• 生活術
アルバムを使った写真の整理術!大量にあっても子供が何人いても!

撮影したまま整理できずに
大量の写真を放置してしまっていないでしょうか。

子供がいると時間的余裕もなく、

撮りっぱなしにしていることはよくあることです。

写真整理はあと回しにすればする程大変になってしまいます。

 

大量にある写真を上手に整理する方法を紹介します。

 

 

 

アルバムの写真整理は大量にあっても大丈夫!

 

 

まずたくさんあるデータ写真は年度ごと、
月ごとにフォルダ分けして整理します。

新しく撮影した写真は常にフォルダ分けしておきます。

 

そして1ヵ月分の写真は何枚まで!というルールを決めます。

 

上手に整理している人は見開き1ページで1ヵ月分の写真を整理しています。
見開き1ヶ月で整理できるタイプも販売しています。

 

すでに何年分も貯め込んでしまって
整理するのに時間が掛かりそうという人も心配は要りません。

1日に1ヵ月分に取り組むと決めて整理してみてください。

 

1ヶ月毎日取り組めば、それだけで3年弱の写真が整理できます。

 

1日に1ヵ月分なら10分程度で整理できる人が多いです。

 

アルバムに整理する時には、
コメント欄があっても無理に記入する必要はありません。

 

撮影から時間が経つごとにその当時のことが思い出せなくなり
作業に時間が掛かってしまうからです。

 

どこに行った、誰と写っている程度で
詳しく記入するのは整理が終ってからにしておきましょう。

 

まずはアルバムに収める写真を選択することが第一にすべき作業です。

 

自分でピックアップして整理するのは時間が掛かりすぎるという場合には、
フォトアルバムがおすすめです。

 

L版より小さいサイズで良いですので、

撮影したデータ全てを本にしてしまいます。

 

子供が中心の家族写真のアルバム整理はどうする?

 

 

子供が何人かいると、その子それぞれで
写真を整理する必要があるのでしょうか。

 

実際、家族写真は親のためのものです。

 

将来、親自身が思い出を見返して楽しめることが一番ですので、
別々のアルバムを作る必要はありません。

 

1冊にまとめておけば別々にするよりも、
兄弟の時系列も分かりやすくなります。

 

別々にしようとすれば、
それだけアルバムが増えてしまいますし、
手間も増えてしまいます。

 

子供ごとにまとめたい場合には、
幼稚園・保育園に入園するまでの3年ほどを
1冊にまとめてみるのもオススメです。

 

3歳までというのは一番成長する時期ですので
月ごとの成長がはっきり分かります。

 

入園してしまうと一気に写真が減るため、
この時期までで1冊にまとめると兄弟で比べる時にも楽しいです。

 

子供中心の家族写真の整理をする時には、
日常の写真と、イベント用の写真と2種類用意しましょう。

日常の写真は大量になりがちですので、
月ごとの枚数を決めて整理していきます。

 

イベント用はどうしても枚数が増えてしまいますので、
イベントごとに小さなアルバムを作っておきましょう。

 

七五三や入学、運動会、学芸会などです。

 

イベント以外に家族旅行もまとめると、

思い出を見返す時に楽しいですね。

 

思い出の写真を見たい時にすぐに探し出せるように、
背表紙にイベントの内容と日時、
どの子の時のものかを明記しておきます。

 

日常の写真にまぎれてしまうと、
過去を遡る時にあちこちを探し回らなくてはいけません。

 

撮影したらすぐにまとめる習慣をつけておけば、
もうデータが溢れることもなく安心ですね。