物を借りて神器にするのが一般的

 

 

青い何か(Something Blue)

 

今回の主役、
聖母マリア様のシンボルカラーであるブルー、つまり純潔を表す神器。

 

このサムシングブルーは、
できるだけ目立たない場所に装飾するのが良いとされており、
白いガーターベルトに青いリボン飾りをつけたものを用意するのが一般的。

 

しかし、結婚指輪に青い宝石をチョイスするのも全然アリ、
あんまり目立ちませんし。

 

 

結婚指輪のサムシングブルーのデザイン例

 

 

シンプルイズベスト!

 

結婚指輪は、あまりゴツい宝石を取り入れることはオススメできませんので、
小さめのブルーダイヤモンドをアクセントにプラチナの指輪を彩るのが、
一番シンプルで美しい!

 

指輪の内側に聖母マリア様を

 

サムシングブルーは、目立たない方がより良いとされているので、
パッと見では本当にわからない指輪の内側に、
ブルーダイヤモンドを装飾するのも人気です。

 

実際に外さないとわからないのもグッド!

 

青の「発色」でより特別感のあるオリジナル指輪を、
最近流行っているのが、金属を特殊な技術で発色させ、
見る角度、視点を変えることで多彩な色に見えるように施した指輪です。

 

その見た目の鮮やかさはシャボン玉のような虹色…
しかし、ベースとなるブルーは、
しっかりと残っているまさに幻想的で、
自分達だけの指輪を作ってもらうことができます。

 

 

青系の発色一覧

IOLITE(アイオライト)

青系では一番深い青で、それはまさに深海のごときディープブルーな青。

 

BLUE SAPPHIRE(ブルーサファイア)

 

澄み渡って見える空のような青。

 

AQUAMARINE(アクアマリン)

 

その名の通り海の水を表すような優しく透き通るような青、
海が思い出のカップルに人気。

 

BLUE DIAMOND(ブルーダイヤモンド)

 

青紫がやや混じり、上記の3つにはない幻想さがウリの青。

青って素敵…(*´ω`*)

 

 

まとめ

 

いかがでしたか?

 

サムシングブルーと言われてもなんのこっちゃでしたが、
大好きな彼女のためにもと、一気に興味が湧いてきたのではないでしょうか?

 

結婚指輪は二人の愛の象徴!

 

もちろん、他にも多種多様なデザインを作ることができますが。

 

ここは是非とも願掛けになぞってブルーをチョイスしてみてはいかがでしょうか?

 

それでは良いサムシングブルーを(/・ω・)/