筋トレにかける時間の目安はどれくらい?短時間で最大の効果を!

皆さん、筋トレと聞くと
やればやるだけ効果があると思っていませんか?

 

または、効果が出るまでには
長時間のトレーニングする必要があると思っていませんか?

 

実はただ時間ばかりかけたからと言って効果が高いとは言えないのです。

 

今回は誰でも効果的に引き締まった体を手に入れるための
筋トレの正しい時間をお伝えします。

 

 

筋トレにかける時間の長さについて

 

 

筋トレは時間をかけずに短時間にすることをおすすめします。

 

時間で言うならば長くて1時間を目安に行うことが理想的です。

 

長時間行った方が効果がでるような気がしますよね?

 

しかし、1回の筋トレ時間を長くするよりも、休息を取り、
筋トレをこまめに行う方が、効率よく鍛えられることがわかっています。

 

筋トレをすることにより筋肉は傷ついた状態になっており、
その時間が長ければ長いほど回復にも時間がかかります。

 

また、長時間の筋トレによりエネルギー不足になると
今現在自分の体にある筋肉を分解し、
エネルギーに変えて動こうとしてしまい、
せっかく鍛えているのに意味のないことになってしまうのです。

 

1時間集中して筋トレを行い、
しっかりと休息を取ることこそ一番の近道と言えます。

 

 

筋トレ中の睡眠時間の重要性について

 

 

超回復

 

皆さん筋トレをするにあたって
一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?

 

筋トレ→休息→筋トレ→休息を繰り返し、
使った筋肉を休めるだけでなく、
継続して続けることで筋肉がより強くなることを
超回復」といいます。

 

この原理を使うことにより
より一層効率よく鍛えることができます。

 

この「超回復」に欠かせないものが「睡眠」です。

 

しっかりと質の良い睡眠を取ることが大切になってきます。

 

しかし睡眠をただ取ればいいということではありません。

 

睡眠を取る時間帯も筋トレの効果を最大限にするためには大切なのです。

 

ゴールデンタイムはずばり22時~2時の4時間です。

 

この4時間には成長ホルモンと呼ばれる筋肉を
成長、発達させるために必要なホルモンが
大人でもしっかり分泌される時間帯なのです。

 

この時間帯にしっかり睡眠を取ることにより、
超回復」ができ、疲労を持ち越さずに
しっかりと効果的なトレーニングを続けることができるのです。

 

いかがでしたでしょうか?

筋トレに大切なポイントは3つ「運動、休息、栄養」と言われています。

 

運動をたくさんすればいいのではなく、
しっかり休息を取り体の疲労回復を図り、
さらに動くためにしっかりと栄養補給をすることにより
短時間で筋トレの効果を最大限に引き出すことができます。

 

皆さんもぜひ今行っている筋トレを見直してみてはいかがでしょう。